どうでもいいこと プロレス 日記

岐阜県出身のプロレスラー

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岐阜県出身のプロレスラーは、
私の知る限り、二人います。

棚橋弘至さんと、
故・橋本真也さんです。

橋本真也

橋本真也さんは、
岐阜県土岐市の出身であるそうです。

残念ながら、若くして亡くなってしまいましたが、
私達の心に破壊王・橋本真也は、今も生き続けています。

昔のプロレスラーの人は、プライベートが、
結構、滅茶苦茶な人も多かったと言う話も聞きますが、
橋本真也さんも、そうであったようです。

結構、ハチャメチャで、それがお茶目で可愛いと思われていた部分と、
行き過ぎ、やり過ぎと思われていた部分もあるようです。

リングの上では、破壊王。
リングの外では、破天荒。
そんな人であったようです。

しかし、リングの上でもリングの外でも、自分を最大限に表現出来て、
我が生涯に一片の悔い無しのような人生を送られたのではないでしょうか?

だいぶ前ですが、冬木薫さんが書かれた、
「橋本真也の遺言」と言う本を読んだ事があります。
彼女目線で書かれてあると思うので、
あくまで一側面の話ではありますが、
女性関係においても、普通の感覚とは、ズレがあったように思います。
だけども、いいパパであったと思います。

そして、冬木薫さんの元旦那様は、プロレスラーであった、
冬木弘道さんです。この方も、享年42歳で亡くなられています。
その後、冬木薫さんは、橋本真也と関係を持つようになりました。
だから、最後の旅立ち前に、彼女には、何らかの役目があって、
二人が安らかに旅立てるように彼女が関わるようになっていたのでしょう。

しかし、二人も自分が関わった男性が亡くなったのですから、
その後の彼女の精神状態も、不安定だったかもしれません。
だけど、偉大なプロレスラー二人に愛された女性だから、
それは、光栄な事であったと思いますし、
それだけ、彼女に魅力もあったのでしょう。

棚橋弘至

棚橋弘至(たなはし ひろし)さんは、
岐阜県大垣市出身の方であるそうです。
イケメンプロレスラーとして人気の方です。
昔は、結構、痩せていて、
大学に入学したばかりの頃は、
体重が65キロしかなかったそうです。

でも、長州力さんに、プロレスラーになれますか?と聞いてたら、
「なれる」と言われ、その言葉を励みに、体を鍛えまくって、
大学卒業の頃には、体重が90キロになったそうです。
現在は、103キロあるそうです。

何かの雑誌で、彼の体の変化の様子を写真で見て、
20歳の頃は、まだ、どこにでもいるような、
ごく普通の青年の体であったのに、
この変化は、凄いなぁと思った事がありました。

脂肪太りなら簡単かもしれませんが、
筋肉太りで、大学時代から40キロも増やしたのですから、
並大抵の精神力ではない事が分かります。
勿論、プロレスラーになる為だから、
当たり前の事なのかもしれませんが、
ある程度の体格に恵まれていた人より、
痩せていた体を大きくしたと言うのは、
バルクアップをしている方達の励みにもなります。

だけど、プロレスラーとして、
100人に一人の逸材と言われていた方なので、
今よりも、もっと輝いて、
プロレス業界を盛り上げて欲しいと思います。

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