どうでもいいこと 人間観察 日記

5年越しの人間観察

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種を蒔いて水をやり、
芽が出て花が咲く。

人間観察をする時に、
今の姿を見れば、
五年前に、おおよそ、
どんな姿であったかが分かります。

桃栗三年柿八年と言いますが、
因果応報の法則も、大体、同じです。

勿論、前世から、持ち越したモノなども
あると思いますが、今世だけを見た、
人間観察でも、かなり、見抜く事が出来ます。

5年前に、ろくな事をしていなかった場合、
5年後に、その、しっぺ返しが返ってくる。

そして、多くの人は、その事が、
返ってきても、自分が原因だと気づいていません。
そして、また人を責めたり、恨んだり、
攻撃したりします。そんな、こんなの繰り返し。

まだ、5年で返ってくるのは、軽傷の方で、
大きな因果は、8年とか、大木が育つ年月になって、
とても、大きな衝撃となって返ってきます。

人に向けって放った槍は、
時を経て自分に突き刺さる。

だから、五年事に、自己反省をして、
自らの生き方を正すと言う事を、
やった方がいいような気がします。

感謝行なども、自然に、そのような事に、
気づけるようになるので、お薦めです。

その人の五年間を、じっくり知らなくても、
一時的に、一緒にいただけでも、
ある程度は、その人の考え、言動、行動を
見ているわけで、この、5年越しの人間観察と
言うモノは、誰にでも出来るモノだと思います。

そして、人の振り見て我が振り直せで、
この法則が、誰もに平等に働いていると言う事を知る。

だけども、先祖の因果や、家系の因果やカルマなども、
関係しているのも、また事実であります。
しかし、それも、自分の蒔いた種が、
どこかにあるから受け継いでいます。

それが、前世などであれば、今の自分には、
まったく、心当たりがなかったりもするでしょう。
だけど、自分がやった事だから、因果の法則として、
受け継いでいると言う事を知ってください。

だけど、原因を前世や先祖のせいにする前に、
まずは、今世の自分の在り方を見つめ、
自己反省する事だと思います。
そうする事で、結構、思い当たる節が、
出てきたりもします。
それを安易に誰かのせいにしたり、
自分の運命が悪いモノだと思うのは、違うのかもしれない。

まず、自分の生き方を見つめ、反省し、
思い当たる節があるなら、
自分自身の心のありよう、言動、行動、
それらを変えていく事だと思います。

そして、まず、一番、簡単に変えられるのが言葉。
だから、はじめに言葉ありきと言ったり、
言霊と言ったり、感謝の言葉を唱える、
アファメーションなどが、あったりします。

思考が変われば、現実が変わると言いますが、
言葉を変えれば、思考が変わります。
今すぐに出来る、とっても、簡単な方法が、
言葉による開運方法です。

それが、ありがとうでも、ついているでも、
南無阿弥陀仏でも、何でもいいですが、
自分にとって心地良く、効果がありそうだと、
感じられるモノを選んでください。

声に出しても出さなくてもいい。

声に出した方が効果的だと言う話もありますが、
声に出して言える環境と言うモノがないと、
単なる怪しい人です。だから、頭の中で、
繰り返し唱えるホ・オポノポノなんかも、いいと思います。

口癖と言うモノは、思考の反映。
だから、良い言葉を言えば、言うほど、
思考の浄化にもなります。

逆に言えば、ろくな事を口にしない、
その機会が多い状態であれば、
思考にネガティブ要素が溜まっているのかもしれません。

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