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類は、友を呼ぶ?類友の法則・・・

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いくら違っているように見えても、
波動領域が同じだから出会い、
その波動領域内の出来事を体験します。

だけど、自分の波長も上がったり下がったりしているので、
悪い事があったからと言って、気にする必要はない。
むしろ、いつまでも気にする事で波動を下げる事になります。

何か悪い事が起きる前、イライラしていたり、
不安になっていたり、人を責めていたり、
自分を責めていたり、自分の感情がネガティブになっていなかったか?
振り返ってみてください。結構、思い当たる節があったりしませんか?

一時的な事であれば、
たまたま、自分の波動が下がった故に体験した事だと思います。
人の振り見て我が振り直せと言いますが、波動の低そうな人が、
寄って来た時は、自分の波動が下がっている時です。
関わり続けると、さらに下がります。だから、その人と離れて、
自分の波動を上げる事に力を入れる事です。

時と場合によっては、全力で逃げる事も必要な事もあるかもしれません。
どうしても、仕方なく関わらなければならない時は、その場は、
上手く流して、別の所で波動を高めるようにする事です。

しかし、力を入れると言っても力むのとは、違います。
水に浮かぶように、リラックスして浮くのがコツです。
リラックスするには、肩の力を抜く事です。
意識に力を入れて、体の力は、抜く事です。

力を入れる時は、ギアを入れる時だけです。
あとは、ふわっと抜いておくのがコツです。

また、世の中には、そっくりさんと
言ってもいいぐらい顔が似ている人がいたりしますが、
人相学があるように、思考が似てくると顔が似てくると言う事もあるようです。

言葉に出さずとも、頭の中で考えている事も思考ですから、
似たり寄ったりの事を考えている人を引き寄せます。

どれほど、自分が違うと思っていても、
どれだけ、合わないと思っている人でも、
似たもの同士が引き寄せ合っているのが、
類友の法則であります。

今は、量子力学の分野などでも、
このような事が認められているそうです。

だから、鏡の法則などでも言われている事ですが、
他人を通じて、自分自身を見せられている事も多いのだと思います。

自分と似た要素が一切ない人は、
はじめから出会う事も、知り合う事も、ないようです。
出会う人は、必ずどこかに似た要素、
一致した要素があるから出会っています。

人間ですから、頭の中でよからぬ事を思ったり、
ネガティブな感情を発信する事も時には、あるでしょう。
その一致した要素で引き寄せ合っている事もあると思います。

類友の法則とは、
今のあなたに、
今のすべてがちょうどいい。

と言う事でもあると思います。

自分の波動が上がる事で、
別れる人、離れる人も出てくるかもしれません。
でも、それは、一見、悪い事のように見えて、
長い目で見たら、良い事の方が多いと思います。

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しかし、残念ながら自分の波動が下がる事で、
別れる人、離れる人も出てきたりします。
そしたら、おかしな人ばかりが寄って来たりします。

相手を批判しながら、陰口や悪口を言いながら、
いつまでも、関わっているのであれば、
自分も、その人と同じ状態と言う事であります。

類友の法則とは、目に見えて分かりやすい事もあれば、
そうでない事もあると思います。第三者的に見れば、
すぐに分かるような事でも、自分自身では、
中々、気がつかなかったりもするものです。

その中に一人だけ嫌な人がいるとか、
そのような場合でも、自分も、
その人と同じ波動領域の中にいるから、
その人と関わっている事になります。

思考の共通項、感情の共通項は、
例えばですが、こう言う事でもあると思います。

ラーメン屋には、今、ラーメンを食べたい人がいて、
寿司屋には、今、寿司を食べたい人がいる。
カレー屋には、今、カレーを食べたい人がいる。
うどん屋には、今、うどんを食べたい人がいる。

思考も、自分にだけ甘く、人には、厳しいとか。
頭の中でネガティブな事ばかりを考えているとか。
楽しい事ばかりを考えているとか。
妬み、嫉みの感情ばかりを発信しているとか。
笑いと感謝の状態で生きているとか。

思考や感情の共通項があるから、引き寄せ合っています。

嫌な相手の気に触る部分が、自分が気づいてない、
一番、似ている部分であったりもします。

だから、今、自分の周りを取り囲んでいる人達が、
今の自分の波動状態を教えてくれているのだと思います。

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