人間観察 動画 日記 筋トレ 読書

仕事とお金と筋トレの関係・・・

更新日:

「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」

「お金を稼ぐ人は、なぜ、筋トレをしているのか?」

「筋トレは必ず人生を成功に導く
運命すらも捻じ曲げるマッチョ社長の筋肉哲学 」

本の内容は、面白くて、確かにそうだと思います。
だけど、その傾向が多いと言うだけで、
絶対条件ではないと思いました。

ガリガリでもヒョロヒョロでもブヨブヨでもポヨポヨでも、
業種や性格などの影響もあるでしょうけれど、
それらの人の中にも仕事が出来る人は、存在しているからです。

ガリガリに痩せているけど仕事が出来て、
厳しく恐ろしい男性上司だって存在しています。
(このタイプ意外と多い気がします。。。)

筋肉隆々でも仕事が出来ない人も存在しています。
(ここ結構、重要なポイントだと思います。)

筋トレをしているからと言って必ずしも仕事が出来るわけでは、ない。
筋トレをしている人の中にも仕事が出来ない人も、たくさんいる。

筋トレをしていると打たれ強くなる傾向もあるかもしれませんが、
筋トレをしていても打たれ弱い人も存在しています。

私の長年の人間観察からも、
どれほど体を鍛えられていても、
心が弱い人は、意外と多いです。

だから、体を鍛えれば、
イコールでハートも鍛えられる
と言うのは、少し違うような気もします。

筋トレが必ずしも仕事に影響を及ぼすわけでは、ない。

だけど、この本に書かれてある事も分かります。
筋トレが仕事に役立つ事もあるでしょう。

人は、見た目では、ないと言いますが、
結構、見た目で判断されている事もあるものです。

華奢でガリガリに痩せていてたら、
スーツなども似合わない事も多いでしょうし、
何か、おっかないオーラを放っていないと
他の人達から舐められるかもしれません。

誰の話だったか覚えていませんが、
お笑い芸人の大御所の方が若手芸人にアドバイスする際に、
路線を真似するなら、「自分と、なるべく骨格が似た先輩の真似をしろ」
と教えてるそうです。何故なら、骨格が違い過ぎる人の真似をすると、
違和感や嫌悪感だけが残る事も多いからだそうです。

例えば、小柄な芸人がオール巨人さんや
サンドウィッチマンさんの路線で行こうとしたら、
視聴者の人は、生意気だと感じる人も多いかもしれません。

それでも、長州力さんのモノマネをされている
長州小力さんなどは、可愛いと感じられたりもしていますし、
見る人が、違和感を感じさせない何かを
持っていればいいのでしょうけれど、
骨格が似ている人から入った方が入りやすい部分は、あると思います。

一般人でも、見た目と言うのは、結構、大事な要素だと思います。

華奢で小柄な男性が「ワシは、ミナミの帝王やで」
と言っていても迫力に欠けるでしょう。
(お笑い芸人なら、その路線もいいかもしれませんが。。)

いい意味でのギャップならいいのですが、
そうではないギャップだと苦しい。

これも誰の話だったか覚えていませんが、
「悪人には、体の大きさも大事。
線が細い奴は、基本的には、向いていない」
と言っていた人もいました。悪人の中には、細い人もいますが、
それに負けない何かを求められている事も多いと思います。

私も過去に色んな仕事を経験しましたが、
職種によっては、筋肉質な人や
ガタイの良い人が多い職場と言うのがありました。

一つは、悪い噂も多かった宝石営業の会社で働いていた時の
上司は、ガタイの良い人がやたら多かった印象が残っています。

他にもリフォームの飛び込み営業で成績を上げる人達も、
やっぱり、ガタイの良い人が多かった傾向にあったと思います。

さっきのミナミの帝王の話に戻れば、取立てに行くのに、
みんながみんなが華奢で可愛らしい男の子ばかりだったらどうでしょうか?
今の時代は、逆にその方がいい部分もあるかもしれませんが、
迫力や威圧感と言うのは、見た目的に必要な部分もあると思います。

歌舞伎町のボッタクリの帝王と呼ばれた影野臣直さんも、
ボッタクリ店で働き出した当時は、体重が50キロそこそこしかなくて、
客にも舐められるような事もあったと何かの本の中で言われていたと思います。
(影野さんは、随分昔に、その世界から足を洗われ、今は、社会貢献されています。)

同じ一言でも、弱そうな見た目の人の一言と、
強そうな人の一言では、受け手の捉え方が変わったりします。

スピリチュアルな話でも御魂は、
筋肉と言う要素もあると言う話もあります。

筋肉を付ける事で、自信が付き、
放つオーラに変化が生じる事もあるのでしょう。

これらの本に書かれてある通り、
今日明日で、筋肉が付くわけではない。

積み上げたモノが形になる。

その辺は、仕事に共通している部分だと思います。

忙しいサラリーマンが空いた時間を見つけたり、
作ったりして筋トレをするのも時間管理術。
これも、仕事と共通している部分があります。

怠惰な人は、言い訳を作って、
やらなかったり、やっても長続きしなかったりする。

結果を出すと言う事においては、
仕事も筋肉も同じかもしれません。

目に見えた効果が現れるのは、
それなりに続けてからです。

スポンサーリンク



-人間観察, 動画, 日記, 筋トレ, 読書

Copyright© 思考の治療院 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.