どうでもいいこと みんなの仕事・体験談 日記

私の引越しバイト体験記

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引越し屋さんも引越しシーズンの時期は、
人手が足りないせいか、アルバイトを
大量に雇用していたりします。

私も過去には、色んな引越し会社で、
日雇いバイトをした事があります。

派遣会社を通して行った事もあれば、
直で、その会社に雇用されて行った事もあります。

まず、体力面よりも、
荒い口調の口うるさい人が多いなぁと感じました。
土建業の人に負けず劣らずワーワー罵声が飛ぶ事もあります。
だけど、穏やかな優しい人ばかりに囲まれた一日もあります。

だから、誰とペアを組むかで天国と地獄に分かれます。

また、引越し作業に関しては、
個人宅の引越しよりも、
事務所移転の方が楽でしたね。

そして、会社によっても、
楽な作業内容の所もあります。
日雇いで行くなら日○とかは、
体力面で一番、楽であった気がします。

だけど、人間関係の部分で、
やっぱり、天国と地獄に分かれます。

また、個人宅の引越しでも、
家の大きさや荷物の量、
引越し作業員の人数なども関係していると思いますが、
一日に一軒しか回らない所もあれば、
一日に3軒回る所もあります。

梱包作業もあるし、家や荷物に傷を付けてはいけない。
だから、腕力に自信があるだけでは、
向いていない仕事であるとも思います。

物を落として弁償となった人もいました。
私が知っているのは、オーブントースターを落として、
会社に報告したら罰金5千円が給料から引かれたと言う人がいました。
それぞれの会社で規約が違うので、
その辺は、どうなっているのか知りませんが、
そのようなケースも一応、あると言う事です。

社員以外には、一軒屋の引越しの場合、
家の中までは、入らせないと言う所もありました。

最近だと女性の引越し作業員を見かける事も多くなりましたが、
昔は、女性の引越し作業員と言うのは、よほど、慣れている人。
仕事が出来る人しか、いなかったように思います。

後は、トイレの問題もあります。
新築の家へ引越すのに、なるべくは、その家のトイレを使わない。
それも暗黙の了解であったりもします。
だから、近くのコンビニや公園やスーパーなどのトイレを利用します。
近くにない場合、なるべくは、引越し作業が終わるまで我慢です。

そして、引越し作業は、基本、少人数のチームプレイです。
その連携が上手く取れていないと、バタバタになってしまいます。
だけど、中々、とまどってしまうような場面に遭遇する事もあると思います。

しかし、引越し会社の社員さんにしても、
お客様にしてみても、使えないアルバイトが
ウロチョロしている事は、
ある意味、迷惑な事でもあるでしょう。

だから、要領が悪い人は、
最初からやらない方がいいアルバイトかもしれません。
しかし、単発で1日と言う募集も結構ありますので、
まずは、1日体験してみるのもいいでしょう。

むしろ、本当に引越しの仕事をやりたいと言うのであれば、
暇な時期に入って仕事を覚えた方がいいかもしれません。

引越し屋が忙しいと言われている時期は、
3月、4月。7月、8月。12月。
これらの時期が一応、引越し屋の繁忙期になるらしいです。
特に3月や4月は、素人目にも忙しいと分かります。

だから、逆に引越しの仕事をしっかり覚えたい人は、
これらの時期を外して入るのもいいかもしれません。
だけど、その時期は、単発バイトなどの募集も少ないと思います。

繁忙期の日雇いバイトで嬉しいのは、
残業代が多いことですね。
1時間の残業代が1500円とかになっていたので、
夜の9時まで残業したりすると、
それなりの金額になります。

だけど、日によっては、
一刻も早く帰りたいと思うような事もありました。

そして、引越しをしたい方へ。
引越し屋が暇な時期の方が、
料金が安くなっている事もよくあるそうです。



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