スピリチュアル 人間観察 日記

低い波動領域から学ぶ事

投稿日:

楽しい波動でいれば、
楽しい事を引き寄せる。

感謝の波動でいれば、
有難い事を引き寄せる。

笑いの波動でいれば、
笑う門には福来たる。

しかし、簡単なようで、
中々、自分の現実が変わらなかったりで、
苦労されている方も多いかもしれません。

そんなわけで、
今回は、高い波動ではなく、
低い波動について語りたいと思います。

すべては、波動。
すべては、エネルギー。
波動もエネルギーも同じです。

今の波動に見合った現実。
今の波動に見合った人間関係。

私が自分自身の波動を高めれば、
今の現実も人間関係にも変化が生じます。

低い波動領域にいれば、
同じ波動領域の中にいる人が寄って来たり、
低い波動領域の中の現実を体験する事でしょう。

自分が高い波動を放っているのか?
低い波動を放っているのか?
常に目の前の現実に答えがあります。

周囲の人間関係や、
目の前の現実として起きている事を見れば、
自分の波動領域が一目瞭然であります。

怒り、妬み、嫉み、恨み、復讐心、執着心、
これらの思考、感情は、低い波動です。

これらの感情をどこかで自分が出していたり、
これらの思考を持っていたりするから、
中々、自分の波動が上がらないのかもしれません。
波動が上がらないと、同じような現実を体験します。
中々、自分の運勢が上昇したと感じる機会もないかもしれません。

上記に上げた他に、否定、批判、
悲しみ、恐れ、不安なども、
低い波動領域にあるものです。

それらの事に捕らわれていないか?
今一度、自分自身で確認する事も必要かもしれません。

しかし、過ぎ去った過去を変える事は、出来ません。

あの時の事も、あの時の人も、今、存在していません。

人を呪えば、穴二つと言いますが、
人を責めても、穴二つであります。

どうしても、許せなかった事。
どうしても、納得がいかなかった事。
それは、簡単には、手放せないと思います。

とても辛く、苦しく、悲しい思いをされたかもしれません。

しかし、その許せない気持ち、納得いかない気持ちが、
自分自身の波動を低くしてしまっている事も、また事実であります。

許せないから復讐したいとか、いつまでも恨んでいるとか、それでは、
その事に捕らわれ、自分自身の波動を自分で低い位置に縛り付けている状態です。

自分の心や魂を自分で縛り付けています。
その縄を断ち切るのも、解くのも自分自身です。

今、嫌な人間関係に囲まれているとか、
おかしな人ばかりが寄ってくると言うのであれば、
一時的に非難する事も、必要なケースもあると思います。

逃げる事も時には、必要な場合もあります。

自分が波動を上げようと決意した時、
同時に、波動を下げる要素のある人を、
遮断しておく必要もあります。

そして、逃げている間に、自分の波動を高めて、
過去との決別をする事も可能だと思います。

心の弱さ、精神力の弱さが共通して、
引き寄せ合っている人間関係もあるでしょう。
いくら違っているように見えても、
どこかが共鳴しているから引き寄せ合っています。

高い波動になろうとして、エセいい気分になったつもりでいても、
自分の波動状態は、宇宙には、お見通しです。

自分の波動が高いか、低いか、その答えは、
いつも、自分自身の現実にあります。

しかし、宇宙的には、低い波動が悪くて、
高い波動が良いと言う事でもないと思います。

確かに、高い波動は、高次元領域かもしれませんが、
波動の高い、低いは、気温が高いか、低いかと言うような違いで、
どちらが、良くて、どちらが悪いと言う事でもないはずです。

私達は、自分の観念でジャッジするから、善悪を決めてしまいますが、
宇宙的には、そもそも善悪と言う概念すら存在していないはずです。

だから、人も自分も、変えよう、変えようなどとしなくてもいい。
変わりたい時には、特に意識をせずとも、
必然的に、変わるようになるでしょう。

だけども、波動が低すぎるが故に、
自ら災いを招いてしまっている人がいる事も、
また事実であります。

幽霊の世界でも、低級霊と言えば、
あまり良いイメージを持ちませんが、
高級霊と言えば、良いイメージがあります。
人間も、同じであると思います。

だけども、高い波動が良くて、
低い波動が悪いわけではない。

高いとか低いとか言いますが、
それは、同じ線上にあるモノだと思います。
選んだ場所が違うと言うだけです。

スポンサーリンク



-スピリチュアル, 人間観察, 日記

Copyright© 思考の治療院 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.