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批判と言うエネルギー

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自分が人に対して思っている事は、
自分が自分に対して思っている事。

誰かに対して恨みつらみを思っていれば、
直接的な攻撃を何もしていなくても、
波動的には、自分の現実となって、
自分の現実に返ってきます。
何故なら、この世は、私1人の世界だからです。

私の中のあれやこれを他人を通じて見せられています。
だから、人に、人は、変えられないと言います。
自分の中の観念が現実化しています。
だから、変えるべきは、自分の観念であり、
自分の波動であります。

自分が出した波動が、
自分に返ってくるので、
波動的な因果応報を私達は、
いつも、いつでも、やっている状態だと思います。

誰かを批判したり攻撃したり、
恨んだり、愚痴ったり、
それらは、他人を攻撃しているようでいて、
自分自身を攻撃しているのですね。

これらをやればやるほどに、
自分自身のオーラをどんどん破壊している事になるようです。
だから、例えば人格障害などの人が、時と共に、
どんどん、おかしくなっているように見えるのは、
自分で自分の人格や精神を、どんどん破壊しているから、
どんどん、おかしくなっていくのでしょうね。

責めて恨んで攻撃し続けていれば、
それは、そっくりそのまま、
自分自身のエネルギーとして、
纏わり付くモノとなります。

だけど、解放と言う意味では、
一時的には、それもありだと思います。
被害者意識の克服

しかし、いつまで経ってもずるずると、
それをやっていると自分自身の波動として、
それが定着してしまうと思います。

例えば、見えない鉄砲があるとして、
それを相手に向けて撃っているつもりが、
自分自身に撃っていると言えばいいでしょうか。

責めたり恨んだりで攻撃すればするほどに、
自分自身に、その見えない鉄砲の弾が当たります。

思いの世界だけでも、何故、人を恨んだり、
攻撃したりしているかと言えば、
自分で自分を批判しているからです。

自分の中の気に入らない部分を
他人と言う鏡を使って見ているのです。

悪口が止まらない人は、
自分で自分の悪口を言っているのです。
悪口と言う病気

私は、私のエネルギーで、
私の現実を構築します。

ネガティブなエネルギーばかりを
放っていれば、そのような現実を
構築すると言う事になります。

だから、ろくでもない波動を放っていれば、
ろくでもない現実となりますが、
それは、誰のせいでもない。
自分自身の責任であります。

自分の波動、自分の周波数で、
自分の現実を見て体験しています。

10年、20年と続けている事なら、
もう、思考の癖として、すっかり定着している事もあると思います。
だから、それを手放す事も、一筋縄では、いかないかもしれませんが、
それを手放す事で、もっとも得をするのも、自分自身であります。

許せない思いや恨みの思いで、
自分のエネルギーをネガティブで重いモノにしているから、
いつまで経っても、不平不満の現実から
抜け出せなかったりもします。

人を否定したり批判し続けるのは、
自分自身を否定して、批判し続けている。
だから、それらを、やればやるほどに、
自分自身の人生が崩壊していきます。

他人を破壊していれば、
自分を破壊していると言う事です。

本来は、この世のすべては、
一瞬で成る世界であるらしいのですが、
私達は、自分の観念でタイムラグを作っている部分もあり、
時を経て、自分が放ったモノが返って来ます。

だから、ネガティブな種蒔きをしていれば、
自分自身の未来が、そうなると言う事です。
小さな種が大きな大木になる事もあります。
それは、恐ろしい事でもあるでしょう。

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