日記 筋トレ

自重で体を一回り大きくする方法と挑戦・・・

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体を一回り大きくする為には、
当然の事ながら体重を増やす必要があります。

そして、ある程度は、自分の体質の事を知る必要もあります。

まず、体重を増やしたいと思う地点で、
ほっといても太るタイプではないはずです。

次に筋肉があって痩せているのか、
殆ど筋肉もないガリガリなのか。
それぐらいは、自分で分かると思います。

どちらにしても体重を増やす事は、
同じなのですが、後者の場合は、
まず、基礎体力を付ける事がスタートです。
(こちらのタイプの人の方が未知数なので、
ある程度の波に乗ったら増量が早い人もいるかもしれません。)

前者の場合は、例えば、
土方などの力仕事が多い職場でも
筋肉隆々でガタイの人も多いのですが、
その中にガリガリに痩せた人もいます。

そのガリガリの人が力がないかと言えば、
そうではなく、筋肉隆々の人に
負けず劣らずの力量がある人も多いです。

痩せていて力がある人。
それでいて体を大きくしたいと思っている人は、
絶対的に食事量が足りていない。

だから、筋トレばかりしていてパワーアップはしていても、
体は、大きくならないと言う悪循環に陥ったりします。

現役のボクサーであれば、それでいいかもしれませんが、
体重を増やしたい目的があるのならズレた鍛え方でしょう。

相撲取りでも、食事も稽古のうちだと教えられるそうです。

栄養と言う肥料がなければ、体は、育ちません。

筋肉だけで大きくしようとするには、無理があります。
だから、適度に脂肪を付けながら増やすこと。

痩せ体質の人は、まず、脂肪を増やす事が
最重要課題だと私は、思っています。

そうは言っても痩せ体質の人が
食事量を増やす事が
難しい事もよく分かります。
食事量を増やした所ですぐに
腹や腸が悲鳴を上げます。

そう言った意味では、やはりプロテインは、
必須かなぁと思います。普段の食事+プロテイン。
これが無理のない方法かなぁと思います。

そして、痩せ体質の人は、太れない体質だと
思い込んでいるマインドの影響もあったりします。

ダイエットで中々、減量が出来ない人も同じです。

思い込みを外す事も大事な要素です。

それには、小さな成功体験を増やすこと。

まずは、増やすのでも減らすのでも1キロが目標。

すぐに元に戻るかもしれませんが、そこは、気にしない。
1キロ達成を何度も繰り返してモチベーションを上げる。

モチベーションが上がると、
無理だと思っていた事が
楽しく感じるようになったりもします。

楽しいから、また続けられる。

体重を増やしたい人であれば、減ったり増えたりする事で、
ダイエットで言う所のリバウンド効果が狙えるかもしれません。

私も今も痩せていると言われるのですが、
過去の体重を増やせたと言う事は、自信になっています。

太れない人の体重の増やし方・・・

最強のバルクアップは、自重トレーニング???

そして、痩せ体質の人が体重を増やすには、休む事も大事。
超回復とか、そう言う事ではなくて、脂肪を増やす時間を取る。
だから、中々、体重が増えない人は、毎日、筋トレと言うよりは、
週に3回ぐらい、やり込む日を作って、残りの日は、休息にするなど。
(週に何回かは、自分の体質と生活と相談しながら決めてください。)

目標体重に近づいたり達成してからなら毎日筋トレもいいと思います。

そして、痩せ体質で筋肉質の人は、
服を着ている状態であれば、同じ体重の人より
5キロ~10キロぐらい痩せて見える傾向にあるような気がします。

だから、見た目で大きくなったと分かるまでには、
相当な時間も要すると思いますし、最低でも、標準体重と言うモノを
上回らなければ、見た目で大きくなった実感は、沸かないかもしれません。

私も最近は、あまり体重を増やそうとは
思っていなかったのですが、最近会った人に、
痩せた?痩せた?痩せた?痩せた?大丈夫?
あまりにも痩せた、痩せたと言われたので、
やっぱり、もう少し体重増やしておく
必要があるなぁと思いました。

確かに60キロからは、
中々、体重が増えないので
半ば諦めモードになっていましたが、
諦めモードになってからは、
プロテインさえも飲んでいませんでした。

やっぱり、中々、体重を増やせず、
食事量も増やせなかったので、
プロテインの摂取は、大切な要素だと思います。
こればかりに頼りすぎてもダメですけどね。

私の現在体重は、60キロなので
次の大まかな目標は、65キロ。

まずは、1キロの増量を楽しみたいと思います。

トレーニング内容は、
一日に10分ぐらいで終わる簡単な筋トレを毎日。

週に3日ぐらいのペースの中に、
懸垂やディップスや壁に足をかけて逆立ち腕立て伏せなど
少しハードに思えるモノを組み入れる感じです。

それでも、本格的には、やっていません。
だからこそ続けられたと言う部分もあると思います。

また、私の経験則でありますが、
親や身内などで一方的に怒鳴り散らかす人が
日常的に傍にいる人は、精神面で太りずらくなっている人もいます。

だから、成人しているのであれば、
そのような環境から離れる事も一つの方法でしょう。

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