どうでもいいこと ビジネス 世の中の事など 人間観察

30歳を過ぎた、フリーターやニートは、独立しなさい。。。

更新日:

こんなタイトルでは、
世の中、そんなに甘くないと
思われるかもしれませんが、
30歳を過ぎたフリーターやニートの人は、
独立と言う事をどこかで考えるのもいいと思います。

世の中では、フリーターやニートの人が、
就職出来るような支援をしている機関なども多いようですが、
年齢的に、まだまだ、大丈夫な人は、いいのですが、
30代、40代になれば、言うまでもなく厳しいです。

だけど、そんな人こそ、独立した方がいいです。
独立と言うと手に職がなければ、とか、
資金がなければ、と思うかもしれませんが、

今の時代、ネットを活用すれば、
自分一人の生活費を稼ぐぐらいなら、
何とかなったりもするものです。

だから、最初は、フリーターであれば、
今の仕事を続けながら副業をやる事も出来るし、
ニートであれば、ひたすら、その事を学んで実践する事も出来ます。

働かない人。働きたくない人。すぐに仕事を辞める人。

社会不適合者だと、ダメだ、ダメだのレッテルを貼られ、
余計に働きずらくしているのが、今の世の中だと思います。

しかし、仕事をすぐに辞めたり、働かない人の中にも、
様々なタイプの人がいると思います。それを一概に、
この傾向の人と、その枠の中に入れるのは、どうも違うような気がします。

本当は、フリーターやニートの人は、社会に馴染めない人が多いので、
自分一人でやれる仕事をやった方がいいと私は、思います。

合わない所に合わせようとするから辛いのであって、
仕事は、辛くて当たり前と思うかもしれませんが、
無理して心がパンクしてしまうから、鬱病などが蔓延しているし、
ニートの人を就職させようとして、悪循環している部分もあるでしょう。

勿論、それが上手く機能して、
就職に結びついてる人も、たくさんいると思います。

例えば、対人関係が苦手な人は、トラックドライバーなど、
自分一人になれる時間が多い仕事だと上手く行く事もあります。

今までが合わなかっただけで次の職場で、ようやくと言う事もあります。
同じ業種で転職しても、天と地ほど環境が違ったりする事もあります。

だけども、雇われて働く事が、大前提であるのは、
今の世の中の価値観や常識であります。
今、その価値観も崩壊しつつあります。

どうしても、社会に馴染めない人達もいる。
会社と言う環境に、適合出来ない人達もいる。

だから、ニートの社会復帰と言うのであれば、
就職、就職、だけではなく、自分一人で、
フリーランスのような形でやって行けるように導いてあげる支援も、
あるといいかもしれませんね。(既にあるのかもしれませんが。。。)

最近でこそ、需要が減っているかもしれませんが、
WEB制作やHP作成代行などで、
生計を立てている引きこもりの人などもいる事は、います。
プログラマーなども、お客様の要望に答えられるのであれば、
ネットを介して仕事を得る事も出来ます。

最初は、ランサーズなどの所から、
実績を積み上げるのも一つの方法でしょう。



最近は、だいぶ厳しくなってきたと思いますが、
オークション、せどり、フリマ、ブログ、メルマガ、動画配信など、
これで稼ぐ人達もいます。

ある人は、自己資金が10万円にも満たない状態で、
関東の、あちこちで開催されているフリーマーケットに出店をして、
ある程度、稼いで、自分の店を持った人もいます。

小さなお店ですが、自分が好きな事を続けていたら、
実店舗を持てるようにまでなった。このような人もいます。

そして、世の中には、
個人ビジネスをやっている人がたくさんいます。
ネットビジネスだけではなく、商店街のおじさんなど、
色んな所に、色んな個人商売をやっている人がいます。
こんな商売で何故、利益が出るのだろう?
お客が来るのだろう?そのような疑問を持つ事もあります。

そのような方達を見て、会って、話を聞く。
こんな所から始めてもいいと思います。

本を読んで学ぶ事も、確かに大切な要素だと思いますが、
リアルな現場を見て、そこで働いている人に話を聞き、
リアルに学ぶと言う事が、結構、大切だと思います。

それをやる事で、意外な発見があったりしますし、
この人、雇われだったら、
どこでも勤まらないだろうなぁと思えるような人もいます。
だけど、ビジネスは、上手であったりします。
学べる対象は、そこら中にあります。

今、大手企業が倒産したり、学歴や能力があっても、
仕事がない人がいる時代です。逆に、そんなモノがなくても、
上手くやって行く人達もいます。

だから、世間の常識や価値観と言うものに、
捉われたり、縛られたり、しない方がいいかもしれません。

多くの方は、意外に思うかもしれませんが、
フリーターやニートから社長になった人は、実は、多いです。

別に隠しているわけではなく、規模が小さかったり、
わざわざ言う必要もないと思ってるからか、
世間的には、知られていない事が多いですが、
どこに行っても馴染めないから自分で商売を始めた人達がいる。

勿論、そんな中でも失敗して消えて行った人達もいるだろうし、
フリーターやニートを抜きにして、ある程度の素質と言うか、
向き不向きだったり相性だったり諸々の要素は、絡んで来ると思います。
だから、結構な自己分析と、そのビジネスの研究は、必要でしょう。

だけども、雇われる事が、
どうしても合わない人の中には、その素質が、意外と、
自分でビジネスをやる事と言う人もいるかもしれません。

幸いにして、今の時代は、インターネットの普及で、
その敷居が低くなりました。それだけに参入者も増えて厳しい部分は、
あるかもしれませんが、莫大な借金を背負うと言う事は、まず、ないでしょう。
だから、何度でも挑戦してみれば、いいと思います。

借金してビジネスを
スタートさせる?

借金してビジネスをスタートさせると言うのも一つの手段です。
昔は、このようなケースが多かったと思います。

だけども、借金をして商売を始める事は、
個人的には、あまりお薦めしないですね。

ホリエモンさんなんかは、借金してビジネスをする事も、
薦めていたりしますが、それは、色んな角度で分析する事は、
勿論、前提でしょうけど、あの人は、わりと破産とか、
生活保護の事を軽く言っていたりする部分もあるような気がします。

もし失敗しても破産すればいい。破産したら生活保護を受ければいい。
確かに、そうなのかもしれませんが、それが出来ない日本人と言うのも多い。

アメリカなら破産しても、やり直せる土壌と言うモノが、
ある程度は、出来ているようですが、日本の場合は、
ちょっと事情が違っていたりもします。

トランプ大統領なども、過去に4回ぐらい破産しているそうですが、
日本とは、そもそも、破産の仕組みも違うようです。

だから、ホリエモンさんが伝えている
借金してビジネスをやる事と言うのは、
どちらかと言うと、アメリカ流の考え方であるような気がします。

勿論、日本でも、借金して
ビジネスを軌道に乗せる人達もたくさんいますが、
当然の事ながら借金を背負ってビジネスをやると言う事は、
それなりのリスクも背負います。

借金してビジネスをやった方がスピードは、速いかもしれません。
だけど、それだけに、転んだ時に、痛手を負うスピードも速いです。

人にもよると思いますし、
業種にもよると思いますが、借金してまでの起業は、
なるべくなら、しない方がいいと私は、思います。

スポンサーリンク



-どうでもいいこと, ビジネス, 世の中の事など, 人間観察

Copyright© 思考の治療院 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.