スピリチュアル 読書

目醒めへのパスポート

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今回は、この本を読んでみました。

まず、この本を読むだけで
目覚める事は、ないです。

だけど、本を読むだけでも、
何らかの気づきは、得られると思います。
目覚めへの最初の入口になると思います。

並木さんの本を読むのは、
これで3冊目になりますが、
今回の本が時間的には、
一番、短く読めました。

だけど、他の2冊に比べて、
内容が薄いか?と言えば、
そんな事はなく、この一冊に、
伝えたい事がギュッと詰まっている感じです。

前回の二冊では、触れていなかった、
闇の存在やエセ五次元などの事にも触られています。
高次を装った偽りの存在もあると言う事です。

そして、前回の二冊同様、
私達に残された時間は、少ないと言う事です。

チャンスは、2020年まで。
2021年になると、乗り遅れた状態なので、
大慌てで走らないと間に合わない状態らしいです。

今日は、2019年の2月25日なので、
もう、残された時間は、2年もないと言う事です。

この短いタイムリミットの間に、
私達は、目覚めなければ、いけません。

だけど、目覚める、目覚めないは、
自分の意思なので、別に目覚めなくてもいい。
誰も目覚める事は、強制しない。

だけど、目覚めると決意した人は、
覚悟を決めて、3次元地球の
周波数を手放す必要があります。

私達は、人間として生まれ出るのに、
本来の波動を下げて生まれて来ているので、
3次元地球で使っていた周波数を手放して行く事で、
自然と目覚めに近づいていくそうです。

その為に、今は、宇宙もサポートしています。
そのサポートのエネルギーが強いのが、
2020年までであるそうで、その後は、
サポートの力が弱まるそうです。

分りやすく言えば、目覚めの為の
ブラックホールが開いている状態でしょうか?
2021年になると、そのブラックホールが閉じる。
完全に閉じるわけではないそうですが、
かなり小さな穴になるようです。

だけど、今回、目覚めない人も、
いつか、必ず目覚める時が来るそうです。

今回の次元上昇は、ライブチケットと同じで、
すべての人に、次元上昇、目覚めの為の
チケットが送られている状態らしいのですが、
その会場へ行くのか、行かないかは、
個人の自由意思に任されているそうです。

だから、目覚める人が凄くて、
目覚めない人が劣っているわけでもない。
参加するか、しないか、それだけの事です。

しかし、チャンスは、チャンスなので、
少しでも行ってみたいと思うなら、
もう、目覚めると決めた方がいいようです。

目覚めると言うのは、
三次元の周波数を手放し、
本来の自分の戻ると言う事。
手放せば手放すほど、
自然に波動は、上がるそうです。

また、5次元とは、何か?と言う事ですが、
私が思うに、見たい夢を自由に見る、
明晰夢と言うモノがありますが、
それを現実的にやるような事だと思います。
見たい現実を自分の意思で自由に創り出す。

2012年、アセンションと騒がれた事がありますが、
何も起きなかったじゃないか?と思った人も多いと思いますが、
次元上昇は、あの頃から、始まっていたそうです。
2012年は、アセンションの最初の始まりだった。
だんだん、その光が加速して、
2020年がピークであるらしい。

地球の分離、二極化などの話もありましたが、
2020年以降、ポジティブな光を浴びている人は、
さらにポジティブに、ネガティブ状態の人は、
さらにネガティブに行く傾向にあるようです。

地球の分離・二極化は、増幅装置

今は、まだ、2020年前なので、
今、目覚めると決めれば、
2020年までに目覚めていなくても、
小さな穴からの光を受け取る事が出来ると、
私は、個人的に、そう思っています。
だから、今は、目覚めると、まず決める事。
勿論、目覚めないと、決めるのも自由です。

内側の反映が外側である現実。
現実に翻弄されている間は、
目覚めには、向かっていないと言う事になるらしい。

現実は、自分の周波数を元に、
映画のように映し出している。

よく、自分で自分の現実を創っている
と言う言葉は、聞きますが、
言葉で知っているだけで、
リアルに、それを感じている人は、
少ないかもしれません。

それは、フィルムを映し出している元。
映写室に自分がいないから。
現実を映し出す周波数があるから、
それが元になり、その現実を映し出した。

だから、その元の周波数を手放す事が大事。
今まで映し出してきたネガティブな、
地球の周波数を手放して行く事。

だるま落としのように、
どんどんどんどん手放して行くと、
大元の自分、高い意識と繋がる事が出来る。

地球は、既にアセンションしている。
だけど、人間は、殆どの人が、まだしていない。

地球は、既に5次元にいる。
だけど、人間は、まだ3次元にいる人が多い。

だから、3次元の周波数を手放して行けば、
自動的に5次元へ辿り着くような感じであるらしい。

アセンションをしないで、目覚めないで、
その中でのお役目を果たす人もいるかもしれません。

これからの時代、そちらを選択する事の方が大変な事だと思います。
だから、決して、目覚めない人やアセンションを
しない人を見下したりしてはいけない。

どちらに行くのも個人の自由であります。

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並木良和さん

また、私達の意識の中には、
意識を向けたものを拡大すると言う要素があるようです。

自分の中に意識を向けて宇宙と繋がる。
宇宙と繋がれば、必要な事は、すべて分かる。

どんなに理不尽に思える事も、
自分で、それを起している。
だから、その周波数を手放す。

今、自分が使っている周波数を
映し出しているのが、
今の自分の現実であります。

言い変えれば、人は、
自分が出している周波数の
出来事しか体験する事が出来ません。

それが、自分にとって、
心地良くないモノであるなら、
それを映し出す為に使った
バイブレーションを外して行く必要があります。

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