スピリチュアル 映画

今更ながらマトリックスを観た感想

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超が付くほど今更でありますが、
マトリックスを観てみました。

この映画も色んな所でスピリチュアルな
要素がある映画だと言われています。

だけど、今まで観ていなかったのは、
私の理解がより深まって観れる時期が、
今であったのかもしれません。

仮想現実であるマトリックスは、眠りの世界。

今までの私達の現実と同じであります。

脳内の複雑な演算処理を映し出したのが現実です。

しかしながら、私達の波動を下げようとする罠や、
闇の存在がいた3次元世界の地球。
マトリックスを創った存在がいたと言う事です。

だから、マトリックスの中での演算処理を行い、
マトリックスの中での現実を体験していました。

マトリックスの世界とは、籠の中の鳥のような状態。
それは、従来の私達の現実と同じであります。

マトリックスが伝えているメッセージは、目覚めなさい。
今、目覚める時であると言う事を伝えている気がします。

釈迦やキリストなどの覚者は、マトリックスから抜け出した人。
その抜け出した人達のメッセージを真摯に受け止め、
抜け出した人達もいる。しかし、残念ながら、
そのようなメッセージに触れていても、
目覚めれなかった人が圧倒的に多いと思う。
それが、今までの私達の地球でありました。

だけども、今は、地球の波動が上がり、
宇宙と近づき、環境的にも、誰もが簡単に、
マトリックスから抜け出せる時代でもあるそうです。

その辺に、ゴロゴロ、
覚者が歩いてるのが今と言う時代であるそうです。

また別の話で、そもそも、あの世から、
この世に生まれ出るのに、波動を重くしないと
生まれて来れなかったと言う要素もあり、
カルマやら何やらで、重く重くして、
この世に生まれ出て来たのが私達であるらしい。

しかし、今は、その重いモノを外して、
肉体を持って、あの世にいた時と同じような意識や
波動になる事が可能な時代に突入しているようです。

と言う訳で、目覚めや気づきの、きっかけを
マトリックスと言う映画は、伝えているのかもしれないですね。

まだまだ、深い眠りの人、浅い眠りの人。
目覚めたつもりで、目覚めていない人。
色々いるとは、思いますが、
マトリックスと言う、この映画の中に、
目覚めに関する色んなヒントが転がっていると思います。

