スピリチュアル 日記

スピリチュアル界隈では、「あじまりかん」と言う言葉が流行っている???

更新日:

「あじまりかん」と言う言霊があるそうです。

取り敢えず「あじまりかん」
と言う言葉を唱えるといいらしい。

「ありがとう」の言霊と
似たようなモノでしょうか???
「ありがとう」の言霊と同じで
唱え続けると奇跡などが現れると言われているようですが、
口に出しても出さなくてもいいそうです。

ありがとうの奇跡の落とし穴・・・

第三の目を意識しながら
「あじまりかん」を唱えると
浄化すると言われています。

「あじまりかん」の漢字は、天知真理観。
山蔭神道の呪文であるそうで、
山蔭神道の表記では、アヂマリカム。

「あじまりかん」を唱えると、
自分が神であった事がわかる。

今と言う瞬間と繋がる。

細かい意味は、知らなくていい。
ただ、唱え続けると良い。

「あじまりかん」の火付け役は、
斎藤敏一さんと言う方で、
その関連の本も出されているようです。

あじまりかん友の会

「あじまりかん」は、宇宙創造のエネルギー。

著者の斎藤敏一さんは、
「あじまりかん」を三拍子で
何度も唱えると良いと言います。

「あじまりかん」を唱えていると
浄化作用による好転反応が起きるそうで、
その好転反応とは、一見、悪いと思えること。
例えば、辛い事や苦しい事、大変な事、
体の不調などがあるようです。

あくまでそれは、浄化の為のデトックス。
一時的なモノなので、それが起きても、
「あじまりかん」を唱えているといい。

好転反応は、心を静めていれば、過ぎ去って行く。

「あじまりかん」を唱えていると色々な変化が起きて行く。

「あ」と言う音の響きが肉体に影響し、
「じ」と言う音の響きがエーテル体に影響し、
「ま」と言う音の響きがアストラル体に影響し、
「り」と言う音の響きがメンタル体に影響し、
「か」と言う音の響きがコーザル体に影響し、
「ん」と言う音の響きがさらに外へ内へと伝わる。

効果の程は分かりませんが、
今まで封印されて来た言霊でもあるそうです。

私も早速、「あじまりかん」を唱えてみました。
率直な意見としては、ネガティブな感情を
吐き出すのに役立つ言葉かなと思いました。

「あじまりかん」の一つ一つの
音を伸ばしてみると「ん」以外の母音は、
「あ」と「い」だけで成り立っている。

浄化とは、外側ではなく、内側である
自分の内面の浄化の事なのでしょう。

「あ」を強く発音し、「かん」を
軽く発音すると良いとも言われている。

今回、「あじまりかん」について調べていると、
スピリチュアルな世界では有名な「宇宙となかよし」
と言うブログをされているQさんこと、
石田久二さんが、その言葉だけに依存しない事が、
大切だと言う事を書かれていました。

石田久二さんの記事

確かに、石田久二さんが言われるように、
言霊さえ唱えていれば万事解決と言うわけではない。

他の「ありがとう」の言霊なども同じ事が言えると思いますが、
それに依存したり執着したり、過度の期待を抱かないこと。
これは、結構、重要な事かもしれません。

もう一つ参考になったのが、
別の方の、こちらの記事です。
嫌いな著者の本は有益であることが多い

この言霊に興味を持った人は、何の期待もせず、
ただ、ただ、「あじまりかん」を唱える。
それでいいのでしょう。

ホ・オポノポノをしようとすると
何故か、イライラするような事がありますが、
その前の浄化にもアジマリカンは、いいかもしれません。

ホ・オポノポノは、アセンションの為の最終ツール???

スポンサーリンク



-スピリチュアル, 日記

Copyright© 思考の治療院 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.