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私が個人的に思う自閉症になる原因・・・

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私が個人的に思っている事なので
事実とは異なるかもしれませんが、
自閉症になる原因の一つは家の中が、
かなり暗い状態だったのではないか?と思います。

表面上は、暗くはなくても、
エネルギーが停滞したような家庭だったり、
子供の心が暗くなってしまうようなことが、
日常的にあったのではないか?と推測します。

何故、そう思うのかと言えば、
私は、自閉症の診断はされていませんが、
私自身のことで言えば、生まれて間もない頃、
まだ言葉も喋れない時期に父から、
やかましいわ!!!と強烈に怒鳴られた時に、
(これは、まだ序盤でしたが・・・。)
喉のチャクラがやられたような気がしました。

他にも子供をバカにする
迷惑爺さんの事や借金取りからの電話など。
3歳にも満たない時期に、
かなり暗い家庭内のあれやこれがありました。

だから、私は、親や人から大切にされなくて
当たり前だと言う思考が染み付いていたと思います。
そのマインドによって創り出した現実もあったのでしょう。

自己愛性人格障害の迷惑爺ちゃん

自閉症の人も恐らくは、
幼い頃に物分りの悪い親がいたりで、
心を閉ざしてしまうような
きっかけとなる出来事が
あったのではないか?と思います。

厳しくされても子供が愛情を
感じられればいいのですが、
子供が愛情を感じる事が出来ないと
疑心暗鬼になると思います。

愛情を持って厳しく育てたと言うのは、
親のエゴであり、子供がそれを感じ取れなかったのなら、
それは、親の一方的な思いや感情をぶつけただけです。

しかし、親に人格の歪みがそれほどなく
真心と愛を持って厳しく躾けたなら、
子供は、それを感じ取れることだと思います。

だから、親の心や人格の歪みが子供の
自閉症と言う症状で表れているような気がします。

無の精神療法(薬によらない統合失調症の治し方)

上記の事までは、自閉症に関して
何の知識もない状態で書きましたが、
今回、いい機会なので自閉症について調べてみました。

スピリチュアルな話だと霊障だとか
生まれ出る前に決めてきた事とか、
光の天使だと言う話も出てきますが、
スピリチュアルな話は、取り敢えずは抜きにして
現実的な話をしたいと思います。

自閉症は、母親の愛情不足
と言うことも言われていたようです。(過去形)

これについては、今は、医療の研究データでは、
親の育て方は、無関係だとされているようですが、
私個人としては、そうとは思わず、

母の愛情不足と聞いた時に、
やっぱりかと思いました。

良き理解者が近くにいるといないでは全然、違います。

親との心の距離が離れ過ぎ、
その寂しさが、そのような症状を背負ってしまった
原因になることもあるのでしょう。
幼い頃に受けた心傷は、深いと思います。

同じような環境で育っても、
そうならない人もいるでしょうから、
その辺の判断は難しいことだと思いますが、
自閉症になる子供の母親にしろ父親にしろ、
良き理解者になれていなかった部分があったのだと思います。

三つ子の魂百までと言いますが、
三歳までの育て方が重要だと
ある程度、障害や人格について学んだ方であれば、
それは、当たり前のように知っていることです。

しかし、世の中の多くの人は、知らない事でもあります。

だから、仕方がないと言えば仕方がないのですが、
幼少期の頃の問題であるならば、そこに遡っての治療が必要でしょう。

自閉症に限らず幼少期の間に抑圧された感情などが
溜まっている事もあるようです。

トラウマセラピーのプロフェッショナル。リズ山崎さん・・・

自閉症スペクトラム(ASD)は、
発達障害の一種ともされているそうです。
知的障害を伴う場合と伴わない場合があるようで、
他の精神疾患とも合併しているケースも多いようです。

一部の医学研究でも自閉症は、
3歳までに気づかれる事が多いと言います。

しかし、中々、気づかれず、大人になってから、
ようやく分かったと言う人も多いでしょう。

今回、自閉症について調べている中で、
私自身にも症状的な事は結構、
当てはまると思いました。
私は、場面緘黙症のような所もあり、
診断を受けていないだけで、
私も自閉症なのではないか?とさえ思いました。

もしかしたら、実際にそうなのかもしれませんが、
今、自閉症の診断を受けられている方にも、
気にし過ぎと言う人もいると思います。

AIによるゲノム解析では、
ジャンクDNAの突然変異が
影響しているとも言われているそうです。

脳機能の遺伝子が関係しているらしい。

昔から遺伝に関しては、
色々言われていた事でもありますが、
このような研究が進むと、
その裏付けも取れるようになるのでしょう。

スピリチュアルな話で言えば、インナーチャイルドが、
頑なに心を閉ざしている状態と言えるかもしれません。

心を閉ざす、きっかけとなるような
強烈なショックな体験があったのかもしれません。
ショックが大きいほど、思い出そうとしても、
思い出せないこともあるようです。

他人に対して心を開けないのは、
インナーチャイルドが、ドアを閉じてしまっている。
だから、インナーチャイルドの癒しも一つの治療方法だと思います。

インナーチャイルドの癒し方・・・

インナーチャイルドとは、内なる子供。
自分の心の中にいる小さな赤ちゃん。
赤ちゃんのような純粋無垢な存在。
そのインナーチャイルドが深く傷ついていると、
自閉症に限らず、大人になってからも
生き辛さを感じる事が多くなるようです。

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