どうでもいいこと 人間観察 日記

よく喋る人にも二種類いる

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よく喋る人にも大きく分けて、
2タイプあるような気がします。

分かりやすく言うと、
明石家さんまタイプと、
島田紳助タイプ。

さんまさんが、右脳型、直感型だとすれば、
伸介さんが、左脳型、理論型であると思います。

だけども、さんまさんは、話題も豊富で、
話が、面白いから、いいのですが、
世の中には、よく喋るのですが、話のつまらない人が結構います。
それも本人の自由だからよいのですが、
エナジーバンパイアとか、自己愛性人格障害などでなくても、
話を聞いているとパワーを奪われると言いますか、
面倒臭いなぁと思える話ばかりをする人もいます。

その理由の一つは、雑学がなかったり、
引き出しが少なすぎて、同じ話ばかりを繰り返したり、
自分の自慢話ばかりであったり、聞いていると、
本当に、つまらない話のオンパレードであったりします。

だから、例えるなら、
根暗になった明石家さんまみたいな感じです。
そこから、さらに、さんまさんの持っている、
話題の引き出しを、すべて抜き取った感じですね。

よく喋るけど、口から生まれて来たけど、
つまらない話ばかりを永遠と喋り続ける人。
現実に、このような人達は、います。

本人には、悪気は、ないでしょうし、
その度合いも、人それぞれ違うのですが、
つまらない話ばかりを聞かされる周囲は、
たまったものではないと思います。

そして、このような人は、人の話を聞かない。
鈍感すぎる。色んな事に気づかないと言う
共通項があったりします。

伸介さんも、さんまさんも、
タイプの違う天才だと思いますが、
この二人を引き合わせた事が、
お互いを刺激し合ってさらに、
磨かれた部分もあったと思いますし、
二人が揃った事で、さらに面白くもなったと思います。

そして、さんまさん、伸介さん共に、共通しているのは、
二人共、よく喋って話が面白いと言う事です。

伸介さんは、物事を論理立てて喋るのが上手く、
さんまさんは、日常の何気ない事を淡々と面白おかしく喋るのが上手い。

だから、どちらか一方ではなく、この二人の、
いい所を学ぶ、真似る事が、話術を磨くコツかなぁと思います。

この二人は、天才です。
仮に我々、凡人が彼等の真似をしようと試みた所で、
全然、別なモノになるような気がします。

話のつまらない、よく喋る人は、色んな人の話を、
黙って聞く事から始めた方がいいような気がしますね。
それは、テレビの人でもいいし、
日常的に関わっている人達でもいいと思います。

また、よく喋る話のつまらない人は、
喋りたくて仕方がない人であるので、
その人に関わっている人は、
その交わし方を学ぶ事も必要かもしれません。

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