スピリチュアル 日記

どうやら自分の人生を創っているのは、自分らしい。。。

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スピリチュアルな話では、
自分の人生は、自分で創っているとは、
よく聞く話であります。
スピリチュアルな世界の
常識とも言えるぐらいに語られたりしています。

これを言葉だけで知っているのか?
体感として分かっているのか?では、
全然違うと思います。

言葉よりも知識よりも
体感と感じる事の方が大切。

残念ながら今の私は、言葉や知識だけで
知っているつもりの状態です。

だから、これを書きながら、
私自身に伝えているのかもしれません。

その前提で、自分の人生は、自分で創っている話をします。

どのような苦しかった体験も、
酷い体験も、嫌だった事も、
幼少期~今日に至るまで、あんな事をされた。
あんな事を言われたと言う事も、
そのすべてを自分自身が創り出していたようです。

あれもこれも、どれもこれも、
私自身が100%創り出していた。

そして、すべてが完璧な
流れの中で起きていたようです。

すべてが、自作自演なのですが、
私達には、意識や無意識など自分では、
中々、気づけない領域もあったりします。

気づけないからこそ自分の心を
現実に映し出して見ているそうです。

潜在意識には、無意識の領域にあったものが沈んでいる。
北斗の拳風に言うなら、無意識のお前は、もう沈んでいる。
潜水艦のように下の方へ潜っている。

無意識は、意識すれば、
自分で気づく事も出来るそうですが、
潜在意識を日常的に自分で気づくのは、
普通の人では、まず無理です。

すべての現実を自分が創り出しているなんて、
とても、体感として分かるモノではないのかもしれません。
だけど、ふとした瞬間に分かることもあると思います。

前記事で私一人の世界と言う事を書きましたが、
私の心や意識と言うフィルムで現実と言う映像を映し出したなら、
誰かのせいと言う事は、本当にないと思います。

私の心か意識か観念か、
あるいは、そのすべて。
それが映し出したホログラムと言う幻想が
現実と言う名の映像のようです。

私達は、昨日見た夢の事を
いつまでも引きずると言う事は、あまりないのに、
現実だと、ついつい、いつまでも
引きずったりする事もあります。

寝ている時と起きている時では、脳波も違うのですが、
現実を夢のように生きれた方がいいのかもしれません。

宇宙=自分自身。だから外側ではなく、
内面を見ましょうと言われています。

悲惨な事も酷い事をされた事も、
自分が映し出していたのだから、
統合ワークなどでは、その現実を映し出した
ネガティブな周波数を形にして手放しましょうと言います。

現実と言う幻に入り込み過ぎていたから、
私達は、色んな事に気づけずにいたのかもしれません。
最近は、量子力学など一部の科学者達でさえ、
このような事に気づき、伝えていたりします。

自分の人生のすべてを自分が創り出していたなんて、
ある意味、凄いですよね。どの人も、どんな人生も、
壮大なストーリーを自分で創り上げていたなんて。
今までもそうだし、これからもそうです。

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