どうでもいいこと スピリチュアル 日記

人は、何故、寝ている時に、夢を見るのか?

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私達は、眠っている間に、夢を見ます。
そして、起きている時には、まず、見ないので、
夢と現実と分けていたりします。

では、何故、眠っている間に夢を見るのでしょうか?
脳や体を休ませるのなら、夢など見ない方が、
ゆったり眠れるかもしれないと思うのですが、
夢を見る理由とは、何でしょうか?

まず、私達は、肉体の他に霊体があります。

肉体が亡くなっても、その事に気づかない者は、
幽霊として、この世に留まっていたりします。

それはさておき、生きている私達も、
自覚がある人もいれば、ない人もいると思いますが、
霊体を纏っています。私は、過去に結構、この霊体の存在を
身近に感じていた事があります。(今は、感度が鈍ってますけどね。)

その霊体の事をエーテル体と言います。
エーテル体の外側には、アストラル体などもあります。

この辺の事は、足立育郎さんの
波動の法則などを読まれると、
よく分かると思います。

エーテル体やアストラル体などが、
オーラとして見える事もあるようです。

夢を見るメカニズムは、このエーテル体が、
肉体から離れているからであるそうです。

だけど、夢は、エーテル体の体験ではなく、
アストラル体の体験であるそうです。
肉体の私が眠っている間に、
アストラル体の私は、四次元に行っているそうです。

体外離脱と言うのは、
アストラル体が抜け出るものであるそうで、
(エーテル体の体外離脱もあるそうです。)
だとしたら、私達は、夢を見てる間は、
みんな体外離脱しているとも言えます。

バシャールの話の中にも、眠っている間に見る夢の方が、
本当の現実に近いと言われていましたが、肉体は、
輪廻があろうが、今の、この肉体と言うモノは、今世限りのモノです。

色んな話を見たり聞いたりした、私の自分勝手な解釈ですが、
魂は、不滅です。そして、霊体も、恐らく、不滅です。
肉体を亡くした後は、アストラル次元で、
アストラル体での生活が続くのだと思います。

アストラル次元は、幽界とも言われています。
肉体を亡くした後は、幽界に誘拐されるのですね。
それを拒んで、この世に留まる霊も多い。
(だけど、恐らく悪い所で、ないと思います。)
しかし、この幽界と言う所は、まだ、
あの世の入口的な役割でもあるそうです。

それで、何故、寝ている間に、夢を見るか?ですが、
肉体を休ませている間に、霊体の方は、本来の世界に
戻って充電をしていると言うような事だと思います。

それによって、私達も、何らかの気づきを得たりもします。

バシャールの話

バシャールの話によると、睡眠中、
私達のアストラル体は、アストラル界へと戻るのですが、
私自身の放っている波動に見合った世界へと行くそうです。

睡眠中は、肉体の波動が下がり、
霊体の波動が活発に動くような感じであるらしいです。

夢の中では、高次元の存在に会ったり、
ハイヤーセルフにあったりしているそうです。

通常、睡眠中の方が、
目が覚めて活動している時よりも、
波動が高いと言う事になります。

だから、夢で見た事をヒントに発明したりした人もいるのでしょう。

朝起きて、夢を覚えていないのも、
睡眠中と起きている時の波動が違いすぎるから
と言う事になるそうです。

眠っている時は、起きている時の意識が弱まり、
起きている時には、眠っている時の力が弱まる。

私達は、肉体だけの存在でもなく、
霊体だけの存在でもない。
だから、睡眠と言うのは、
肉体を休ませる為でもありますが、
霊体を活性化させる為にも必要な事なのですね。

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