スピリチュアルな有名人 

シュリ・バガヴァンさんの話

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人としての私は、いない。

すべての苦しみは、ストーリーに過ぎない。
苦しみは、現実に、存在しない。

マインドが邪魔をしているから苦しみを感じている。

私が問題だと思っている事は、問題ではなく、
それは、作り出された問題である。
そして、本当の問題は、他の所にある。

マインドの介入なしに
見る事、聞くことが出来れば、それは、悟り。

思考も、思考に関わる事なく、観察する事が出来る。

五感を思考の支配から自由にする事は、可能。

思考は、要求された時には、必要。

しかし、そうでない時にまで、思考が干渉する必要は、ない。

五感を思考の支配から自由に解放させた時、
無条件の喜び、無条件の愛を発見できる。

この状態の時、皆と繋がっている事を感じる。

切り離された個人とは、感じない。

目覚めた人は、謙虚であり、
敢えて、謙虚であろうと努力する必要もない。

目覚めた人は、あるがままのものと一つになっている。

あるがままの中に喜びを感じる。

目覚めた人は、常に不動のままであり、行動は、自然に発生する。

目覚めた人は、他人を説得しようとは、しない。

目覚めた人は、多数のものを一つとして見る。

目覚めた人は、何事にも執着しない。

すべては、意識である。

内側の変化の事をワンネスと呼ぶ。

あなたが一人の人として、そこにいる限り、
成功者であろうが、失敗者であろうが、
最終結果は、同じです。

あなたは、幸せには、なりません。

悟りとは、あなたを消すことです。

消すとは、「生存」から「生きる」へ移らせること。

あなたが消えても、あなたは、今まで通り機能的です。

あなたが消えると、そこにあるのは、喜びであり、幸せです。

この状態であると、あなたが会社の社長であろうが、

日雇人であろうが、どちらでも構わない。

あなたが消えてしまえば、どんな職業をしていても、

そこにあるのは、喜びと幸せです。

幸せな人は、他人に対して問題を起こしません。

世界中の人々が幸せなら、外側にも、問題が起こらない。

シュリ・バガヴァンさんは、
3歳の頃に、目の前に現れた、
ゴールデンボールのチャネリングをされ、
それが、21年間行い続たそうです。

ゴールデンボールは、ドラゴンボールのような光の玉で、
ゴールデンと言うのだから、黄金色に輝いていたのだと思います。

それが、ある日、突然、消えた。
その頃からディクシャが始まったそうです。

ディクシャとは、一言で言えば、
悟りのエネルギーを転写するものであるそうです。

シュリ・バガヴァンさんは、
はじめは、人々に、マインドは、なかったと言います。
生き残る為に、マインドが創造されたそうです。

私達は、自分をマインドと同一視している。

今の事ではなくて、昨日の事や明日の事を考えるのは、
マインドのゲームに嵌まり込んでいる。
そのマインドが出来事を歪めている。

マインドから現れたモノは、すべて、幾つかの法則に従う。
マインドは、常に何かに「なろう」とする。

マインドのスイッチが切れ、
思考が止まった所にいる人にだけ、
本当の生命が流れる。

思考とは、記憶の流れ。
記憶とは、いつも昨日までのこと。

昨日とは、いつも死んでいる。

過去を終わらせれば、
あなたは、生き、瞬間を生きる。

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