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ドラゴンボール超 ブロリー観て来ました。

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そろそろ、上映の時期も終わりに
近づいていると思うので観に行って来ました。

まず、率直な感想として、
過去のドラゴンボールや、
ドラゴンボールスーパーを見ていない人には、
分らない箇所も多いのではないか?と思いました。

でも、それでも、面白い事は、面白いと思いますよ。

また、最初の方の出演者が凄いです。
時間的には、短いのですが、
フリーザの父、コルド。
べジータの父、ベジータ王。
ブロリーの父、パラガス。
悟空の父、バーダック。
悟空の母、ギネ。

サイヤ人は、惑星べジータに集まり、
フリーザの手によって星ごと消されました。

だから、その時に、惑星べジータにいなかった
サイヤ人のみが生き残った事になります。

ブロリーは、バンパと言う獣がウジャウジャいる
地獄のような星に飛ばされました。
そして、その後を追いかけた父親のパラガス。

一方、悟空は、父であるバーダックが、
安全な地球へ送れるようにしました。

悟空は、地球と言う平和な環境で育ちましたが、
ブロリーは、怪物がウジャウジャいる星で、
幼少期の頃から戦っていました。
だから、どんどん戦闘力を上げていたのですが、
まだ、獣以外とと戦った経験がなかったそうです。

色んな経緯は、あるのですが、
ブロリーの初めての対戦相手が今のべジータとなりました。

それは、さておき、ブロリーが送られた地獄のような星。
それは、宇宙の何処かに実在しているような気がします。
それが、目に見える星であるか、ないかは、別として、
そんなような星も存在していると思います。

死後の転生で行く事もあるかもしれません。
この世において、心をドロドロに醜くした者は、
そんな星から、やり直す事もあるのかもしれません。

そして、ブロリーの怒り。
あの怒りは、深い苦しみ、悲しみ、それが暴発して、
あのような状態になる。それは、私達にも当てはめる事が出来ます。

過去の体験を思い出し、
怒り狂ってどうしようもない状態になったり、
深い悲しみや絶望感が襲ったり、
過去の記憶や体験は、非常に、やっかいなモノであると思います。

人は、いきなり凶暴には、ならない。
色々、抑え付けていた深いトラウマ。
心の傷、怒りや悲しみと言う感情がある。

それが何かの、きっかけで、
記憶や心の暴発スイッチを押してしまったりする。

だけど、私達は、そこを見ずに、
人の凶暴な部分だけを見て、
あの人は、おかしいと判断したりする。

優しさだけ、強さだけ、それだけでは、
解決しない問題が世の中には、ある。

今回の、ドラゴンボールは、私に、
また、何かを気づかせてくれたような気がします。

映画のざっくりな流れとしては、

ブロリーは、化け物のように暴れていたのですが、

そのブロリーの本来の優しさに気づいたのが、
チライと言うキャラと悟空でありました。

悟空は、戦いの中で気づきましたが、
チライは、話の中で気づきました。

チライは、私の知る限りでは、初登場のキャラであります。
フリーザ軍の下っ端ですが、下っ端過ぎて、
フリーザの事も、よく分かっていない感じでした。
だけど、可愛らしいキャラで愛嬌が持てると思いました。

最後は、ブロリーの強さが半端でないので、
悟空と、べジータが、フィージョンで合体して、
ゴジータになりました。

そして、チライが最後にシェンロンを呼んで、
ブロリーを元いた星に帰して、ゴジータの最後の攻撃を避けました。

その後、チライと、もう一人の誰かと、
ブロリーの三人で、その星で暮らす事になりました。

チライと言うキャラは、映画の中では、
それほど、目立たないキャラだったかもしれませんが、
人の心の観察力と言う事に関して、この映画の中で、
一番、私には、影響を与えた存在だったかなぁと思います。

by カエレバ

ドラゴンボールは、改やスーパーになってからは、
より一層、スピリチュアル度を増した気がします。
だから、見るだけでも、波動が上がると私は、思っています。

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