日記 食べ歩き

二文字屋(にもんじや)に行ってみた・・・

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創業400年の老舗・二文字屋

昭和、平成、などの元号は、
誰もが知っている事だと思いますが、
その昔、元和(げんな)と言う元号があったそうです。

このお店は、元和6年(1620年)から、
今日に至るまで続いているお店であるそうです。

元和(げんな)の時代は、1615年~1624年と、
わりと短い期間であったようなので、
あまり知られていないかもしれません。

だけども、江戸時代と言うのは、
江戸時代と言う元号があったわけではない。
江戸時代の間に使われた年号は、
一説では、36個ぐらいあるそうです。

慶長、元和、寛永、正保、慶安、
承応、明暦、万治、寛文、延宝、
天和、貞享、元禄、宝永、正徳、
享保、元文、寛保、延享、寛延、
宝暦、明和、安永、天明、寛政、
享和、文化、文政、天保、弘化、
嘉永、安政、万延、文久、元治、
慶応、と言う元号があったらしい。

だから、江戸時代の初期から存在しているお店と言う事になります。

店主が十三代目まで続いている事も凄いですね。

主なメニューは、うなぎ、日本料理、懐石料理となるようです。
場所は、HPにも書いてあるように非常に分かりずらい場所にあります。

岐阜県岐阜市加納本町2丁目17番地

岐阜市正木北町に姉妹店もあります。

歴史好きの人なら誰もが知っている中山道加納宿の通り道にあります。
だから、歴史を感じながら食事をいただける場所でもあります。

私がはじめて、このお店の外観を見た時、
しばらく見とれました。本当にほっそりとした場所に
密かにひっそり存在している感じでした。
(実際は、有名店なので、ひっそりは、してないのですけどね。)
さすがは、江戸時代の旅籠だったお店です。歴史を感じます。
入口の横にある小さな池には、鯉が泳いでいて、
いい感じだなぁと思いました。

と、同時に、表には、料金が書いてないので、
高そうだろうな、とも思いました。

だけど、特別、メチャクチャに高いわけでもない。
他のお店と比較しても同じか、
江戸時代から続く老舗などの事を考慮したら
安いのかもしれません。

それだけに時間帯によっては、
結構、混雑している時もあるようです。

お休みは、月曜日であるそうですが、
祝祭日の場合は翌日に休みになったりするようです。

営業時間は、11:30~14:30と17:00~20:00
(ラストオーダーは、20:30)となってますが、
うなぎがなくなり次第、営業終了になる事もあるそうです。

HPを拝見されると分かると思いますが、
うなぎのメニューだけでも豊富です。

こういう所へ来たら、せっかくだから、
高いモノを注文したくもなりますが、
今回は、恐らく一番安かったであろう
竹丼(1860円)を注文しました。

鰻の量で値段が変わるそうですが、
鰻の量も、ご飯の量も個人的には、
大満足でありました。勿論、味も大満足です。

今回は、一階だけしか見ていませんが、
思ったよりこじんまりした印象を受けました。

団体などで行かれる際には、
二階を見る事が出来るかもしれません。

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