スピリチュアル マインド 思考の治療 日記

この世は、私一人の世界???

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スピリチュアルな事に興味がある方であれば、
この世は、私一人の世界と言う話も
聞いた事があると思いますが、
それを言葉だけで知るのは、
入口に過ぎない事だと思います。

言葉だけで知る事で、
気づく事もありますが、
実感レベルで知ることで、
現実に変化が訪れると思います。

言葉だけ知るのは、
良い話だったなぁで、
終わってしまいます。

だから、実感レベルで知ろうとしてください。

許す者は、許され、
憎む者は、憎まれ、
恨む者は、恨まれる、
と言う話があったと思いますが、

この世は、私一人の世界を頭に入れると、
もっと分かりやすいと思いました。

私、一人の世界だから、
私が許せば、許される。

私、一人の世界だから、
私が憎まなければ、憎まれない。

私、一人の世界だから、
私が恨まなければ、恨まれない。

私、一人の世界だから、
私が責めなければ、責められない。

これが鏡の法則と言うやつですね。

潜在意識と顕在意識の間には、
蓋があると言います。
フィルターのようなモノですね。

ありがとうの言霊や、
ホ・オポノポノなどは、
フィルターの掃除だと思います。

自分がすべての根源であるから、
そのフィルターが綺麗になれば、
現実に映るモノも綺麗に見えたり、
良い事が増えたように思えるのでしょう。

現実のすべては、私の反映です。

他人や現実に私自身を映しています。

だけど、中々、そうは、思えないのは、
潜在意識レベルの事を映している割合の方が、
圧倒的に多いからかもしれません。

観念と言う言葉を聞いた事がある人や、
知っている人も、多いと思いますが、
大人になってから作られた観念は、
わりと簡単に変えやすいようです。

しかし、私達は、8歳になるまでの間に、
親や周りから言われた価値観などを
信じ込んでしまっている部分があるようです。

その時に感じた思いや感情の影響を
大人になってからも、結構な割合で
受けている事もあるそうです。
それこそが、人格の軸とも言える部分を
作り上げていると言う話もあります。

だけど、その事に気づく事で解消されるようです。

私個人の事で言えば、幼少期の頃に
大切に扱われなかったと言う、
無価値間や寂しい思いですね。

それは、確かに、
大人になってからも、
現実に影響していました。

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現実に現れている、
すべてのヒト、コト、モノ。
それらは、私自身の反映です。

一人一人が自分の世界を
創っていると言いますが、
一人一人が自分の内面の世界を
現実に映し出して観ています。

すべての事は、自分の中に答えがあると言います。

だけど、私自身が創ったゲームだからこそ、
中々、自分では、気づかなかったり、
分からなかったりするように作り込まれていたりします。

しかし、最近は、宇宙や地球のサポートによって、
それらの事にも気づきやすくなったと思います。
その類の本や情報なども溢れています。

バシャールは、観念は、
簡単に書き換えできると思えば、
簡単に書き換える事が出来ると言っています。

小林正観さんの話では、
そうならなくてもいいけれど、
そうなったら、嬉しい、楽しい。
でも、そうならなくてもいいけどね。

と言うように、我欲、執着、こだわりをなくし、
感謝する心になると脳波が変わるので、
自分にとって心地良い現象が多く起きると言います。

これは、人や現実を変えると言う超能力だと正観さんは、言います。

私達は、ついつい、この人を変えよう、あの人を変えようとか。
この現実を変えよう。こう言う事が起きて欲しい。
と思いがちですが、その思いが、我欲、執着、こだわりであると、
その実現は、遠ざかったり、難しくなったりするようです。

だけど、それらをなくして、嬉しい、楽しい、
などの幸せの思い、感謝の思いで、あれこれ思っていると、
自分にとっての喜ばしいことが、
わりと簡単に、わりと早く、現実化するそうです。

そうならなかったら、ヤダと思った瞬間に、
この超能力は、使えなくなるそうです。

だけど、何度でもやり直し可能な超能力です。

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