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半田広宣さんが伝えているヌーソロジー。ヌーソロジーって何ですか???

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半田広宣(はんだこうせん)さんが伝えている
ヌーソロジーと言うモノがあるそうです。

このヌーソロジーとは何かと言えば、
「物質と精神を空間的視点から統合する具体的なイデア論」
と言う事のようです。

ヌースソロジーのHPを見ると
ヌースソロジー(noosology」は、
noos(ヌース)とlogyを組み合わせたものであるそうです。

その昔、ルドルフ・シュタイナーと言う
哲学者の方がいたようですが、ヌーソロジーは、
その方の影響も受けているようです。

ヌーソロジーでは、素粒子の正体は、
人間の意識である事が判明しているようです。

ヌーソロジーは、簡単に言うと
神様の知性と言う意味になるらしい。
世界を創り上げた精神が「ヌース」の語源。

だから、ヌーソロジーを略して
ヌースと呼ばれている事も多いようです。

自分の精神は、素粒子だった。

ヌースは、カタカムナとの共通項と言うか、
似ているような部分もあるようです。

人間の意識が素粒子さえも創り出している。
そして人間の意識が世界を創り出している。

私達が外側だと思っているモノは、本当は、内側である。
外側は、内側の反映としてのイリュージョン。

自分の外側にあると思っているモノは、
すべて自分の内側にある。

苦しみや悩みと思えるモノは、
自分が幻想と言うゲームの中で創り出していたモノ。

半田広宣さんは、物理学者の方なので
難しいような話や記事も多いのですが、
私のように物理の事など何も知らない者でも、
伝えている事は、感覚で何となく分かる部分も結構あるように思いました。

半田広宣さん自身も伝える時は、
難しい事を分かりやすく
伝えているような気がしました。

幅と奥行きと言うのは、まったくの別物。

人から見られている世界ではなく
自分自身が見ている世界が奥行き。

日本人が一番最初に奥行きを持った者で、
日本人のルーツは、レムリア人やムーの人達よりも古い。

この幅や奥行きの話は、意識の世界の話でもあるようです。

エーテル空間に入る事で意識の反転が起きる。
これをヌーソロジーでは、エーテル認識と呼んでいるそうです。

科学者の中にも、まったく無知で正しく認識していない人もいる。

だけど、エーテル空間の存在は、
私達は、無意識的に認識しているそうです。

過去の記憶なども自分の目の前に球体のような玉があって、
それをエーテル球と言ったり魂と呼んだりしているそうです。

これを無意識から意識的に認識するようになると
今まで見えていなかった形が見えてくる。

私達がいる、この世界は、
物質世界とエーテル世界の
境界のような世界。

死後の世界は、死んだ人が、物質界、エーテル界の
どちらに、どれぐらい傾いているかと言う事で行く所が変わる。

ほとんどの人間は、物質世界が
当たり前だと言うように認識していますが、
これは、かなり意識が下がっている証拠でもあるそうです。

物質世界で経験している世界は、一段ズレているフェイクの世界。

意識が素粒子の世界まで行くと物質を創り出す世界に出る。

光は、エーテルの世界。音は、アストラルの世界。

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