どうでもいいこと 日記 波動の法則

昨日までの事は、すべて夢。

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私達は、昨日の続きが今日であり、
今日の続きが明日だと思っていますが、
昨日と今日では、まったくの別物であります。

睡眠中に見る夢は、毎日、毎回、違うものです。

現実も、毎回、違うものです。

だけど、昨日の続きが今日だと思っているから、
昨日と似たり寄ったりの現実を体験しています。

私達は、常に今と言う時の中にしか存在する事が出来ません。

なのに、過去や未来の事を、ああだ、こうだと考える。

寝て見る夢は、どんな悪夢であったとしても、
いつまでも、引きずる事は、ないと思います。

だけど、現実的に体験した嫌だった事、
ショックだった事は、いつまでも、
気にしたり、思い出したりします。

寝て見た夢の殆どは、忘れています。
だけど、現実の事は、覚えています。

現実は、寝て見る夢と同じ類のモノであります。

昨日と今日は、まったくの別モノなのですが、
私達が、昨日の続きが今日であると思っているから、
思った通りの現実を体験しています。

だから、どんなに嫌だった体験も、
辛かった体験も、そのすべてを
水に流した方が自分が得をすると言う事です。
それは、中々、難しい事も、よく分かります。
しかし、この事を、心の片隅にでも、
覚えておかれるといいかもしれません。

どのような体験も、
どのような人との関わりも、
自分の波動領域内にあるから、
そのような人と出会っているし、
そのような出来事を体験しています。

逆に言えば、
今、自分が放っている波動領域外の人とは、
今、出会う事も関わる事もない。
今の自分の波動領域外の体験をする事もない。

自分の見るモノ、聞くモノ、体験するモノ、
そのすべてが自分の波動領域内の事であります。

波動とは、電波でもあるので、
波動領域外は、圏外になります。

しかし、悪い事が起きたから、
波動が低いか?と言えば、そんな事はなく、
波動が大きく上がるような時、
卒業試験と言いますか、その波動領域から
脱する為の大きなショックな事や、
今まで体験した事もない、
大きな嫌な体験をする事もあるようです。

それは、蛹から成虫になるような事かもしれません。
殻を破るには、それなりの痛みと苦しみを伴います。

しかし、この大きな節目は、
上手く乗り越えると、さらなる上昇をしますが、
下手をすると、今いる所から急下降してしまうような
非常に瀬戸際的な事でもあると思います。

今の波動領域帯から抜け出すと言う事は、
一時的かもしれませんが、非常に過酷で、
大変な経験をする事もあるものです。
いや、むしろ、そのようなケースの方が多いような気がします。

だけど、波動を下げるのは、一瞬ですが、
上げる為には、その波動を馴染ませないといけないので、
上げる事の方が、難しい事かもしれません。

思考が過去や未来に飛ばず、
本当に今だけに繋がっている状態の時、
色々と不思議な事を体験する事もあります。

病気と言うのも自分の波動が上がる事で、
治る事も多いそうです。二重人格の人が、
Aと言う人格の時には、癌があるのに、
Bと言う人格の時には、癌がなくなっている
と言う事もあるようです。

また、自分が一生懸命、波動を上げようとする時、
波動を下げようとする人が現れる事もあります。
その人には、その自覚はないのですが、
悪霊などを含む見えない闇の存在は、
波動が高い人が増えると困るわけです。
だから、波動を上げようとした時、
波動を下げようとする罠が現れたりもします。

その時に、波動を下げない為には、
嫌な人などの対処術と言いますか、
上手く交わす事が求められます。

そして、なるべく日常生活において、
感謝の心で生きていると、そのような場合でも、
自然と上手く対処が出来たりもするようです。

仮にABCと言う波動の階段があるとしたら、
(Aが一番高い波動だと仮定した場合)
波動領域内は、ABCの、どの人とも関わる事になります。
自分がAの位置にいるとして、BやCの人との関わり合いの中に、
波動を下げようとする者が混じっていたりします。

その時に、いかに自分の波動を下げないかを試されていると思います。

低い波動の者に、まともに関わると、
その波動に引きずり込まれてしまったりします。
私は、これを波動の蟻地獄と名づけました。

一時的には、波動を下げたとしても、
そこから、上げる事が重要課題です。

夢も現実も自分の波動に見合ったモノです。
夢も現実も分ける事ではなく、どちらも同じです。

昨日までの事は、すべて夢。
今日と言う日も夢ではありますが、
唯一、自分が存在出来る時として、
今と言う時間があります。

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