スピリチュアル 日記

目醒めのゲート。今年の冬至~来年の春分へ向けて。

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目醒めのゲートが閉じ始めると言われている
来年2020年の3月20日。春分の日は、もうすぐなので、
あせっている人も多いと思います。

私も内心、あせりまくりだと思いますが、
それを手放すのが統合。

厳密には、3月20日から閉じ始めると言われています。

今、ネガティブな感情が出やすい時期でもあるらしいのですが、
その感情は、感じる為ではなく、手放す為に出てきているようです。

感じ尽くしていたら眠ったまま燃え尽きてしまいます。

私は、個人的に統合とは、
浦島太郎の玉手箱のようなモノだと思っています。

眠りを体験する為に玉手箱の中に色々、詰め込んで生まれて来た。
その後も、眠りを体験する為に、玉手箱の中に、あれこれ詰め込んだ。

だったら、玉手箱ごと一発で統合すればいいじゃないかと
思う人もいるかもしれませんが、それが本当に出来たら、
一発で目醒められると思います。

だけど、まぁ、それが出来る人は、中々、いないような気がします。

地道に玉手箱に詰め込んで来た一つ一つのモノを
手放し光に変える道の方が、一見、
遠回りのように見えて近道だと思います。

そして、もう一つ、安心できる話として、
来年の3月20日までに目醒めるのが目的ではなくて、
3月20日までに、明確に目醒めると言う意図を持つ事が大切なようです。

並木良和さんも、3月20日までに目醒めることを
明確に決めると言う意味だと、おっしゃっています。

宇宙は、私の声や言葉ではなく、
私の音を聞いているそうです。

宇宙は、音によって、みんなを振り分けるそうです。

エネルギーによって、波動によって、振り分けられる。

だから、いくら口で、目醒めたいと言っていても、
目醒めると言う意図が明確でないのなら、目醒められない。

逆に言えば、統合ワークや目醒めに関する情報を何も知らなくても、
音で、目醒める事にエントリーしていれば、そちらの方に流れるのですね。

目醒めますか?目醒めませんか?
音で返事をしてくださいと宇宙から
聞かれている状態だと思います。

この世には、
自分以外は、存在しない?

津留晃一さんの言葉に、
「本当に他人は外側には存在しない」と言う言葉があります。

現実世界は、自分の内なる世界の反映であるそうです。

自分の考え方の反映。

津留晃一(つるこういち)さん話・・・

私の意識を他人に投影して見せられている。

意識を向けた人や物事が現実化される。

他人と言う鏡がないと自分を知る事も出来ない。

外側には、何も無い。現実と思っているモノは、
自分の心の周波数が映し出されている。

この世には、私一人しか、いないと言う言葉や、
外側には、何も無いと言う言葉も、
スピリチュアルな話では、よく耳にします。

因果応報と言う言葉もありますが、
私一人の世界だから、私が言った事、やった事が、
私に返って来るのでしょう。

小林正観さんは、一人の間で必ず自己完結すると言われていました。

私の昔の知人に超ネガティブな人がいました。
口を開けば、人の悪口が止まらない状態の人でした。
今は、日常生活さえも立ち行かない状態になっていると聞きました。
(これは、他人がいると言う前提の考え方になりますが。。。)

ネガティブ言葉を言い続けた人の末路

以前、地球ひろしさんも、将来的に、一人、
地球一つを所有する事になると言ってましたが、
私一人の世界と言う事であれば、そうなるのでしょう。

「地球ひろし」さん・・・

目醒めると、どうなる?

目醒めると肉体を持ったまま夢の次元を生きられるようです。

夢の世界と現実世界が反転するような事であるようです。

目醒めの後にアセンションがある。

アセンションした後は、あらゆるサイキックな能力が上がる。

スーパーマリオがスターで無敵になったような状態になる。

寿命は、決まっているのですが、
それまでは、夢のような世界を生きる事になるようです。

だけど、本人がアセンションしたいと望んでいても、
3次元世界で、やり残している事がある為に、
3次元世界に敢えて留まる人もいると言う話もあります。

分離や二極化の話がありますが、
3次元地球と5次元地球が今は、重なり合っている状態。
この列車が、これから、加速して離れて行くそうです。

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