どうでもいいこと 日記

この世は、私一人の世界

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この世は、私一人の幻想世界。
すべてのすべては、私自身が創り、
私自身が起こしている。

何かを見て、思い、感じた事。
誰かを見て、思い、感じた事。
それが、また次の現実を創る要素になる。
すべての種蒔きは、自分自身が行っている。

だから、人を責めれば責めれるほど、
恨めば、恨むほど、それが自分に跳ね返る。
だから、昔の人は、人を呪わば穴二つと言う
真理の言葉を残してくれていました。

私一人の世界です。だから、全部、私が創った結果です。
だから、恨む人も、憎む人も、何処にも存在しないはずです。

エイブラハムは、言います。
何もかもが、あなた自身の仕業であると。

私達は、自分の事を棚に上げ、口には、出さずとも、
ついつい、人を責めたり、批判したりの思いを持ちやすいですが、
その思考、その感情が、また次の現実を創り出す種になる。

すべて、私の心が創り上げた結果で、私一人の世界。
だから、私一人のエネルギーで、すべてのすべてが動いている。

また、バシャールは、現実よりも、
私達が、寝て見る夢の方が、
本当の現実に近いと言います。

すべては、愛で出来ています。
愛が色んな姿に形を変えています。
だけど、私達、人間側が、その愛に、
中々、気づかなかったりします。

現実は、ゲームのようなモノだと言われたりもするように、
多少は、難しく作っているような部分もあると思います。

今しか存在していないのですが、
心や魂の中に、あらかじめ組み込んで来た、
プログラムのようなモノもあると思います。
それが、人生のシナリオと呼ばれるモノだと思います。
ゲームのカセットも空っぽでは、生まれる事すら出来ないと思う。
最初から空っぽなら、最初から悟っているので、
人間として生まれる必要もないのかもしれない。
シナリオを通じて、空になるのが悟りのような気がします。

この世は、何も無い空間。
私の意識、思考があるから、
色々あるように見えている。

だけど、基本的に、私が深層心理の奥深くで信じた事が、
そのままんま現実化している世界であるらしい。
だから、気づく事は、自分が何を考え、何を思い、何を感じているか。
それが、現実を創り出している根源だと気づく事だと思います。

私達は、一人一人が、何も無い空間で遊んでいる。
釈迦の掌の上で遊んでいる孫悟空のような存在です。

何も無い空間に思考が反映して、
その出来事に色付けをして、
あれこれ意味を考えたりしますが、
現実は、思考が出た結果であり、
その出来事には、既に何の意味も無いのかもしれない。
それを般若心経では、色即是空の一言で説明されています。

色は、即ち、是、空なり、
空は、是、即ち、色なり。

即ちとは、即(そく)でもあり、
私達の思いが、即、現実化している。

この事は、過去の悟り人と言われる偉人は、
皆、気づいていた事でもあると思います。

それを、あまりにも難しく解釈した本などが多すぎて、
中々、真理と言うモノが伝わって来なかったのかもしれません。

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~空~

しかし、思考が現実化すると言いましても、
潜在意識の中に親やら先祖やらから、
受け継いだ要素も含まれていると聞きます。
また、自分が今世で、今日までに蓄積してきた、
ネガティブな要素もあると思います。
だから、ホ・オポノポノなどの浄化作業も必要な部分があるのでしょう。

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