どうでもいいこと スピリチュアル 日記

私が思う波動と周波数領域

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すべては、波動で出来ていて、
その波動に見合った出来事しか
見ないし体験しないと言います。

今日は、そんな話を私なりの解釈で
簡単に、まとめてみようと思います。

同じ人でも使える波動領域の幅と言うものがあります。
例えば、今、100Hzの状態であっても、
1000Hzの状態に変化する事もあるでしょう。

それが一時的な事もあれば、
長期的な事もあると思います。

過去の自分が放っていた周波数で、
最も低い状態が100Hzだったとしましょう。

今、地球の分離や二極化と言われている話としては、
最低の状態が200や300Hzになった時に、
移行できるのかもしれません。
(数字は、適当なモノです。)

別にこれは、難しい事ではなく、
地球の波動が上昇しているわけですから、
最低の周波数を2倍、3倍に上げる事は、
今の地球にいる人達にとっては、
割と簡単な事であるような気がします。

次元上昇とは、周波数の底上げでもあると思います。

だけども、何でもかんでも人のせいにしたり、
愚痴や不満、恨みの言葉や感情が多い人では、
中々、到達する事が出来ないラインかもしれないですね。

地球の波動が上がっていても、本人の波動が、
下がったままでは、そこに居座るか、さらに、
下がるような事もあるかもしれません。

また、過去の嫌だった体験。不幸体験など、
それに捉われて悲しくなったりイライラするなどの
こともあるかもしれませんが、過去の体験は、
自分の魂が、低い波動領域の事も体験したくて、
敢えて自らの波動を下げるように設定されていた事かもしれません。

今、地球が次元上昇していると言いましても、
長い歳月をかけて徐々に上がってきたような気がします。

昭和生まれの方や、それ以前の世代の方なら分かると思いますが、
昔は、日本も、かなりネガティブな波動だったと言いますか、
例えば、頑固親父と言われた人も多かったです。

勿論、頑固親父のような人が必要だった部分もあると思いますが、
私の父も、そんな感じで怒鳴ってばかりいましたが、
私は、幼心に地獄に生まれてきたのか?と感じていました。

平成初期の時代までは、
家庭内にしろ職場にしろ、色々と理不尽な事も多く、
それに耐え忍ぶ事が、当たり前とされてきた側面も、
多かったような気がします。

それが必要だった部分もあると思いますが、
その時代に生まれ育った人は、
ゆとり世代とか、今時の若い者は、
と言って否定やら批判をしたりもしますが、
本人が気づいているか、気づいていないかは、
別として、心の奥底では、羨ましさを半分ぐらいは、
持っているのではないか?と思います。

また、周波数領域が変化する時に、
例えば、ゲームのマリオでもドラクエでもいいですが、
そのステージのラスボスが登場したり、
次のステージへ進む為の、今の自分では、
ちょっと難易度が高いかなぁと思える出来事が起きたりもします。

だから、そこでクリアできずに、
同じステージに留まる事もあると思います。
これは、私達の現実も、同じであると思います。

これは、私の実体験ですが、
一つの出来事や、人に対して、
イライラしたり、いつまでも、その事に捉われ、
引きずったりする事で、今いるステージより、
ワンランク下まで下がる事もあるような気がします。
これが、まさかと言う坂に転げ落ちる事だと思います。

また、最近は、スピリチュアルな話の中で、
統合と言う言葉をよく聞くようになりました。

この、統合とは、何でしょうか?

スピリチュアルな統合の意味・・・

スピリチュアルな話の統合と言う意味が、
私は、最初、よく分かりませんでした。

と言うのも、私は、統合と言うのは、
ネガティブもポジティブも、
いい具合の所で折り合いを付けて、
混ざり合う感じなのかなぁと思っていましたが、
それは、どうも、ニュアンス的に違うようなのですね。

むしろ、統合と言うのは、
同じ色の人が、
混ざり合うと言う意味合いで、
統合と言う言葉が使われているようです。

だから、分離や二極化と言うのも、
それぞれが、同じ色の方に寄って行くと言う
統合であるのですよね。

例えば、黒1、黒2、黒3、黒4、黒5、
と言うように、黒の後にある数字で、
若干の差があるとしたら、従来の地球では、
黒なら黒が混ざり合っていた。

数字の方は、1~5とか、それなりの幅があったと思う。
だけど、これからの地球では、黒の後に続く数字の方も、
重視されるようになり、
より細分化された分離が始まっているような気がします。

黒が赤になろうとしたり、赤になった振りをしていても苦しくなる。
自分の色と言うのは、自分が、より自分らしく生きて、
自分も相手も良かれと言うような事であると思います。

これまでの、世の中は、
正直者が、馬鹿を見るなんて事も、
まかり通っていた部分もあるかもしれませんが、
これからは、まともな心の持ち主が良い方向に行き、
そうではない心の持ち主が、それに見合った所へ行くと言う、
心や魂の時代になったのだと思います。

心が現実にダイレクトに反映する時代への突入です。
心が清らかな者が、清らかな世界を見て、
心が醜い者が、醜い世界を見る。

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