どうでもいいこと スピリチュアル 日記

我が生涯に一片の悔いなし・・・

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北斗の拳の名台詞に
「我が生涯に一片の悔いなし」と言う言葉があります。

この台詞は、ラオウがケンシロウとの対決に破れた時、
弟であるケンシロウの成長を褒め称え、自らの人生を振り返り、
素晴らしい人生だった。最高の人生だったと思い、
拳を天に突き上げ、我が生涯に一片の悔いなし、
と言って死んでいった。だからラオウの最後の言葉でもあります。

あの漫画を見た事がない人も、
この言葉は、知っていたりします。

横綱の稀勢の里さんが、
その台詞を真似て、
「土俵人生に一片の悔いなし」と言う言葉を、
記者会見の時に言った事が、
ネットのニュースになった事もありました。

稀勢の里さんは、横綱昇進の時に、
ラオウの化粧まわしを身に着けた事もあったそうで、
ラオウが好きだったのでしょうね。

スピリチュアル的な視点で見ても、
我が生涯に一片の悔いなしが本心の言葉であったのなら、
人生のすべてに感謝できたと言う事でもあると思います。

今、感謝できない人は、
過去にも、未来にも、
感謝できない。

今、感謝できる人は、
過去にも、未来にも、
感謝できる。

今ここで、本当の意味で感謝できる人には、
自分に必要なモノは、すべて引き寄せる事が出来るらしい。

私達は、今ここにいながら、
過去や未来と言う時間軸に意識が飛んだりする。
あっちに飛び、こっちに飛び、中々、
今ここにいなかったりする。

今、ここにいる自分を留守にさせ、
今、ここに存在していないから、
わざわざ自分で人生を難しくもしている。

だから、今ここの自分に意識を向ける。
これが、結構、重要な事であるらしい。

我が生涯に一片の悔いなし、と言うのは、
今ここにいる自分と繋がる、
最高の至福の状態かもしれません。

だから、ラオウは、死ぬ間際だけでなく、
いつも、我が生涯に一片の悔いなしと言う
生き方をされていたのでしょう。

私達もラオウに見習って、
今日も、明日も、
我が生涯に一片の悔いなし、
と言う生き方をしてみませんか?

過去のすべて、今のすべてに感謝していると、
本心から、そのように思えるのかもしれません。

過去や未来の自分に意識を向けては、
いけないわけでは、ない。鏡に映った自分を確認するように、
過去や未来にいる自分に意識を向ける事で、
また新たな現実創造が出来るかもしれない。

私と言う存在は、今ここにいる私だけでは、ない。
諸々のパラレルワールドに、たくさんの私がいる。
その自分と意識と波動を合致させれば、
そこにいる自分にテレポーテーションする。

パラレルワールドにいる自分と繋がるのも感謝のエネルギー。
だから、感謝こそが最高で最強の波動と言われているのでしょう。
色んなスピリチュアルな話でも最終的に行き着く所は、感謝です。

あらゆる余計なモノ、余計な周波数を洗い流す周波数が感謝。
感謝のエネルギーを高めると、感謝以外のモノが外れて行く。

善悪を超えて、
あらゆる事に、
どれだけ感謝できるか?
その感謝の量が現実に反映する。

いつ感謝するかと言えば、今でしょ?

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