映画の冒頭は、私のイメージとは、
違って恐ろしい映画だなぁとも思いましたが、
私達の現実も一寸先は、闇と言うような
囲われた世界の中にいました。

私の現実は、100%、
私自身の周波数で映し出している。

まず、その事に気づき認める事。
そして、従来のマトリックスから抜け出す事。

何処へ行っても、何をしても変わらない。
それは、自分の周波数が変わっていないから。

周波数や波動と言うと分かりずらい人は、
思考と感情と思って頂ければいいでしょう。

今、目の前の現実は、少し前までの、
自分の思考と感情の結果です。
思考と感情を蓄えて現実に出しています。

だから、脳内プログラムに、
思考と感情をインプット。
演算処理をして、現実と言う名の
スクリーンに映し出しています。

思考と感情と言うタンクがあって、
溜まっては、映し出しの繰り返しかもしれません。

これらの事は、スピリチュアルな話でも
言われては、いる事でありますが、
マトリックスと言う映画を通じて、
その事を伝えていたように思います。

すべての現実は、私の内側の結果です。

だから、自分の周波数を変えずして、
外側を変えよう、変えようとやっていても、
それは、変わらない。

それは、同じTV番組を見ながら、
その番組に向かって、
ああせい、こうせい、と言っているようなもの。

周波数を変えていないと言う事は、
チャンネルを切り替えていないのです。

外側が変わらないと言うのは、
同じ周波数であるから、変わらないと言う事です。

言い換えれば、周波数を変えれば、
現実も変わると言う事であります。

人に人は、変えられないと言うのもココです。

現実を俯瞰して見れなければ、
現実に、どっぷりなので、
とても、この話は、分からないと思います。

現実と言うスクリーンに近づけば近づくほど、
この話は、分かりずらいと思います。
だから、目の前の現実から一歩、二歩、引いて見る事。

つまらん、つまらん、と言う周波数でいれば、
つまらない現実を映し出します。

お金がない、お金がない、
足りない、足りない、
欲しい、欲しい、と言う周波数でいれば、
そのような現実を映し出します。

結局、自分が、どの思考で、どの感情で、
フォーカスしているか?と言う事が、
外側である現実に反映しているようです。

過去は、過ぎ去って今ここには、存在してない。
今、新ページ。まっさらな白紙のページ。

今の反映が、今の現実。

マトリックスとは、分離の世界。
本当の世界は、マトリックスから抜け出した統合の世界。

外へ外へと目が向くのは、
まだ、マトリックスの中にいるかもしれません。

外側のすべては、内側の結果です。

ネオとトリニティーの出会い。

ネオは、プログラマーであり、ハッカーでもある。
プログラマーとしては、会社で真面目に働き、
ハッカーとしては、あらゆる不正を働いている。

そして、ある時、それを知った捜査官に捕まってしまう。
しかし、コンピュータ犯罪は、
ある条件を呑む事で目を瞑ると言われる。

その条件とは、モーフィアスと言う男を
捕まえる事に協力すると言う事でした。

だけど、ネオは、反発した。
その後、体内に虫のようなプログラムを
埋め込められると言う恐ろしい体験の後、目が覚めた。

しかし、どうやら夢では、なかったようです。
そこで、モーフィアスからの電話が入る。

そして、トリニティと会い、
体内に埋め込まれた虫を除去してもらう。

ネオは、そこで、ようやく、あの事が、
夢ではなかったと知りました。

私達も、夢の次元で、
色々な事を体験しています。
その夢の次元での事は、
現実にも影響を与えているとも思います。

ネオは、モーフィアスと言う男に会いたいと願っていた。
そして、ようやく会えた。その男は、
スキンヘッドの強面の男でしたが、
彼の口から、本当の目覚めが近いかもしれないと言われる。

しかし、あそこへ辿り着くまでに恐れや不安などの壁があった。
それは、私達の目覚めも、その壁を通過しないと
目覚められないと言う事かもしれない。

マトリックスとは、虚像の世界。

マトリックスと言う映画は、
マトリックスから抜け出しなさいと言う
メッセージを伝えていたように思います。

真っ白な部屋で、モーフィアスがネオに、
記憶が映像を映し出していたと伝え、
現実とは、電気信号の解釈に過ぎないとも伝える。

現実とは、空想の世界。

人類を支配するプログラムがある。

そのプログラムが、マトリックス。

仮想現実空間の中で、
モーフィアスとネオがカンフー対決をする
シーンがあるのですが、私は、最初、
お笑いの要素が入って来たかなぁと思いましたが、
ここでも、モーフィアスの
スピリチュアルな発言には、注目です。

仮想現実の中は、夢のようで夢では、ない。
自分が信じれば、痛みも経験すれば、怪我もする。

そして、あれだけの技術がある映画なのに、
昔の黒電話のようなもので
話をするシーンが度々あります。

戦闘シーンも多いので、
観る人によっては、嫌悪感を
持たれる人もいるかもしれません。

マトリックスは、現実ではない。
だけど、私達は、マトリックスこそが、
現実だと信じ込んで来た。

ネオは、救世主でしたが、
私達、一人一人も、
マトリックスから抜け出す
救世主であると思います。

救世主は、外側には、いない。
内なる自分自身こそが救世主なのでしょう。

私達の現実世界である、
外側にも色々な罠があり、
そちらに目を向けさせ、
内なる自分から目を背けさせる要素があります。
だけど、マトリックスから目覚めるのであれば、
外側ではなく、内側を見ると言う事です。

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