どうでもいいこと スピリチュアル 日記

スピリチュアル覚醒・・・

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スピリチュアルな話で言われる
覚醒とは、何でしょうか?

ちなみに私は、まだ、
覚醒していませんので、
知識だけを集めている状態です。

以下、必ずしもそうではないかもしれませんが、
覚醒すると、これらの事が、当てはまるようです。

まず、覚醒すると自分の使命を明確に思い出すそうです。

ハイヤーセルフに繋がる事も、当たり前であるらしいです。

ネガティブな事をポジティブに転換する事が安易になる。

現実のすべてを自分が創り出していた事を深く知る事になる。

覚醒も目覚めも、一度限りではない。脱皮のようなもの。

頭の中には、怒りの海があり、
その下には、悲しみの海がある。
それらを出し尽くした後に、覚醒した人もいる。

ドラゴンボールに、スーパーサイヤ人がありますが、
スーパーサイヤ人生の、さらに上に、
スーパーサイヤ人ブルーがあります。

スーパーサイヤ人は、怒りの波動。
スーパーサイヤ人ブルーは、浄化の波動になるのかもしれません。

怒りを極限まで出して出して出し切ると、
悲しみの海に辿り着く。悲しみを出して出して出し尽くすと、
一番底にある、浄化の波動に辿り着くのかもしれません。

あの漫画は、スピリチュアル要素が満載なので、
中々、参考になる事が多いと思います。

また、スピリチュアルな世界では有名な、
OSHOさんが提唱したとされるジベリッシュと言うモノがあります。
ジベリッシュとは、身振り手振りを付けながら、
意味不明なメチャクチャな言葉を喋ると言うモノで、
これを、行う事で、感情解放に役立つそうです。

ジブリッシュ瞑想と言うものもあります。
自分の知っている言葉や言語を一切使わない
吐き出しの法則とでも言えばいいでしょうか?
思考も感情も何もかも投げ出す為にやるそうです。

もしかしたら、これを進化させたモノが宇宙語なのかもしれませんね。

話は、変わりますが、
何故、起きている時に現実を見て、
寝ている時に夢を見るのでしょうか?

それは、私の意識が投影しているからです。
起きている時も、寝ている時も、私の意識が投影しています。

私の意識が完全なる無であれば、何も映りません。

だから、恐らく、完全な、無と言うものになる事は、ないのでしょう。

でも、一時的な無と言うものは、あるかもしれません。

余分な思考を削ぎ落とした無。

だから、そこでは、思い描いた現実が投影される。

突き詰めると、この世には、何もない。

すべて幻。私も幻。すべて無から投影している。

だから、無になるとは、一時的に、そこに近づく事だと思います。

私達は、嫌な事などがあった時、
その思いや感情を中々、手放さず、
掴んだままでいたりします。

掴んだままでいるから、
そのバイブレーションが重くなり、
人生も重いものとなったりします。

無になるとは、それらの重い荷物も、
何も背負っていない状態です。
そこでは、懐かしさや安堵、至福しか、
感じられないと思います。

無があるから、反対である有がある。その間に空がある。
無と空の違いは、何か?と言うと、私なりの答えは、
空は、空間の空ではないか?と思います。

無数に見えない部屋がたくさんある感じとでも言えばいいでしょうか?

無が旅館だとしたら、空は、その各部屋のような感じかもしれません。

これは、あくまで、私個人の考え方なので、間違っているかもしれません。

般若心経にも、こうあります。色即是空空即是色。
色は、即ち、これ、空なり。空は、即ち、これ、色なり。

般若心経には、真理が詰まっているから、
今日まで親しまれているのかもしれないですね。

自分を自分だと思っている状態は、
例えが悪いかもしれませんが、
私が、私を私物化している状態でもあります。

ゲームの世界でアバターを選んだ。
それが、私であります。だから、
大元の存在の自分が別にいると言われています。
一説では、大元の自分は、
宇宙よりも遥かに大きいとも言われています。

無や空。大元の自分。それらに近づいたり、
重なったり、繋がったり、と言う中で、
覚醒と言うモノは、起きていると言う情報が多いですね。

舞香さんの覚醒体験

舞香さんのアメブロ

舞香さんは、15歳で出産。
その後、1日500円の極貧生活をしていたそうですが、
そこから起業して、年収2000万円稼げるようになったそうです。

舞香さんも子供の頃は、貧しい生活を強いられていたらしく、
自分の子供にだけは、絶対に、貧しい思いをさせたくないと
言うのが原動力になったようです。

だけど、普通の努力では、無理だと思い、
10代の頃から引き寄せの法則など、
色んなスピリチュアルな事を学びだしたそうです。

何故、自分が成功したか?を分析すると、
自分の好きな事、自分が良いと思った事しか、
やらなくなったからだそうです。

まず、仕事をするのを辞めて、
一人カラオケに、毎日、行って、
自分の波動を上げたそうです。
それを一年続けた時に、
以前のツテから仕事が入って来たそうです。

毎日、一人カラオケに行っていた時は、
借金がある状態であったそうです。

その状況下で、楽しい事しかしないと言うのは、
中々、出来る事では、ないと思います。

だけど、舞香さんは、自分のスピリチュアルは、
絶対に間違ってないとの確信があったので、
それを続ける事が出来たと言います。

結局、自分が、どれだけ確信しているか。
この世は、自分の本心。心の奥の奥で信じている事が、
現実化する世界であります。

世の中は、厳しいと思った人には、厳しくなり、
本心で、世の中は、甘いと思った人には、甘くなる。

そうなっていないのは、本心で、
思い切れていないからかもしれませんね。

そして、舞香さんの話の中で、
メチャクチャに、深い所では、
人生は、すべて決まっていると言います。
稀に変更可能な人や部分もあるようですが、
それは、レア中のレアケースであるらしいです。
だから、メチャクチャに深い所では、
すべてが、決まっているのですね。

だけども、すべて決まっているなんて
思わなくてもいい。自由自在。
思うがままに生きればいい。

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