読書

【読書】守護霊さんとお話して幸せになるCDブック

更新日:

今回は、この本を読んでみました。

守護霊さんがいる世界は、
執着がなく、明るく温かい。

地獄には、執着がある。
不浄霊も、執着がある。

執着をなくす方法の一つが、
トイレ掃除と言う話も有名ですね。
あれは、もしかしたら、我欲を落として、
清らかな心で守護霊の声を聞けと言う
意味もあるのかもしれまん。

お爺ちゃんやお婆ちゃんが、
守護霊と言う事は、まず、ない。
近い先祖は、まだ、守護霊になるほどの
修行は、まだ、出来ていない。

これは、私も、そうだろうなと思いました。

付録CDについて

この本には、CDが付いていますが、
要注意するべき点があります。それは、
霊が、神仏や天使、守護霊さん、宇宙意識になりすまし、
一見すると正しそうなメッセージを伝えてくることが多いと言う事です。

だから、声が聞こえたからと言って、
守護霊だと、すぐに信じては、ならない。
それは、邪霊の声かもしれない。

アマゾンのレビューにもありましたが、
ある意味、このCDは、危険な要素を秘めているとも言えます。

本の最初にも、必要以上に守護霊さんの姿を求める
執着を持っていると、邪霊に人生を支配される危険性もあり、
大変、危険ですと書かれてあります。

このようなCDを付録で付けて問題なかったのか?
と言う疑問は、残りますが、それだけの覚悟を持って、
付録にされたのかもしれません。

真摯に清らかな心を持って聴く人の
お役には立つものであると想います。

まずは、徹底的に本を読み返して、
正しい心を持つ事が大前提で、その後に、
CDを聴かれるのがいいかもしれません。

本にも、すぐには、トラック2は、
聴かない事と言う説明がされています。

気分が優れない時や、穏やかでない気分の時、
悲しい時や、イライラしている時には、
聴かない方が無難であると想います。

邪霊は、我欲が強い人、努力せず、怠け者の人、
それらの人を狙っているそうです。

何度も守護霊の声を聴こうとする事も、
色々、危険があるので、しない方がいいようです。

まずは、トラック1をよく聴くこと。

感謝は、天国の波長なので、
CDを聴く前には、
色んな事に感謝すること。

生まれ変わり

精神的に辛かったこと。
肉体的に痛かったこと。
それらは、前世に原因がある。
前世からの因果応報がある。

考えてみれば、私の子供時代も、
父親が借金をして、借金取りからの
電話が鳴り止まないと言う事が、
当たり前の環境に生れました。

だけど、それは、親が悪いわけではなく、
私の思考が引力となって、
そのような事を引き寄せていたとも言えます。
すべては、私が引き寄せていたのでしょう。

前世などに、そのような因果があるから、
そのような思考をインプットして、
生れて来たとも言えます。

親や環境は、自分で選んで生まれて来ると言います。
前世の因果などを考慮して波動状態が近い親や環境の
元へ生まれて来るのかもしれません。だとしたら、
私の前世の因果は、ろくなものではなかったかもしれません。

子供時代だけではなく、
大人になってからの、
あらゆる事も私自身の思考や感情で、
引き寄せていたとも言えるでしょう。

現実のすべては、
私自身の反映です。
私の波動の反映であります。

しかし、因果応報は、悪いものだけを
受け継いでいるわけではなく、
前世で培った、長所、才能、なども、
大いに受け継いでいるそうです。

また、現実界が時代と共に進化しているように、
霊界も時代と共に進化しているようです。

そして、世の為、人の為に生きていると、
前世の罪が軽くなったりで、
今世の人生も、開かれていくようです。

気をつけること

守護霊さんは、ああしろ、こうしろ、
と言うような命令は、しません。
本人の自由意志に任せています。

頻繁にお告げがあったり、声が聞こえるのは、
悪霊などの邪霊である可能性が高いと言う事です。

傲慢であったり、怠惰であったり、エゴが強い人は、
特に、それらの邪霊に狙われやすいそうです。
邪霊は、怠け者が、大好きであるそうです。

邪霊が憑く事で、霊能力など、
サイキックな能力が開く事もあるようです。

邪霊の力によって、チャネリングや
自動書記などが出来る事もある。

それらの能力を持つ人を何でもかんでも信じない事。

当たるから、見えるから、
と言って正しいわけではない。

パワースポットや霊能者などの所に、
むやみ、やたらに行かない事も大事な事であるらしい。

命の危機

この本とは、関係ないですが、
私が、明らかに守護霊さんの存在を感じ、
守護霊さんに助けられたと分かった事が、
人生の中で何度か、ありました。
それらは、私の命の危機と言う場面でした。

だから、寿命でなければ、
人は、死なないのだろうなと、
その時から、何となく思っています。

しかしながら、私は、命の危機、意外では、
確定的に、守護霊さんとの繋がりを感じた事は、
恐らく、なかったと思うので、やはり、
守護霊さんに対する感謝が薄かったように思います。

だけども、私が気づいていない間に、
色々、導かれたりした事は、沢山あるのでしょう。
だから、普段から、私の方から守護霊さんを
意識する事も大切であると思いました。

天国界から生まれて来る人もいれば、
地獄界から生まれて来る人もいるそうです。

私は、子供心に地獄に生れて来たのかなぁと
思ったりした事もありますが、もしかしたら、
そう感じたのは、あながち、
間違いではなかったのかもしれません。

だけども、地獄からの生まれ変わりだったすれば、
わりと良い人生になって来たと思います。

最後に

思ったよりも本の内容は、
短いですが、奥深く、面白かったですね。
見えない存在達の声や罠についても語られていますので、
スピリチュアル大好きな人達は、
(そうでない人達もですが・・)
是非、読んでみた方がいい一冊だと思いました。

守護霊や高次元の存在と繋がっているつもりが、
幽霊や地獄の霊と会話している事もあるようです。

波長の法則は、霊の世界でも働いているそうで、
それが、人間の波長と同調するから憑依などが起きる。

だから、守護霊と繋がろうとしている時は、
穏やかな波長でなければ、ならないそうです。

感謝の心は、天国の心。
感謝が多くなれば、天国の人となる。

地獄も天国も引き寄せの法則。
同じ波長同士が集まっている。

この本の著者である久保征章さんのHP
前世療法・催眠療法・ヒプノセラピー研究所グングニルの工房

スポンサーリンク



-読書

Copyright© 思考の治療院 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.