どうでもいいこと 感情 日記

恨みの念、思いは、どうするべきか?

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世の中には、想像を絶するほどの、
苦しいこと、大変なこと、悲しいこと。
あり得ないほど嫌な人との出会い。
それらの事を体験して来た人も多いと思います。

それだけに、何年、何十年と経過しても、
どうしても、許せない思いを抱えている事もあるでしょう。

スピリチュアルな事を学びながらも、
辛い事ほど、許せない事ほど、過去の、
それらの思いに引きずられる事もあると思います。

その許せない思いが怒りになり、復讐心になったりもします。

自分の感情を吐き出す為に、
自分一人で怒るのは、ありだと思いますが、
復讐と言う事に関しては、自分まで、
相手と同じレベルにまで落ちてしまいます。

人を呪えば、穴二つと言います。
呪った方も、呪われた方も、同じ穴のムジナです。

過去に意識が飛んで、許せない思いに浸り、
それを何とかしたいと思っているのなら、
だけども、あの時、大難が小難になっていなかったか?
と言う事を考えてみてください。過去を変えるのも今です。

奪われたモノは、返って来ません。
だけど、与えたモノは、循環して、
そのエネルギーが、また自分へと還って来ます。

また、スピリチュアルな事を多少なりとも学んでいる方なら、
怒りの感情や恨みの念が沸いてきた時に、
セント・ジャーメインの紫の炎をイメージして、
その炎の中に自分が入り、怒りの感情を浄化してもらう方法もあります。

あるいは、その紫の炎の中に、
怒りの対象となる人物を入れて、
浄化するイメージをしてもいいでしょう。

あるいは、並木良和さんや
関野あやこさんなどが伝えている
統合ワークを行う事でもいいでしょう。

関野あやこさんの話

恨み心は、依存心、執着心。
それを断ち切ると言う自分の修行でもあります。

地縛霊なども、恨み怨念などで、
この世から離れられないと聞きます。
だとしたら、いつまでも、恨みつらみを持ち続けている人は、
地縛霊と同類になってしまいます。

おかしな事ばかりしていれば、
その因果は、自分に巡ります。
自分自身が何もしなくても、
許せない相手には、時が経てば、
それなりの報いが行くものだと思います。

最初の方に、ちらっと書きましたが、
自分一人で吐き出す事。自分一人で、
怒りの感情を解放する事は、必要な場合もあります。

イメージとしては、ドラゴンボールで、
スーパーサイヤ人になるような感じですね。
怒りを吐き出し切ると、スーパーサイヤ人ブルーになります。
あれは、実によく出来ていると思いました。

また、思考と感情は、リンクしています。
思考は、自分で選んでいます。

色んなカテゴリ、色んな思い出。
今、その思考を自分で選んでいます。

過去を思い出す事は、過去にアクセスする事。
怒りの感情が沸くような、思考を選んでいるのも自分です。

それを選んだその時は、
気が済むまで吐き出せばいいのですが、
思考は、自分が選んでいると言う事も、
意識していた方がいいですね。

自分の人生の中に、楽しい思い出は、何もなかったですか?

私達は、パソコンやスマホなどで調べたい情報を
検索すると、それに関する情報が見れます。

私の頭の中も、検索エンジンの仕組みに似ていて、
私が頭の中で、過去の記憶を検索しています。
そして何を検索するかは、自分が選んでいます。

だから、楽しいこと、笑えること、それらを検索する事を、
日常的に意識してみると、いいかもしれません。

過去だけでなくて、未来に対して、
良いイメージを持つ事もいいでしょうね。

過去や未来に意識を向ける事も、今やっています。
今、その波動を出しています。今の波動が未来につながります。

そして、過去の事ではなく、
今、どうにもならないような問題を抱えているのなら、
専門機関などに相談する事も、必要な場合もあるでしょう。

押川剛さんの「なんで隠すの?」を読んでみました。

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