どうでもいいこと 日記

角度・・・

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真理は、不変のモノだと思います。
だけど、スピリチュアルな世界や、
見えない世界には、色々な危険もあるので、
色んな角度から見る事も必要だと思います。

この世は、私一人の世界であります。
ありますが、現実的な視点で見れば、
あの人もいて、この人もいて、色んな人がいます。

すべての責任は、自分自身で、
すべての根源も、自分自身ではありますが、
私と言う存在は、誰かの為にもあります。

人によって苦しめられたり、
人によって感動したりもします。

自分一人の幻想世界で、
すべては、脳の錯覚かもしれませんが、
その中に色々な出来事が詰まっています。

スピリチュアルな情報でも、
こっちの話は、こうで、
あっちの話は、こうと、
色々、矛盾している事もあったりします。

また、スピリチュアルな有名人の誰か一人に偏って、
この人こそ間違いないと信じるのは、
多少の危険性をはらんでいるような気がします。

それは、新興宗教にはまっている人が、
自分の所は、絶対で、他は、ダメだと言っているのに、
似ているかもしれません。

あっちも、こっちもと、はまるのも、
それはそれで、また問題がある気もしますが、
例えば、スピリチュアルな世界で有名な人の
ブログや動画や本を見たり読んだりする。
それは、一人に偏らない方がいいと私は、思います。

色んな角度から検証して、自分の知識の幅を広げたりで、
検証力の材料を増やした方がいいと思います。

スピリチュアルな話では、善悪など存在しないと言いますが、
完全に、善悪と言うジャッジをなくして生きていられる人は、
世界の中でも、本当に、ごくごくわずかしか
存在していないのではないでしょうか?

人間として生きている限り、それは、完全には、なくならないと思います。

そして、スピリチュアルな情報を伝えている人の中には、
いかにも良い事を言っているけど、ネガティブなオーラを放っていたり、
一見、素晴らしい活動をしているように思える人が裏では、
人や世の中に対しての否定や批判が満載であったりする事もあります。
だから、なんでもかんでも簡単に信じる事も危険ではあります。

でも、自分が信じた事が現実化している世界なので、
騙されたり恨んだり恨まれたり裏切られたりも、
それも一つの経験で無駄ではないのですね。

今しか存在してない現実世界で、
また、今から、新たな次なる未来を創れるのが、
自分自身であります。自分の人生は、自分で創るわけですね。
誰かが創ってくれるわけでは、ありません。

だから、すべてのすべては、自己責任であります。
自分の意識で創り出した自分映画を自分で見て体験しています。
勿論、主演も監督も自分自身であります。

波動がゆるやかに軽くなればなるほど、
この現実映画のフィルムを
別のモノに取り替える事が簡単になるようです。

私の現実は、私の意識や心が、
湖などの水面に反映したようなものだと思います。
だから、私次第で創り変える事が出来る世界なのですね。

車は、ガソリンで動きますが、

世の中の、すべては、私のエネルギーで動いている。

善人も悪人も、あの出来事も、この出来事も、
私が無意識の間にエネルギーを与えているから、
動いているのですね。

世界は、私のエネルギーで動いています。

現実は、自分が放っている波動。
その振動数に見合ったホログラム。
だから、籠の中の鳥。このような情報を知り、
真摯に受け止めて自分の波動を変える事で、
籠の外に出られるのですね。

現実は、周波数。
現実は、ホログラム。
だから、自分が放っている周波数による
ホログラムを構築している事になると思います。

自分が放っている周波数の立体映画が現実です。

今、ろくな事ばかりしか起きていないのであれば、
自分自身が、ろくでもない周波数を放っているのかもしれない。
低周波数では、低周波数の映画しか体験できません。

過去に、ろくでもない事ばかりだったのなら、
過去は、そのような周波数を放っていたのでしょう。

周波数を変えて、その周波数領域を抜ければ、
別の映画を創り出し、新たなホログラムが完成します。

あの人のせいで、ああなった、こうなった。
あの親のお陰で、あの環境のせいで・・・。
それらは、自分が、その周波数を放っていたから、
そうなっていたに過ぎないと言う事であります。

テレビ番組に、何故その周波数を放っているんだ?
ラジオ番組に、何故その周波数を放っているんだ?
とテレビやラジオの前でワーワー騒いでいるのと変わりません。

私が放った周波数で私の現実と言う番組を見ています。
だから、大元である、自分自身の周波数を変えない限り、
実質は、何も変わらない事になります。

では、何故、過去において、私の周波数が低かったか?と言えば、
私達は、どうも、地球に生まれ出る前に波動を重くして、
生まれてきたらしいです。その錘が10キロの人もいれば、
100キロの人もいたと思います。錘が重ければ重いほど、
ネガティブな事を体験する要素が濃かったと思います。

だけども、その錘の重さも自分で決めて生まれて来たようです。
今、地球の波動が軽くなったと言われていますが、
それは、多くの人が、着けて来た、その錘を、
どんどん外して行った結果かもしれません。

しかし、重い錘を着けて来たから不幸か?と言えば、
そうでもありません。重い錘を着けて来て、
それをクリアして来た人の方が、
より人間味が深い人になっていたりもします。

周波数は、今、現在も、放っています。
セミがミンミン鳴くように、
鈴虫がりんりん鳴くように、
私は、私の周波数を波動と言う形で放っています。

引き寄せの法則などでも「いい気分」が大切だと言います。
「いい気分」と言うのは、波動調整に必要な事なのでしょう。
斉藤一人さんなどは、少し伝え方が違いますが、
自分の機嫌は、自分で取れと言います。

だから、私の周波数で私の現実を創っている事を
頭の片隅でもいいから、いつも意識している事が、
現実構築に役立つような気がします。

波動を上げるとか振動数を上げるとか、
いい気分とかがイマイチ、よく分からない場合は、
「笑い」と言う事を大切にすればいいのではないか?と思います。

声に出しても出さなくても、笑いが止まらないような状態は、
波動が高い時であると思います。だから、自分自身が、
何をしている時が面白いか?何で笑えるか?その追求ですね。
笑う門には、福来たるは、宇宙の真理なのでしょう。

そして、高い周波数の状態の時、
現実と言うチャンネルを切り替えるのは、
安易になるようですが、低い周波数の時は、
現実世界にどっぷり浸かっているので、
その現実を中々、替えられなかったりするようです。
そもそも、低い周波数の時は、そこまで意識が回らない事が多いです。

今、地球の周波数が上がっているので、
高い周波数のチャンネルに合いやすくなっています。
だから、リラックスして人生を
楽しんだ方が得な生き方になるようです。

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