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食事と波動と性格と心・・・

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大塚貢さんと言うイジメや非行問題に詳しい方がいます。
過去には、校長先生をやっていた事もあるそうです。
この、大塚貢さんの話ですと、無気力やら、
すぐにキレるなどの原因は、食事にあると言います。

また、江戸時代に水野南北さんと言う人相見の
占い師として有名だった方がいるそうですが、
その方も、人の運命は、食にありと言っていたそうです。

命こそが運なり。食こそが命なり。すなわち食こそが運なり。

と言う名言を残されています。

では、どんな食事がいいのか?と言う事ですが、
ご飯に味噌汁に漬物と言うような昔からの、
日本の和食が波動が高い食べ物となるようです。

また、果物、野菜も波動が高い食べ物になるそうです。

パン食や、ファーストフードや、肉類、
スナック菓子、それらがダメとは、言いませんが、
それらを、日常的に口にするようだと、運を下げている
要素もあると言う事を一応、覚えておかれるとよいかもしれません。

食と言うのは、体だけではなく、
心や脳にも影響を与えるものであるそうです。

だから、波動的にも、特に何も意識していなければ、
今の自分の波動に合った物を
好んで食べるようになります。

食事を変えると思考や心が変わり運命が変わる。

だから、意図的に、波動が高い食べ物を
好んで食べるようにする事で、
自分の波動が上がったりするようです。

最初に名前を上げた大塚貢さんは、
真田中学校と言う当時は、かなり荒れた学校の先生であったようです。
その時に、頭を悩ませ、最終的に導き出した答えが食事であったそうです。

校舎内の廊下をバイクで走る生徒がいるような学校で、
校舎内のあちこちにタバコの吸殻が捨ててあったそうです。

大塚さんは、食事の問題に気づいたので、
給食内容を大幅に変更させました。

また、家庭の手作り弁当。
母の愛情を感じる事が大切で、
食事をよく抜いたり、カップ麺や菓子パン、
ラーメンやジャンクフードなどの
食事で簡単にすませていることが多い場合は、
心や性格に歪みが出やすい傾向があるようです。
その結果、非行に走りやすくなったりするそうです。

これは、子供だけに限った事ではなく、
大人であってもそうだと思います。

怒りっぽかったり、イライラしがちだったりは、
今一度、自分の食生活、家族の食生活を見直す
必要があるのかもしれません。

大塚さんは、カロリーをたくさん取っていても、
脳へ酸素が行かないような食事をとっていると、
問題行動が多い人間になると言います。

だから、食事の改善に踏み込んだらしいですが、
給食を変える事が出来ても、各家庭の食事までを
変更する事は、中々、難しい事であったので、
学校給食の内容を大幅に変更させたそうです。

これも、簡単な事ではなかったそうです。
まず、親が反対する。教師達も反対する。
生徒も反対する。誰も賛成しない中、
給食変更と言う事に踏み込んだ。

そして、大塚さんは、給食だけに限らず、
校庭に花壇作りを提唱して、周囲の大反対を押し切り、
それを実行した結果、非行学校が優良学校へと変容を遂げたそうです。

だから、大塚さんの目の付け所は、間違っていなかったのですね。
一つの成功事例があると、また他の学校も真似したりで、
相乗効果が生まれると思います。

生徒や子供が非行に走った時、
怒鳴ったり、殴ったりで、
言う事を聞かそうとしても、
根本的な解決には、ならない事もあります。

食事がすべてか?と言えばそうではないと思いますが、
心や性格の軸であるのが食であると思います。

だから、食を変えるだけで、すべてが、
オールマイティに変わるわけではないと思いますが、
食を変えるだけで、良い方向に変わる部分もあると思います。

食によって改善した学校がある。
だとしたら、刑務所や精神病院などでも、
これを取り入れたら、それなりに効果を
発揮するのかもしれないですね。

考えてみれば、食べ物と言うのは、
人間の体を維持する為に、
日常的に口にするものであります。
その影響と言うのは、思った以上に
大きいものかもしれません。

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