どうでもいいこと

幽霊は、ろくなもんじゃねー???

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この世に留まっている多くの幽霊は、
未練や執着や恨みなどがある故に、
この世に留まっている事が多いそうです。
だから、今、この世に留まっている幽霊のほとんどは、
大概、ろくなものではありません。

まともな幽霊は、霊界に還られています。
その霊界も次元が違うだけで、
私達のすぐ近くにあるらしいのですが、
私達が、この世において、見たり聞いたりしている殆どの幽霊は、
ろくでもない幽霊であるケースが非常に多いそうです。

また、悪気はなくとも、自分が死んだ事に気づかず、
還るべき所が分からず、この世に留まっている霊もいるようで、
それを導いてるお役目の人もいるようですが、
人類の歴史を振り返れば、現代に生きている人口の数より、
この世に留まっている幽霊の数の方が、
もしかしたら、多いのかもしれません。

それだけに、私達は、大なり小なり、
幽霊の影響を受けている事もあると思います。

私達は、とくに体を動かしたわけでもないのに、
疲れる事がありますが。それは、憑かれでもあるのですね。
ネガティブな事を思ったり感じたりしている時に、
一時的に、霊に憑かれている。
絶対ではないですが、このような時もあるようです。

疲れるは、イコールで、憑かれる、でもあると思います。

憑依体質と言う言葉がありますが、
これも、必ずではないのですが、
ネガティブエネルギーの要素が濃い人の方が、
なりやすいようです。

自分の波動が高ければ、憑依と言うモノは、
基本的には、起こらないそうです。
幽霊は、大概の場合、低い波動のモノになるようで、
自分の波動が高ければ、憑かれる事は、基本的には、ない。

霊能者の方などに聞いても、この世に生きている人が、
亡くなった人や、亡くなったペットの思いを聞きたいと言う
依頼を請け負ったりする事があるそうですが、
死者の念と言うのは、この世に生きる人よりも、
かなり、念が重くて、霊能者自身も、かなりの、
エネルギーを消費するそうです。死者の声を聞いたりすると、
生きている人間の非ではないぐらい体が疲れる事があるそうです。

だから、霊能者と言う仕事も、過酷な仕事であると思います。

また、霊能者の方も、霊を見るスイッチをオンとオフに、
切り替えて、見なくてもいい時には、幽霊を見ないように
している人も多いらしい。このオンオフの切り替えが、
出来ない霊能者の方も、それなりに存在しているようです。
それがいい事か、悪い事かは、別として、切り替えが出来ないと、
その人自身も疲れやすい(憑かれやすい)人になっているかもしれないですね。

心霊スポットなども、遊び半分で行く事は、
危険な事と言われていますが、それを
甘く考えている人も多いです。
だけど、憑かれた時に、自分自身で、
憑依を外す事が出来ないのであれば、
なるべくは、行くべき所ではないと思います。

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