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天才バカボンと仏陀・・・

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先日、Kエンジェルさんの動画を拝見したら、
エル.リ.ジュンと言う男性の方が出演されていました。
エル.リ.ジュンさんが出演されている動画も、
二つぐらいあったと思うのですが、
2019/03/01に上げられた動画の方ですね。

その話の中で、エル.リ.ジュンさんの元へ、
仏陀が現れる時には、薄伽梵(ばがぼん)
と言う名前で現れると言っていました。

バカボンを漢字に変換すると
薄伽梵(ばがぼん)と言う音の響きになる。
薄伽梵(ばきゃぼん)とも読むそうです。

高次元の存在は、エル.リ.ジュンさんに、
バカになれ。バカになれ。と伝えて来る存在もいるそうです。
バカが一番いい。頭がいいと余計な事を考える。
バカだから素直になれる。

エル.リ.ジュンさんが言うには、
バカと言うコードは、数字で言うと72だと言います。
そのコードでお釈迦様が来るそうです。

バカ、バカと言って人をバカにすると、
72+72=144(やまい=病)のコードになり、
本来のコードから遠ざかるそうです。

素直に一度だけバカと言うのは、あらゆるモノを打開する、
本来の72のコードでアクエリアスの世界に入るそうです。

だけど、このバカと言うのは、人に向けて言う事ではなく、
自分自身がバカであると言う事を認める事だと思います。

人から言われた時も、素直に受け取る時は、神の領域。
はい。私、バカなんですと言う境地ですね。

天才バカボンの作者である赤塚不二夫さんも、
知ってか知らずかインスピレーションで、
高次元からの情報を受け取っていたのでしょうね。

しかしながら、バカボンのパパの誕生秘話の話では、
バカボンのパパが病院で、ヨチヨチ歩きをして立ち止まり、
「天上天下唯我独尊」と言ったシーンがあります。
だから、赤塚不二夫先生は、遠まわしにバカボンは、
薄伽梵であり、仏の教え、釈迦の教えを伝えていたのかもしれません。

バカボンは、サンスクリット語で、
煩悩を超越した、非常に徳のある人と言う意味になるそうです。

すべてを悟っているから、これでいいのだ。
と言う名言が出たのかもしれないですね。

そして、また、ボン、ボン、と言う音の響きは、
波動が上がる音だとも思います。

あれこれ悩まず、楽しく生きること。
それをバカボンのパパは、教えてくれました。

そんな真理を隠し込んだ赤塚先生は、さすがですね。
赤塚先生が天才だから、敢えて、バカなボンボンと言う意味で、
バカボンにしたと、とぼけていたのかもしれません。

これでいいのだ。この言葉は、
ありのまま、あるがままを受け入れる言葉でもあるそうです。
天才バカボンは、悟り人でありました。

Kエンジェルさんの話

レレレのおじさんは、
釈迦の弟子???

これも、また一つの情報で、真実なのかどうかは、知りませんが、
レレレのおじさんは、お釈迦様の弟子の
チューラパンタカ(周利槃特・しゅりはんどく)と言う人を
モデルにしたと言う説もあります。

チューラパンタカと言う人は、自分の名前さえ覚えられず、
周りからバカにされていたそうですが、その様子を見ていた
釈迦は、チューラパンタカに、こう言いました。
自分をバカだと認めている人は、智慧のある人です。

そして、釈迦は、チューラパンタカに一本のホウキを手渡し、
塵を払わん、垢を除かんと唱えながら掃き続けなさいと言いました。

塵や垢とは、自分の心にある執着の心。
その執着の心を払い続けたチューラパンタカは、悟りを得たそうです。

レレレのおじさんも、レレレのレ~と悟っていたのですね。

そして、仏陀と言う人は、恐らく、
バカボンのようにユニークで、
楽しかった人なのではないのか?と私は、思います。

そうであっても、そうでなくても、これでいいのだ。

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