どうでもいいこと 人間観察 障がい者の世界 霊障

統合失調症の人と霊能者の違い・・・・

投稿日:

統合失調症の人には、幻覚、幻聴と言う症状があり、
見えない者が見えたり、何らかの声が聞こえたりするらしいです。
そして、霊が見えると言っている人も、それなりにいます。

だけども、それだったら、霊能者も、
同じようなモノではないか?と思い、
今回、その違いについて調べてみました。

まず、霊能者の方も、本人が知ってか知らずか、
統合失調症を患っている人は、
結構な割合で存在しているらしいです。
自己愛性人格障害やサイコパスなどの人も、
混じっているようです。

実は、それが憑依の入口だと言う話もあります。
だけど、憑依された者は、悪霊の操り人形です。
時に凄い能力を発揮する事もあるようです。
以前、高橋信次さんの本を読んだ時に、
天狗みたいな霊に取り憑かれると、
色々と不思議な事は、出来るようになると言っていました。
憑依される事によって、霊感などは、上昇するそうです。

そりゃ、そうですよね。幽霊が人間の体を、
乗っ取って、やりたい放題やってるのですから。

だから、見えるからって凄いわけじゃないんですね。
それを周りが、先生、先生って崇めたりして、
調子に乗らしてしまう部分もあります。
そして、悪霊は、頭がいいので、
すぐに見破られるような事は、しないと思います。
いかにも、その人間、その本人に問題があるように見せます。
(勿論、本人にも憑依されるだけの原因は、あったわけですが・・)
悪霊は、裏で人間を操っているような状態です。

また霊に寄って来られる霊能者も、一説では、弱いと言います。
本物の強い霊能者の傍からは、霊は、逃げ出すとも言います。
本物の霊能者の方は、必要な時だけ霊と関わるそうです。

幽霊も、元々は、生きていた人間であります。
成仏していれば、この世に留まっていないわけで、
何でもかんでもに頼られる霊能者は、
本物とは、言えないのかもしれません。

また、見えなくても、あたかも見えているように、
装っている詐欺師のような人もいるし、
装っていなくても、そのように見ている事もある。

だけど、本物の霊能者が見えているモノとは、
全然違うモノが見えている、
(見えている気になっている)
自称霊能者の方も多いそうです。

話は、変わりますが、悪霊は、
シンギングボウルのような金属音が苦手であるらしいです。
だから、神社の鐘なども悪霊払いをして浄化をすると言う、
合理的なモノであったのですね。神社などで手を叩く音も、
幽霊は、苦手であるそうで、昔の人は、やっぱり真理が、
分かっている人がいたのでしょうね。
それが、今でも受け継がれています。

また、スピリチュアルブログで大人気の
ホウホウ先生の話だと、幽霊は、
輝く光も嫌いであるそうです。
だから、水晶などが占いやスピリチュアルな世界で、
使われたりしているのでしょう。
光とは、カメラのフラッシュなどでもいいらしいです。

悪霊は、暗いモノと臭いものが大好きで、
明るく輝いているモノが大嫌いだそうです。
暗い、明るいは、心の中もそうであります。

心が腐ったような状態でいれば、
悪霊のいい餌食になってしまう事でしょう。

だから、基本的には、統合失調症の人が見えている
霊と本物の霊能者の方が見ている霊は、違う性質のモノのようです。
でも、稀に統合失調の方の中にも、本物と呼ばれる霊能者もいるそうです。

低級霊の憑依であっても、霊は、見えるし、声も聞こえる。
99%の統合失調症は、霊障?

霊能者の方が繋がっているモノが、
低級霊か、高級霊か。
残念ながら多くの霊能者の方は、
低級霊と繋がっているので、
統合失調症でなくても
統合失調症の人と同類になるのかもしれません。

低級霊と繋がっていても、
本人は、それを高級霊と思っていたりもします。

では、素人の方が、どうやって本物か偽物かを
判断するか?と言う事ですが、それは、
自分の直感を信じるしかないと思います。
自分自身が清く正しく強い心を持っていれば、
分かると思います。霊能者も人間です。
幽霊も元は、人間だった人です。
偽物か本物かを見破る力は、人間観察力だと思います。
それなりの予備知識を学ぶ事も役立つでしょう。

記事タイトルの、
統合失調症の人の見える霊と、
霊能者の方が見えている霊は、
基本的には、似て非なるものだと、
覚えておかれるとよいかもしれません。

スポンサーリンク



-どうでもいいこと, 人間観察, 障がい者の世界, 霊障

Copyright© 思考の治療院 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.