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著者「つくし」さんの電子書籍「聖天使・聖大使」を読んでみました。

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作家のよしもとばななさんが、アメブロの記事で、
この電子書籍の事を文章が上手いわけでもなく、
構成が良いわけでもない。
だけど、作者の心が整ってないと
決して書けない内容だと紹介されていました。

よしもとばななさんのアメブロ

「聖大使」の冒頭で41歳の頃に
癌になったと書かれていたので、
著者の「つくし」さんは、それなりの
年齢の方なのだなぁと思いました。

さらに、エーテル体などの言葉が出てきたので、
スピリチュアルな事にも精通されている方なのでしょう。

と言うより、これから購入する人の為に、
スピリチュアルな本と言っておいた方が
分かりやすいかもしれません。

読みながら私は、何処かで読んだ事あるような・・・。
自分で覚えてないだけで、同じ本を購入したのか。。。
それを思い出せず、読んでいれば分かるだろう
と思いながら読んでいました。

そして思い出しました。この本ではないですが、
この方の別の電子書籍。それを随分前に読んだ事がありました。
癌になった体験と、その後の経緯の所を読んで間違いないと思いました。

「ガンにかかって: エソテリック・ヒーリングとガン療法」
著者は、「御水杜石」となっていましたが、同じ人でしょう。

私としては、まったく同じ本を購入したのではなくて一安心でしたが、
結構、重複しているような部分もあって、そこは少し残念にも思いました。
そうは言っても著者名が違うのですから、
書き直しの意味もあって書かれたのかもしれません。

私自身も、その電子書籍の感想を記事に書いていました。

御水杜石さんの「ガンにかかって」を読んでみました。

値段的には、こちらの電子書籍の方が、だいぶ安かったので、
今回、紹介した二冊だと値段的にう~んと言う感じの方は、
「聖大使」を買わずに、こちらを買って、その後に、
「聖天使 聖大使」を買われるといいかもしれません。

あるいは、「聖大使」も「エソテリック・ヒーリングとガン療法」も、
ほとんどが、癌についての内容なので、興味がない方は、
「聖天使 聖大使」だけでも十分かもしれません。

癌に限らず色んな病気は、感情と密接に関わっている。
癌になった後の恐怖心も、治療を難しくしている。

病気は、チャクラとも関係があるようです。

癌と言う病気は、気持ちの持ち方が非常に
大きな要素を占めていると思われる。

あらゆる病気は、内因と外因が一致して発症する。

病人は、自然と朝の日光を浴びたいと欲が湧いてくる。
病院を退院後、自分で癌を治すには、水が重要な役目をする。
自然の湧水なども病気の回復を早める。

心に強い印象を与える外界の出来事は、
内面の状態を反映している。

人の意識が大きく変化するのは、
何らかの障害やトラブルを通してである。

聖天使 聖大使

こちらは、出だしからして、
メチャクチャ面白い。

小説風になっていますが、
実体験などを書かれているのでしょう。

名前を変えてスピリチュアルな世界で
有名な方々についても触れられています。

人は、みんな凄い力を持っている。
それを教育の力で縛られてしまっている。
囲いを外せば、その能力を発揮できる。

ハートが開くと運が良くなる。

イジメられる子のオーラは、
暗くて小さい。周囲は、それを感じ取って
イジメているとも言える。だから、
お腹に意識を持って行き、次に、
黄金に輝くオーラを意識するといい。

無意識の眼で見ると真実が解る。
無意識は、すべてを知っている。

糖尿病は、少食に。一日一食にすれば治る。

今、時間が加速していると言われていますが、
今の24時間は、昔の16時間30分と同じであるそうです。

読み終えた時は、
ページ数が少なかった訳ではないと思いますが、
もう終わり?もっと続きが読みたいと思いました。
しかし、読み返す面白さがある本でもあります。

著者名の「つくし」には、
人に尽くし、う「つくし」く生きる、
と言う意味が込められているそうです。

つくしさんの著書

「つくし」さんは、濱口剛輔先生と
呼ばれる方で顔と声は、こんな方のようです。

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