日記 映画

ドラゴンクエスト ユア・ストーリーを観て来ました。

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本日、ドラクエの映画を観に行って来ました。

まず、映画館など滅多に行かない私は、
映画のチケット代の1900円を払う時に、
普通に高っと思いました。

そして、私、ドラゴンクエストは、
ほとんど、やった事がありません。
大昔に、少しやった記憶がある程度です。

だけど、周りには、いつも、
そのようなゲームに没頭している人達がいたので、
ストーリーの内容も多少は、知っています。

ドラクエは、相変わらず根強い人気だなぁと思っていました。

今回、映画を観ようと思ったのは、
ドラクエに興味があるからでは、ないです。
むしろ、ドラクエには、あまり興味がないです。

それで、何故、観に行ったのか?と言う話ですが、
スピリチュアル系のブログを書かれている、
ミュークリスタルさんの記事を読んで、
これは、面白そうだと思ったからです。

天空の勇者よ!夢から目覚めて大冒険のゲームをクリアしよう。

アメブロのミューさんの話・・・

この映画は、ドラゴンクエストⅤ天空の花嫁が、
映画化されたものであるそうです。

私、ドラクエのゲームは、少ししか、やった事がないのですが、
それでも、映像や音楽で懐かしいと感じました。

映画の中で、リュカが、占いババから、
本当の自分の気持ちに気づく香水を貰ったシーンがありました。

リュカは、フローラに、
結婚してくれとプロポーズをした、
その翌日に、結婚を取りやめにしたいと言った。

普通に考えれば、酷い男と言う事になりますが、

あの占いババは、リュカの本心を見抜いた、
フローラが変化の杖で変身した姿だった。

あの前後のやり取りは、実によく出来ているなぁと思いました。

2時間モノの映画でしたが、
あっと言う間に終わったと言う感じでした。

最後の方は、スピリチュアル要素が濃かったと思います。

それだけに、スピリチュアルな事に
興味がない方には、酷評だったようです。。。
だけど、意識的な部分で、映画を通じて
呼びかけているのかもしれません。

すべては、自分の中で起きているストーリー。

バーチャルでドラクエの世界を体験していた。

諸々の事は、バーチャル世界のプログラム。

ユアストーリーとは、あなたのストーリー。

そのストーリーを続けるのも終わらせるのもストーリー?

一人一人が、現実世界の、
ドラクエと言うゲームに没頭している主人公。
そのストーリーからクリアしなさいと言う
メッセージが込められていたと思います。

以前に読んだ地球ひろしさんの本の内容。
「ボクが地球を救う」を思い出しました。

「地球ひろし」さん・・・

映画のレビューなどを拝見すると、
つまらないと言う声も多かったのですが、
それは、恐らく、ドラクエをよく知っていて、
ドラクエのゲームに没頭している人達の意見であるような気がします。

それは、イコールで現実世界に、現実のスクリーンに、
没頭していると言えるかもしれません。
(あくまでドラクエをよく知らない私の意見です。)

でも、確かに、あの場面で、
素粒子やらウィルスやらプログラムやら、
バーチャルゲームの話をされても、
普通に映画の流れで見させろ
と言う意見が出るのも分かります。

また、ドラゴンクエストXのゲームでは、
目覚めし冒険者の広場と言う所に
ログインするそうですが、ゲームを通じても、
目覚めを呼びかけている要素もあるのかもしれないですね。

今回、映画のキャラクターのデザインに鳥山明先生が、
関与していないそうで、アナと雪の女王のような
デザインになっていたような気がしますが、
これにも賛否両論の意見があったように思います。

ドラクエと言うゲームのストーリー性を知っている人ほど、
あれは、アカンと言う事が多かったのかもしれません。

ドラクエの内容を二時間モノの映画に
収める難しさもあったような気がします。

だけど、みんながみんなそうだと言うわけでもないでしょうし、
ドラクエ大好きで普段ゲームをプレイされている人の中にも、
最高に面白かったと言う意見もあったと思います。

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