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からまった心と体のほどきかた・・・

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著者の方は、鎌倉で、
ドクタードルフィン診療所を
されている方であるそうです。
新規患者予約は、数年待ちであるそうです。
ドクタードルフィン 松久正

私の魂と言うエネルギー体は、
自分が体験する人生のシナリオ、
身体のシナリオを、
地球に生まれ出る前に選んで来ている。

目に見えないDNAエネルギーを
魂が読み取るからシナリオが決まる。
いつ、どこで、どのような体験をするのかが決まっている。
自分が選んだシナリオに書かれてある事しか体験しない。

DNAの光を松果体が読み取っている。
その光には、何歳で、
どんな事を体験するかが示されているそうです。
示されていると言う事は、既に決められていると言う事です。

そのシナリオが、困難であればあるほど、
辛ければ、辛いほど、魂の振動数を修正する力や、
振動数を高める力は、高くなるらしい。

だから、より修正を望む魂や、
より、進化しようとしている魂は、
敢えて、困難なシナリオを選んでくるそうです。

だから、過酷な環境であっても、
親や自分の人生を恨むのは、違うのですね。
すべては、自分の魂が体験したくて、
その道を選んできている。

人間的には、辛く苦しく受け入れ難い事も、
魂にとっては、喜びの道、体験したかった道であると言う事です。
自分が魂だけの存在の時に、体験したくて、体験したくて、
仕方がなかった事を人間として体験している。

社会的には、イジメなどの問題も昔からあり、
今は、それが陰湿になったりで、世の中でも、
結構、騒がれたりしていますが、魂的には、
人間的視点で見れば、とてもショックな話であると思いますが、

イジメる側の役とイジメられる側の役が決められていて、
それをお互いが演じているに過ぎないと言うのが、
魂視点の見方になるようです。

この世に善悪は、ない。
幸福も不幸もない。
私達が、善だの悪だの、
そのような認識や観念を持っているだけです。

この世に偶然は、何一つない。
すべて、魂同士の約束として、
決められた事を、この地球で、
お互いが、一人一人が演じている。

お互いが演じる事で、
お互いが学んでいる。その他の、
それに関係した人達も学んでいる。

それぞれの配役があって、
それぞれの相手や相手の親や、
あるいは、学校や、世の中に向けてなど、
色んな気づきや反省などを促す為に、
イジメの問題が起きている。
イジメ以外の問題もそうです。
大人の世界の諸々の問題。
騙す役や裏切られる役も同じです。

それぞれの役作りの中で、
それを演じ、お互いに、
魂の進化、向上をしている。

人間関係においても、
自分の魂が進化、成長する為の人としか、
出会わないようになっているそうです。

人間的魅力に溢れた人や、
自分より色んな面で、
優れた人と出会う事で、学ぶ事も多いですが、
自分と正反対の人、とても嫌な人、とんでもない人、
それらの人から学んでいる事も、また多い。

思考は、絡まった糸のようになっている。
蜘蛛の巣のように複雑に絡み合っていると思います。
それを、ほどいた人、ほどけた人が仏。

また、執着をなくした人も、仏。
仏になって、望む現実を既にあるもののように感じる。
そうすると、その世界が、実際に目の前に現れる。

逆に過去に執着していると、
今のエネルギーが、
まった働かないそうです。

何故なら、今しか存在していないからです。

今の自分のエネルギーが、
鏡のように反射して跳ね返る。

今の自分のままで完璧。
これでいいのだと、
バカボンのパパのように思う事で、
あらゆる扉が開かれる。

人の死に関しても、何歳で、どこで、どのように死ぬか、
と言った事も魂のシナリオとして決めてきている。
だから、すべての、すべてが、これでいいのだの人生です。

すべてが、ありのままで、
これでいいのだと、受け入れる事。

ありがとうございます。
お喜び様です。
嬉しいです。

この三つの言葉を声に出すか、
頭の中で唱える。これが、宇宙のおまじない。

そして、最後に、これでいいのだ。

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