スピリチュアル 人間観察 日記

20年越しの人間観察

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20年越しの人間観察

20年前に、ろくでもない思考だった人は、
そのまま行った結果、ろくでもない結末を迎えます。

ろくでもない結末とは、自分にとって、
非常に苦しかったり、面白くない現実が、
たくさん目の前に現れると言う事です。

思考がろくでもないと言う事は、
大概、行動も、ろくでもないもので、
それらを続けていた結果として、
それにふさわしい現実を構築しています。

思考や行動や言動が、
おかしければ、おかしいほど、
それに見合った現実を構築しています。
だから、因果応報だし自業自得であります。

だけど、途中から考え方や生き方を変えた人達には、
これが、当てはまりません。当てはまる部分もあるのでしょうけど、
第三者的な目線で目に見えては、分からなかったりします。

あくまで、20年続けた結果です。
では、10年では、どうか?と言う事ですが、
私の人間観察の結果では、10年では、
既に、ろくでもない現実が目の前に現れている人と、
まだ、現れていない人に分かれるようです。

だから、ある程度の猶予期間もあります。

しかし、近年は、言った事、やった事、思った事、
それらが現実化するスピードが、
とてつもなく上がっているので、
この話は、もう既に、過去の地球の話になります。

だけど、自分がやった事の結果が、
すぐに現実に反映されるって事は、
従来の地球より色んな事に、
気づきやすくなったとも思います。

それは、自分自身でも、気づきやすいのですが、
他人の人間観察を通じても、分かりやすいです。
だから、おかしな人は、実体験として見せてくれているわけで、
それなりに役に立っているのですね。

しかし、相変わらず、何でもかんでも、
人のせいばかりにしていたりする人は、
どんどん、そちら側の世界に移行していくと思います。

どんな事でも見えない積み木を自分で積み上げている。
溜まりに溜まった頃に、その積み木が崩れて、
自分の身に降り注ぐ。積み木とは、
悪い事であれば、罪木でもあり、
その罪で、その積み木が自分を襲います。

この世は、私一人の世界

私一人の世界。私の一人舞台。
現実のすべては、私の心で出来ています。
だから、責める相手も、恨む相手も、呪う相手も、
本来は、どこにも、存在しないはずです。

人を呪えば穴二つと言うのも、
相手を呪っているのと同時に、
自分自身を呪っているから、穴二つです。
私一人の世界だから、人にやった事が、
自分に返ってくるのは、当たり前の法則です。

時には、どうしても許せなかったり、
怒りの感情を持つのも人間だから仕方がない事です。
しかし、私一人の世界です。すべては、私の心の反映であり、
私の感情の反映であり、私が、すべのすべてを自分自身で、
引き寄せていたり、創っていたりするのが現実であります。

私以外のすべては、幻であります。
私が、すべてを創っている幻想世界。

すべては、私の心の反映です。
現実が、よろしくないものであるとしたら、
今一度、自分自身の心を見つめ直す必要があるかもしれません。

自分自身では、まともで、清らかな心であると思っていても、
嫉み心、妬み心、恨み心、憎み心、奪い心、不足心など、
ついうっかり、気にも止めていなかった、色んな自分自身の心の、
醜い部分に気づく事もあるものです。それをスルーしない。
しっかり、自分自身の心と向き合う事です。

私の心そのものが、現実の、すべてに反映しています。
私の心が、現実のすべてを創っていると言っても、過言ではない。
私達は、諸々の事を心で思い、心で感じる。
そのエネルギーで、現実を創っていると思います。

心が感じるんですから、心に感情があるのだと思います。
人間だから、いい事ばかりを思うわけではない。
悪い事も考えたり、思ったりする事もあると思います。

だから、時々、自分で自分の心を掃除する事も必要だと思います。
心や魂のまわりに付着しているゴミを光で浄化。
その光も、自分の心から発信、発光するのだと思います。

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