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ヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎さん

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TVなどにも出演されているので、
知っている方も多いとは思いますが、
特定のジャンルで有名な方なので、
知らない方も多いと思います。

岩橋健一郎さんは、ヤンキー界の重鎮と呼ばれる、
スキンヘッドのコワモテの人であります。
昔あった、チャンプロードと言う暴走族の雑誌では、
おなじみの人でありました。

岩橋さんも、昔は、横浜の鶴見死天王と言う暴走族だったそうです。

チャンプロードなどで、彼の対談を見た事がありますが、
色んな人の立場になって、話を聞ける人だと思いました。
(ちなみにチャンプロードは、もう廃刊になったそうです。)

あのような人が学校などの教育現場にいると、
今の学校の問題などが、だいぶ変わると思います。

それは、怖いからとか、力でねじ伏せるとか、
そんな事ではなくて、細かい事に、よく気づき、
言葉の裏にあるモノを感じ取る力があるからですね。

多くの学校の先生は、学校を卒業して、学校の先生になります。
これだと、生徒が、そのまま大人になって、先生をやっているだけで、
プライベートで、それなりに人生経験を積んでいる人ならいいですが、
そうでないと、学校しか知らないと言う先生になってしまいます。

だから、多くの学校の先生は、つまらないと思われていたりもするのでしょう。
だけども、確かに、今の時代の先生と言うのは、
大変過ぎると思います。口も出せなけりゃ手も出せない。
手も足も出ない、ダルマさんのように
させられている部分もあるのでしょう。

学校教育の大幅な改革も必要であるような気がします。

だけど、それらを踏まえても、つまらない先生が多いのは、
昔も今も変わらない部分だと思います。だから、ドラマや漫画などで、
ヤンキー先生などが人気が出たりするのでしょう。
そんな人を実在させたら、すぐにクビになるなどの事情も分かります。

しかし、学校の先生には、それなりの
人生経験や人間的魅力が、必要な要素である気がします。
何故なら、一クラスに、30人や40人もの生徒を受け持つわけですから、
それなりのカリスマ性がある人がやった方が面白いと思うのですよね。

また、ヤンキーでも、みんなが素晴らしいかと言えば、
そんな事はなく、大概は、どうしようもない人が多いです。
美化された悪人の世界

岩橋健一郎さんのような人は、
その辺の先生よりも、
人を見る目もあると思います。
その洞察力は、ヤンキー時代、そして、
数多くの不良達と対談する中でも、
培われていったと思います。

また、逆に言えば、学校の先生の多くは、
そのような洞察力が鈍い。
鈍感力とでも言いましょうか。そんな人が多いような気がします。

だから、学校に一人は、彼のような存在がいた方がいいと思いますが、
現実問題、それは、難しいと思うので、講演会などで、
彼のような存在を教育現場に招き入れる事が、
今の学校問題の改善に繋がるのではないか?と私は、思います。

岩橋健一郎さんをモデルにした漫画もあるようですね。
ドルフィンと言う漫画であります。
見た目もソックリなキャラですね。

だけど、特攻の拓の要素を真似し過ぎでは?とも思います。

また、岩橋健一郎さんの話では、
昔のヤンキーや不良は、見た目で分かった。

今は、見た目では、全然、分からない事が多い。
普通の人や、ひ弱そうに見える人が悪事を働いていたりで、
悪い奴が分かりずらい。そして、昔より、
今のワルの方が危ない奴が多いそうです。

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