読書

御水杜石さんの「ガンにかかって」を読んでみました。

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私は、御水杜石さんの名前も、
今まで知りませんでしたが、
今回、この本を読ませて頂きました。
電子書籍であります。

秘教日記

まず、ガンに限らず、あらゆる病気は、大概の場合、
自分自身の感情が密接に関わっているそうです。
ガンの場合は、特に、そうであるのかもしれません。

以前、並木良和さんの本を読んだ時も、
病気の周波数から外れれば、その病気は、
治ると言う事を言われていました。

並木良和さん

エソテリック・ヒーリングと言う言葉も、
私は、初耳であったのですが、秘教治療とも呼ばれる方法で、
エーテル体などのエネルギーレベルの調整をする手法のようです。

INEH認定エソテリック・ヒーリング(秘教治療)ワークショップ

エーテル体は、肉体の基礎のエネルギーであるそうで、
人体は、このエーテル体に覆われているそうです。
エーテル体は、心の体とも言われています。
だから、エーテル体と言う見えない体を私達は、纏っているのですね。

病気などになる場合は、先にエーテル体の方に歪みが出て、
その後に、肉体の方に影響が出るようです。

なのに、現代医学の多くは、エーテル体を見ずして、
肉体の方だけにフォーカスした
治療をしていると言う事にもなります。
(厳密に言うと、見えないから仕方がないのかもしれません。)

エドガーケイシーが、リーディングによって、
ひまし油を湿布にして使う治療を勧めていたそうですが、
それも、エーテル体を癒す為には、有効だったようですね。

一説では、ひまし油を使った最初の治療が行われた時代は、
古代エジプトの時代であったとも言われています。

秘境治療とは、愛のエネルギーを使ったヒーリング。
エーテル体、チャクラの調整をするヒーリング。
病気は、チャクラとも関係しているそうです。

エーテル体の中には、プラーナと言うエネルギーがある。
このプラーナのエネルギー量が多い人は、それを活用し、
人の癒しをする事が可能になるそうです。

しかし、病気は、カルマの表れのケースもあるので、
何でもかんでも治せばいいと言うわけでもないらしい。
その場合、仮に治せたとしても、
本人のカルマ解消のチャンスを奪ってしまう事にもなります。

少し話は、ずれますが、見えない体は、
エーテル体だけではなく、
アストル体やケーシー体など幾つかの層があるようです。
これがオーラとして見える人もいるようですね。

また、ガン因子は、誰もが持っているモノで、
それに、かかる可能性も誰もがあるようです。
結核などもそうですね。免疫力がある間は、
自分で追い出せるそうですが、
体が弱った時に発病すると言われています。

著者の方も41歳の時に大腸ガンを患ったそうです。

癌を患ってからサイババさんにも会いに行かれたそうです。

この本は、患者と言う立場であった著者の方が、
医学的、スピリチュアル的に、学び研究された本でありますが、
スピリチュアル的要素が濃い内容の本であると思います。

秘境治療は、まず、エネルギーは、思考に従うと言う事です。
ガン細胞に愛念を流す事で緩和したり治ったりする事もある。

だけど、秘境治療と言うヒーリングは、
受け取る側の人も、
霊的エネルギーについて、
理解していないといけないそうなので、
その辺は、難しい所でもあると思います。

また、この本とは、関係ないですが、
ありがとうの言葉や、笑いの効果で、
ガンが治ったなどの話もありますね。

それは、この本で言う所の愛念と、
同じ類のモノかもしれませんね。

ガンは、大きなカルマの返済の事もあるそうで、
人生の最後に、大きなカルマの清算をして、
旅立たれる事もあるのかもしれないですね。

また、ガンを克服された方が、
この世において、それまでの生き方とは、
まったく変わると言う事もあるようです。

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