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抑圧された怒りの感情を解放するワークの紹介

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感情を解放する方法も色々あるようなので
いくつか紹介したいと思います。

まず、多くの場合、感情と記憶は、セット。
あの人が、ああでこうだったから、こう感じた。
あの出来事があったから、そう感じたなど。

怒りなどは、その度に出していたら、
それはそれで問題でもありますから、
結構、抑え込んで、気づかぬまま、
溜め込んでいる事もあると思います。

過去を思い出し、今、その感情を感じる。

子供時代まで溯れば、
その感情が溜まるのは、
必ずしも本人だけの問題ではない。

私も支配的な親の元で育ったので
よく分かりますが、環境的な要素も大きい。

夫婦や家族と言うのは、良くも悪くも、
それなりにバランスが取れているもので、
どっちかが素晴らしい人格で、
どっちかが最悪の人格と言う事は、ないと思います。
表面的には、分かりずらくても、エネルギー的には、
似たり寄ったりの部分がある。

自分も知らず知らずの間に、
親や育った環境から受け継いでいたり、
その事によって抑圧された感情があると思います。

それらを解放する機会が中々なかったりもします。
知らず知らずの間に溜め込んだ感情を封印して
気づかない振りをしていたりします。

だけど、残念ながら解放できないで、
苦しむのも自分自身であります。

感情のコントルールが出来ないと
自らの感情によって自滅する事もあるので、
感情を抑圧する事が悪い事ではないと思いますが、
どこかで吐き出しておかないと、
その悪影響を受ける事もあるようです。

必ずしも解放しないと
いけない訳ではないですが、
解放する事で新たな道が開けるとも思います。

表層意識(顕在意識)と潜在意識の話では、
潜在意識的には、自分の現実のすべてのすべては、
何もかもが思い通りになっているようです。

私達の人生は、潜在意識が創っている。

脳は、記憶と記録の媒体装置。
記憶と記録を変える事で
過去も変えられるらしい。

タイムラインを変える事で、
過去も未来も変わるようです。

前置きが長くなりましたが、
感情を解放する為の方法を
紹介したいと思います。

吐き出し

ネガティブな感情を吐き出して、
感情を味わい尽くすこと。

中途半端にやると、また同じ事を思い出し、
それによって、またネガティブな感情が沸く。
だから、徹底的に、その感情を味わい尽くす。

味わい尽くすとは、私の個人的な解釈では、
ドラゴンボールのスーパーサイヤ人になるような
感じの事だと捉えています。

ルンルの植原紘治さんは、全力で怒れと言います。
中途半端に怒るから何度も何度も怒りが沸いてくる。
怒りを解放してスッカラカンにするぐらいまで怒れ。

ゆるんだ人から目覚めていく

だけど、当然の事ながら人様に向けて
怒れと言う事ではないと思います。

吐き出しの方法は、自分一人で誰にも
迷惑がかからない場所で声に出すのもいいですし、
紙に書き殴るのでもいいと思います。
(勿論、誰にも迷惑がかからないのであれば、
他の方法でもいいと思います。)

紙に書き殴る時は、
必ずしも文字にしなくてもいい。
(文字にしてもいい。)
子供がグチャグチャのの絵を描くように、
ボールペンでも何でいいですが、
その感情を丸だか四画だかの線にしてグチャグチャに描く。
何度も何度も気が済むまで描く。

あとは、シンプルに
カラオケに行くのもいいらしい。
普通に歌うを歌うだけでも
ある程度の吐き出しになるらしい。
これは、喉のチャクラを
活性化させると言う効果もあるそうです。

炎のイメージワーク

自分が思いだすと怒りが沸くこと。
それを炎にします。色は、オレンジでも紫でも、
グリーンでも何でもいいです。

セントジャーメインの
バイオレットフレームは、
紫の冷たい炎であるらしいですが、
それをイメージするのも良いでしょう。

その炎の中に自分ごと入る。

あるいは、許せない人がいるのならば、
その人も一緒に入れる。

感情を感じ続けて炎で焼き尽くす。

感情と炎が燃え尽きるまで。
気が済むまで感じて見届ける。

木箱のワーク

これは、並木良和さんが
提唱していた方法だったと思いますが、
木箱を用意して、そこにネガティブなモノを形にして、
ボンボン入れる。人も入れていい。すべて入れたら、
木箱に蓋をして、木箱の下にダイナマイトを置く。
そして、導火線に火をつけて、木箱ごと木っ端微塵にする。
その時に、元に戻れと念じて
金色の細かい粒子になる事をイメージする。
それを深呼吸しながら自分の体の中に取り入れる。

宇宙船感情ワーク

ユーチューブで発見した動画ですが、
効果がありそうな気がしました。
これも統合ワークですよね。

地獄極楽ワーク

はらわたが煮えくり返って
どうにもこうにもならない相手。

血の池地獄をイメージして、
そこにボンボン相手を落とす。

これをひたすら気の済むまで繰り返す。

その後、ゴールドの極楽風呂に浸かって浄化をする。

まとめ

私達の怒りの感情は、火山のようなモノで、
出したくても出せなかった。押し殺した。
それらのモノが溜まっている事が多いので、
ワークは、一度やって終わりではなく、
何度も何度も繰り返すことで効果が出るようです。

抑圧された感情。それによって
引き寄せられるモノもある。
引き寄せの法則が上手く行かない理由も
この辺にあるのかもしれません。

感情の解放は、自分が気づかなかった部分を
解放する事が一番効果が高いらしいです。

あともう一つ、私が誰から聞いた話では、
怒りの感情が沸いた時は、
ひたすら枕を叩くのがいいと言っていました。
だから、サンドバックなどでもいいのでしょうね。

一説では、人工地震を除く自然に起こる地震は、
人々の怒りの感情が関係しているとも聞きます。
だから、一人一人が怒りの感情の解放をしていれば、
地震などの被害も最小限に抑えられるかもしれません。

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