日記 障がい者の世界

私が個人的に思う場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)になる原因と治療法

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学校や職場のような特定の場面で
本人の意志に関係なく話す事が出来ない、
声が出せない症状の事を場面緘黙症と言います。

幼少期に発病する事が多いようで、
家では、喋れるけど学校では、
喋れないなどの症状になります。

医学的には、家庭環境は、
関係ないと言う話もありますが、
私の個人的な見解では、大概の場合、
家庭環境に問題があると
子供が、この症状になりやすいようです。

どこでも大なり小なり家庭環境に
問題があるのかもしれませんが、
子供をそのような症状に追い込んでしまうような事が
日常的にあるような家庭ではなかったか?と思います。

恐らくは、ネガティブで重苦しいような波動が
家庭内の当たり前のような状態だったと思います。

発達障害や自閉症や鬱病などの絡みで、
場面緘黙症になっている事もあるようですが、
いずれにしても親や家庭環境。
その影響が大きいようです。

先程、医学的には、家庭環境は関係がないと
伝えられている話もあると言いましたが、
一方では、医学的にも、親が子供の行動を
抑制しがちな気質を持っている事が多いとも言われています。

そして、そのような親だから、
長い事、子供がそのような状態に
なっている事にも気づかなかったりします。

それ故に大人になってからも、
その症状が続いたりします。

場面緘黙症の原因の多くは、幼少期にある。
だから、治療をするのであれば、
幼少期にまで遡る必要があると思います。

何故、私の個人的な見解かと言いますと、
現状の精神科医の多くは、
この症状を治せないと思うからです。

場面緘黙症は、対人面に関する
恐れや不安をかなり大きく抱えている。

少し話がズレるかもしれませんが、
エゴの話があります。エゴは、恥ずかしい事が大嫌い。
エゴが多い人ほど、くだらない事で恥ずかしがる。
恥を恐れる。それを怒りに変えて攻撃する。
自分の恥ずかしい部分を見られたくない。知られたくない。
それによって物凄いエゴの鎧を覆っている。

エゴの塊のような人が子供時代の自分に
立ちはだかっていたのではないでしょうか?

場面緘黙症になる人も、
エゴの部分を受け継いだか、どうかは別として、
無意識の間に抱え込んでしまったものが
増大したのかもしれません。勿論、それは、
幼少期の家庭環境など本人だけの責任ではありません。
むしろ、本人以外の責任の方が大きいような気がします。

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だけど、私の個人的な見解では、
場面緘黙症を別に治さなくてもいいと思っています。

何故なら、特定の環境や状況では喋れない
と言う事は、特定の環境や状況なら喋れる
と言う事でもあります。

だとしたら、喋れたり喋りやすい環境や状態の中で
自分を活かす事も出来ると思いますし、
あるいは、喋らなくてもいい環境の中で、
本人が辛く苦しい思いをせずとも生きて行く事も
今の時代の中でなら可能であると思うからです。

本人も周りも無理に喋らそうとしなくてもいい。

適材適所と言う言葉ありますが、色んな障害があります。
その障害にも人にも適材適所があると思います。
その障害があろうがなかろうが一人一人の個性です。

「場面緘黙症Journal」と言うサイト様の記事に、
場面緘黙症だったと思われる有名人と言う記事がありました。

あの哀川翔さんも、高校時代までは、
学校では、無口だったと言う
エピソードがあるようです。
だけど、スポーツは、大好きだったようで
大人しいタイプとは、違ったのかもしれません。

ただ、場面緘黙症の人は、集団の中の一人と言う
環境は、あまり向いていないかもしれませんね。

だから、仕事であれば、自分一人で何かをやる。
あるいは、気の合う仲間と共にビジネスをやる。
チームプレイの要素もあるけど
個人プレイの色が濃いような職種を選ぶ。
このような環境の方が向いていると思いますし、
本人も自分が自分らしくいられると思います。

学校でもエジソンが登校拒否児で
エジソンの母親は、学校など行かなくても良いと
受け入れていた話は、有名です。

逆に言えば、周囲に良き理解者がいないと
場面緘黙症の症状で苦しむ事が多いような気がします。

良き理解者がいれば、場面緘黙症を
良い方向へ活かす事も出来ると思います。

本気で治したいと思っている人は、
専門家を頼るのもいいでしょう。
専門家もピンキリですから、
本当に治せるような所を調べて頼ってください。

場面緘黙症になる原因の多くは、
厳し過ぎる自己中な親などの
影響による所が大きいと私は、思っています。

そのような運命として定められていたと言えば、
そうなのかもしれませんが、本気で治したい方は、
幼少期の家庭環境。親の在り方。その記憶や感情に
蓋をしている部分を開けて吐き出したりする事が必要だと思います。

ホ・オポノポノなども本気でやれば、
その記憶の癒しや浄化が出来るのかもしれません。

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