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明石家さんまさんとインナーチャイルド・・・

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インナーウェアと言えば、
服の中(下)に着る服です。

インナーチャイルドと言えば、
心の中にいる子供(赤ちゃん)です。
内なる子供と呼んだりもします。

さんまさんも、生まれ育った家庭環境などは、
決して良いモノではなかったようです。

だけども、そんな事は、まったく感じさせません。
そのような暗い話もしません。

いつも日常の何気ない事を淡々と
面白可笑しく話される話術の達人であります。

そして、もう一つ有名な話ですが、
さんまさんは、自分好きです。
自分が好きすぎる事が欠点だと
他の人から指摘させる事もあるそうで、
一説では、大竹しのぶさんとの離婚の原因も、
それであったと言われています。

しかし、自分の事が大好きな人は、
インナーチャイルドが嬉しく、
はしゃいでいる状態であるそうで、
さんまさん、そのモノでもあるような気がします。

インナーチャイルドが、このような状態であると、
わりと人生が楽にスムーズに上手く回りやすい。
宇宙のリズムと合致しているような状態であるそうです。

一方で、自分の事を嫌いな人は、
インナーチャイルドが泣き叫んでいたり、
暴れたりしている状態で、本人も、
中々、人から認められなかったり、
対人面などの問題が多かったりするようです。

自分を大切にしない人は、
人からも大切にされません。

なので、まず、自分を愛し認める事も大事なようです。

この、インナーチャイルドを
癒す方法の一つが、ホ・オポノポノになるようです。

ホ・オポノポノは、アセンションの為の最終ツール???

幼少期のトラウマによって、歪んだ性格や人格に
なる事もあるようですが、このインナーチャイルドを
癒す事で症状が改善する事もあるらしい。

一部において問題視されている自己愛性人格障害なども、
幼少期のトラウマが関係しているケースもあるそうです。

ヒフノセラピーなどでは、このインナーチャイルドに繋がり、
幼少期のトラウマを癒すと言う事が行われているそうです。
しかし、インナーチャイルド療法は、
かなり高度なモノが必要なようで、
ヒフノセラピーを受けても改善されない
と言うケースもあるらしいです。

だから、それらのモノを頼るのもいいですが、
じっくり、ゆっくり、時間をかけて、
自分で癒す事が、まず、大前提ではないか?と私は、思います。

それが出来ないから、
それらの機関を頼ると言う事もあるでしょう。

しかし、ある程度の知識を持つぐらいは、
本を読んだりで得られるので、
最初から完全に人任せにするよりは、
自分なりにある程度は、学んだ方が、
それらの機関を利用した時に得られる効果も、
高いような気がします。

多くの人は、インナーチャイルドを、
ほったらかしにしている状態なので、
インナーチャイルドは、
傷だらけである事が多いようです。

だから、自分の中にいる傷だらけの子供を癒す。
自分の中にいるのだから、勿論、自分の人生に影響を与えます。
自分の中の子供を癒す事で、自分自身も癒されます。

現実に現れるのは、自分の心の投影。
すべての出来事が、私の心が投影された結果です。
だから、ろくでもない事ばかりが、起きているとしたら、
私の心の中にいるインナーチャイルドが、
ズタボロで、泣き叫んで暴れているのかもしれません。

現実は、ホログラムで、私一人の世界とも言います。
だから、今、目の前の現実は、今の私の心の状態を、
そっくりそのまま映し出したモノとも言えます。

インナーチャイルドを癒すコツと言うのは、
自分の理想の親に自分が、なる事であるらしい。

インナーチャイルドと言うのは、子供です。
その子供を自分がイメージするような、
理想の親になって、癒す事であるそうです。

それは、例えば、優しい親。
子供にとっての、良き理解者である親。

子供の時に、こうして欲しかった、
ああして欲しかった、分かって欲しかった、
そんな思いを叶えられる親に自分がなる事。

私達の体は、大人になっていたりしますが、
インナーチャイルドは、ずっと子供のままです。
その子供の相手を自分が理想の親になる事で、
癒していく事であるそうです。

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