ビジネス

本田晃一(ホンダコウイチ)さん・・・

更新日:

この方、なんと、あの日本一の投資家、故・竹田和平さんから
認められた人でもあるそうです。竹田和平さんから直接、
ビジネスの事なども教えられたそうです。

竹田和平さん以外にも、色んなお金持ちの人に、
インタビューされた事もあるそうです。

お金が足りてないと言う思いや感情に集中していると、
また、お金が足りない状況が発生する。
一時的にお金が入って来ても、
すーっと、なくなってしまう。

今、あるお金、食べられる物、
今、あるモノに、ひたすら感謝する。
その意識が、お金を増やすそうです。

現実は、意識の反映です。
お金も、意識の反映です。
お金は、感謝のパラメーター。

あるに、フォーカスするか、
ないに、フォーカスするか。

あるに、フォーカスした方が増える。
ないに、フォーカスすると減っていく。

私達は、知らず知らずの間に、
「ない」にフォーカスしている事が多いのではないでしょうか?
これこそが、金持ちと貧乏人のシンプルな違いなのかもしれません。

勿論、金持ちの家に生まれた方が、
当たり前のように、お金に関しては「ある」に、
フォーカスしやすい特権は、あるかもしれません。
(だけど、お金以外の問題で苦労されている事も多いのかもしれません。)

だから、お金が足りている。お金がある。
こちらにフォーカスした方がお得であるらしい。

実際には、なくても、自分の気分を騙す。
私は、お金があるかもしれない。
私は、感謝しているかもしれない。
私は、幸せかもしれない。

小さな買い物をする時にも、
お金があってよかったと感謝してみる。
感謝している振りでもいい。
その都度、感謝している振りをしていると、
本当に感謝の気持ちが芽生える時がある。

お金は、あるある。足りている。
「ある」にフォーカスする事がお薦めであるそうです。

お金が入って来た時に、嬉しいなぁと思う事を、
ノートにいっぱい書く事もお薦めであるらしい。

この話を聞いた時に、ふと思ったのですが、
「ない」にフォーカスしている人の代表が、
例えば、泥棒などの常習者ではないか?と思いました。
足りない、足りないと言う思いにフォーカスしているから、
人様の物を盗む癖になっているのかもしれません。
だけど「ない」にフォーカスしているので、
永遠に満たされるような事も、ないのかもしれません。

奪う者は、奪われると言います。
物でも人でもエネルギーですから、
奪い続けると言う事は、
自分自身のエネルギーが、
いつも枯れている状態なのかもしれません。

昔話に「わらしべ長者」と言う話がありますが、
一本の藁が、どんどん変化して、お金持ちになりました。

わらしべ長者の話は、もしかしたら、
「ある」にフォーカスする事を
教えてくれているのかもしれないですね。

だから、「ある」モノにフォーカスして、
入ってきたら喜び上手になった方がいいようです。

本田晃一さんの話によると、
宝くじで高額当選した後に、
自己破産をしたり不幸な結末になる人は、
高額当選した人の中の、ごく一部であるらしい。

マスコミなどが騒ぐから、そのような刷り込みや
情報が溢れていますが、実際は、高額当選した後に、
幸せにやっている人の方が、多いらしいです。

貯金の高さもイコールでセルイメージの高さであるらしい。
だけど、他人と比べる必要は、ない。
比べる対象は、過去の自分であるそうです。

お金の器についても、自分が、その器になっていれば、
常に、その器に入る分のお金は、ス~っと入ってくるそうです。
お金の器は、自分の嬉しいと言う感情にリンクしているそうです。

自分の喜びが相手の喜びになり、お互いが嬉しいと思える関係。
そんな思いで仕事をしていると、仕事を通じてお金の器が広がる。

ユーチューブに本田晃一さんの動画チャンネルがあるので、
興味がある方は、ご覧になられると良いかもしれません。
本田晃一 世界一ゆる~い幸せの帝王学

お金が入る人には、共通項があるそうで、
それは、使っても、なくなるとは思っていないからだそうです。
川には、いつでも水が流れているように、
流しても自分の所へ、
また、流れてくると思っているからだそうです。

お金があると安心です。だけど、順番が逆で、
安心感と言う思いが、お金を入る流れにもするようです。

空想でいいので、世の中のお金の流れを
イメージする事も、やってみると、いいらしいです。

減るとか、なくなると言う意識が、お金を減らしている。
だから、お金の川があって減る事はない。
減ったように見えても循環して、また入る。
そのようなお金と言う川の流れを本当に知ると言う事ですね。

スポンサーリンク



-ビジネス

Copyright© 思考の治療院 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.