スピリチュアル 家庭内問題 日記

高齢化と葬儀の縮小化・・・

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最近は、少子高齢化と言う時代背景の影響もあってか、
葬式の形態も従来とは、変わって来ているようです。

旅立ちの日は、ある日、突然にやって来るので、
中々、心の準備も、お金も準備も伴わず、
慌てる事が多いと思います。

だから、ある程度の時前準備も必要だと思います。
それは、葬儀に対しての知識を学んでおく事も、その一つだと思います。

一説では、火葬場が不足していると言う話も聞いた事があります。
身近な人の死と言うものがないと中々、実感がわかないかもしれませんが、
ある程度の人口のいる町では、今日も、誰かしらが亡くなり葬儀が行われています。

今は、昔と比べて、葬儀の形が縮小している事が多いそうです。

家族葬などで済ませるのは、料金面の問題が多いようですが、
昔と比べて、身内付き合いなどが少なくなっていると言う事情もあるようです。

料金を安く抑えるには?

人の死にお金の事ばかりが気になると言うのは、
何とも悲しい気もしますが、そうは言っても、
手持ちのお金がなければ、やっぱり、お金の不安は、
付いて回ることだと思います。

葬儀費用を一番安く抑えると言う事であれば、
火葬式が一番安いようです。



火葬式とは、文字通り火葬だけを行う葬儀です。
火葬式が費用が一番安くて、今は、人気だと言う話を聞いたりもしますが、
赤の他人ならともかく、自分が生前、お世話になった人であれば、
お通夜も告別式も行わず、火葬場で見送るだけとは、
あまりにも、寂しいような気もします。

しかし、やっぱり、金銭面の事情が一番大きいでしょう。
急に旅立たれたり、それまで入院などされていたのであれば、
医療費などの出費も払いきれていなかったりと言う事もあります。
老人ホームなどの費用もかさんで、
高齢者を支える負担と言うのは、それなりに大きいようです。
そこへきて葬儀費用となると、
お金の事ばかりで頭がいっぱいになってしまいます。

火葬だけでも、気持ちがあれば、十分だとは、思いますが、
残された者達に後めたさが残るのであれば、
やっぱり、多少の借金はしても、通常の葬儀。
せめて家族葬は、行った方がいと思います。

火葬式の約3倍ぐらいの料金は、必要になると思いますが、
家族葬や1日葬と言うのも、料金面の設定は、安いようです。

そして葬儀には、葬儀ローンと言うものもあるようです。
その葬儀ローンは、キャッシング会社がやっているケースも多いようです。

また、市役所でも、一定の条件を満たせば、葬祭費として、
葬儀費の一部を給付金として支給する制度もあるそうです。
(3万~5万円ぐらいの給付金が出るらしいです。
しかし、死後2年以内に手続きをしないと出ないなどの制限もあるようです。)

市民葬や区民葬言うのも安いとは、言われていますが、
追加料金などを考慮すると格安葬儀のセットプランより
高くなりがちな傾向があるとの話も聞きます。

葬儀屋は、儲かるのか?

葬儀屋は、大忙しのようですが、
今は、昔と違って葬儀の規模が小さいので、
事業的には、忙しくても、
それほど、儲からないと言う声も聞きます。

また、葬儀屋も増えて、価格競争をしていたりします。
人の死を何だと思っているのだ?と思ったりもするかもしれませんが、
葬儀屋さんも、慈善事業をやっているわけではないので、
それも仕方がない側面もあると思います。

そして、葬儀業者も問題がある所もあるようなので、
ある程度は、リサーチをして、選ぶ必要があるでしょう。

葬儀屋は、事前に、決めておいた方がいいいそうです。

江原啓之さんの話

亡くなった人は、自分の葬儀を見ているそうです。
自分の葬儀に生きている人と同じように参加しているそうです。

そして、亡くなった人は、テレパシー能力などが凄く発揮できるので、
人が何を思っているかなど、心の中まで見通す事が出来るそうです。

だから、質素でも、本音の気持ちと言うものが重要であるそうです。

そして、こちら側の思いによって引きずられてしまう事があるので、
いつまでも、悲しんだり悔やんだりしていると亡くなられた魂が、
中々、旅立てないので、生きている者は、生きている世界で、しっかり生き、
死んだ者は、死んだ世界で、しっかり生きる事が必要なようです。

身内の先祖が子孫に憑依しているケースもあるそうです。

だから、生きている者も死んだ者も、
いつまでも、執着しない方がいいらしい。



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