スピリチュアル 読書

ゼロポイントマジックを読んでみました。

投稿日:

ありがとうの言葉

ありがとうの言葉は、
軽やかさが大切なようです。

これは、私も、小林正観さんの話に
感銘を受けて、過去に何度か、
やってみた事がありますが、
ゆる~く、楽に、ふんわりと、
やっている時は、自然と、
いい事が起きる機会が多かったと思います。

しかしながら、落ち込んだ時や、
イライラしている時、
あるいは、執着の塊のような状態の時、
その気持ちを引きずったまま、
ありがとうの言霊を唱えていると、
どちらかと言うと嫌な体験を
引き寄せていたように思います。

まぁ、この世に善悪がないと言う
考え方からすれば、イライラした感情のまま、
ありがとうを唱えているのだから、
宇宙的に言えば、イライラする出来事を起こしてくれて、
ありがとうなのかもしれませんが、
イライラしている地点で、
中々そうは、思えなかったりします。

だから、このような場合は、
吐き出しの方が先決かもしれません。

ありがとうの言葉

同じ、ありがとうの言葉でも、
言葉の重さが違います。
重いは、ネガティブ。
軽いは、ポジティブ。

軽い波動で言っている時の方が、
言葉の波動も、体の波動も軽いので、
良い事が起きやすいのかもしれません。

私の経験から言っても、
軽い気分で、ありがとうを
言っている時は、宇宙のリズムと
ピッタリ合っている事を実感していました。

しかしながら、重い気分で、
ありがとうを言っている時は、
宇宙のリズムなど、微塵も
感じた事がありませんでした。

だから、軽やかな気分で言えない時は、
むしろ、吐き出しが先決だと思います。

無時間

私達は、過去、現在、未来と、
時間があるような錯覚を起こしていますが、
すべての時間は、止まっていて、
その中を移動しているようです。

この事は、マサチューセッツ工科大学の
ブラッド・スコウ博士と言う人も、
スポットライト理論と言うモノで説明されているそうです。

スポットライト理論とは、何か?と言う事ですが、
スポットライト理論とは、過去・現在・未来が、
同時に存在し、スポットライトの照らす現在が、
その空間を移動して行くと言う理論のようです。

今と言うステージの上に、
今、スポットが当たっているから、
今の現実を照らし(映し)出している。

その、スポットが、
何処か別の所に、
切り替われば、そこに、
スポットが当たるので、
そこでの今を体験する。

スポットライト理論は、
時間が存在しないと言う話や、
パラレルワールドの話とも、
共通項が、あるような気がします。

時間がないと言うよりは、
すべての時間が、今、同時に、
存在していると言う感じかもしれません。

だから、私達は、止まっている時間軸の中を移動している。

以前、観た、インターステラーと言う映画も、
その事を伝えていたように思います。

SF映画「インターステラー」を観て見ました。

ドラマや映画も、元のフィルムや
ストーリがなければ、展開しません。
人間、この世に生まれて来たからには、
あの世とは、違う体験をしてみたかったのだと思います。

肉体がある時にしか出来ない事があります。
私達は、それを体験したくて生まれて来たのだと思います。

スピリチュアルな話では、よく聞きますが、
この世に、この地球に、生まれたい魂は、
あの世で、行列を作って待っているそうです。

また、仏教の言葉に、止観と言う言葉があります。
これを、簡単に例えれば、止まっている時間。
つまり、止間になります。止まっている時間の間を、
じっくり観察する事で、見えてくるものもあると言う事です。

すべては、止まっている。

今の中に、すべて詰まっている。

再生ボタンを押して動かしているのは、
他ならぬ私自身なのかもしれません。

一人一人の人生ストーリがありますが、
私と出会う人の人生ストーリーも、
私と出会うまで、そこで止まっていた事になります。

私が動くと同時に、すべてが動いている。

私は、時計の針のようなもので、
私が、動く事で時を進め、物事が動き出している。
私が、動かなくなった時(寿命が尽きた時)
すべての、存在も、もう、動かない。

だから、大きな古時計と言う歌は、
この事を教えてくれていたようにも思います。

周波数

この本で、現実を変える方法を伝えている、
一番の要は、周波数を上げる事で、現実が変わる。
周波数を上げる事で、
別のパラレルワールドに移動すると言う事です。

今の自分の周波数を上げる事で、
パラレルワールドの移動が安易になる。

いつまで経っても、似たり寄ったりの
現実を繰り返しているのは、
いつまで経っても、同じ周波数でいるからか、
さらに、周波数を重たくしているからかもしれません。

すべては、もともと、一つ。

手や足には、指がありますが、
それらは、分かれているようで、
分かれていません。片手、片足に、
くっついています。私達の、分離も、
これと同じような事で、すべての人は、
根っこでは、繋がっている。

そして、私の周波数で、私の現実を映し出している。
並木良和さん関あやこさんなどがやっている
統合ワークも、この周波数を取り外す為のものですね。

私の人生に、ろくでもない事が起きてなかったとしたら、
それは、私が、それだけ重い周波数を纏っていたと言う事です。
その重い周波数を手放しましょうと言う事です。

例えば、許せない人がいたとしたら、
あの人は・・・ではなくて、
私が、私の周波数で、
あの人を映し出していたのです。

現実のすべてを私が創ったと言う
話とも共通する事だと思います。
あの人も、あの出来事も、
私自身で創りました。

統合ワークは、そのようなモノですが、
ゼロポイントマジックは、どちらかと言うと、
自分の周波数を上げる事で、もう、そこに、
私は、いない、と言う事であると思います。

パラレルワールドを移動したのだから、
そこの私は、存在せず、別の所に私が存在します。
これを分かりやすい一言で言えば、瞬間移動ですね。

みんな同じ事を伝えていると思いますが、
伝え方が違ったり、そこに至るまでの
プロセスの違いがあると思います。

スポンサーリンク



-スピリチュアル, 読書

Copyright© 思考の治療院 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.