スピリチュアルな有名人 

津留晃一(つるこういち)さん話・・・

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自分が信じたモノを見ているのが自分の現実。
すべての現実を創り出しているのも自分自身。

津留晃一の世界

今、人類は、魂の進化過程において、
幼虫が成虫になる時期であるようです。

地球の波動が上がった事で、
全体は、自分であり、
自分は、全体の一部であると言う、
この両方の意識感覚が自然と、
身に付きやすくなるようです。

今でこそ、スピリチュアルな話が普及して、
このような情報も増えてはいますが、
津留晃一さんは、随分前に、
このような情報を発信されていました。

だから、その当時、それを真摯に
受け止められる人は、少なかったと予想しますが、
今は、自然と津留晃一さんの情報に
耳を傾ける人も増えていると思います。

人は、自分の価値観を元に自分の現実を体験します。
そして、良い体験、悪い体験、どちらも経験します。
両極を体験し学びが終わる。

自分の価値観を掴めるモノに例えましょう。
例えば、それが現実を創るボールだとしましょう。

そのボールを持って、握り締めている間は、
次の体験に進めません。その握っているボール(価値観)を
手放す事で次のボールを握る事が出来ます。

現実のすべては、私が軸。私を元に創られます。

自分が握り締めていない価値観を体験する事は、ありません。
次に進みたいなら、その価値観を手放す事です。

手放しのコツは、もう、どうでもいいと思えるようになること。
それは、ある意味、開き直りでもあり、
無力感や脱力感のような事かもしれないのですが、
肩の力が、すっと抜けます。本当に手放したなら、
自然にリラックスする事が出来ます。

悟りと言うのも、悟ろうと力んでいる間は、無理に等しい。
だけど、力んでいない時には、悟りの方から、
す~っと、やって来る事がある。

三次元世界は、時間と空間の制約がある世界。
四次元世界は、時間を超越した世界。
五次元世界は、時間も空間も超越する。思った事が即実現する世界。

今、世の中は、高齢化社会と言われていますが、
今後、さらに長寿になる人も出てくるそうです。
既に、寿命を300歳ぐらいに設定して、
生れて来ている人もいるらしいです。

だけど、昔から、ヒマラヤ聖者であったり、
中国の仙人であったり、300歳やら
500歳やらの人がいると言う話はありますね。
これからは、短い寿命を設定して来た人もいますが、
長い寿命を設定してくる人も増えているようです。

スピリチュアルな話では、よく言われている事ですが、
元々、時間は、存在していない。では、何故、私達は、
時間の中で生きているのでしょうか?

その昔、思った事が何でも即実現する世界があったらしい。
あの世においても、そんな感じであるらしい。

何でもかんでも即思った事が実現する世界は、
ある意味、退屈ならしく、
三次元と言う制限の縛りがある世界を体験したくて、
三次元世界を構築して体験していたのが、
今日までの私達になるようです。

なので、時間間隔の中で過ごしている
人類の歴史と言うのは、わりと短いそうです。

だけど、従来の地球では、5次元領域と言うのは、
ごく一部の人達を除いては、
肉体を脱がなければ移行出来なかったそうですが、
今は、肉体を持ったまま、
五次元世界へ移行が出来る時代になっているようです。

何故、三次元から五次元への移行なのか?
それは、宇宙のシナリオ通りなのかもしれません。
今、ようやく、地球や人類の時が満ちたのでしょう。

学校では、1時間目から6時間目の授業があるように、
地球人の学びも、いよいよ、後半に突入したのだと思います。

三次元世界での学びは、すべて終えつつあるのだと思います。

そして、三次元、五次元抜きにして、
あなたが与えたモノが、あなたが受け取るモノである。

あなたは、あなたの世界の創造主である。

人にした事は、イコールで自分にした事である。
良きも悪きも、自分がした事は、自分に帰る。

人は、不完全さを体験したいが故に肉体を持った。

不完全さを体験したいが故に三次元世界を創った。

すべてが満ち足りた世界から、
欠ける状態を体験したくて、
三次元世界を体験して来た。

だけど、もう、十分、三次元世界を満喫したでしょう。
これからは、新時代を楽しみましょう。

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