思考の治療 日記

人格異常者の治療は、難しい?

投稿日:

私、昔から、洞察力だけは、人一倍あったので、
小学生ぐらいから人格上の問題がある人は、
見抜いていました。だけど、まだ、
露骨には、分かりづらかったのもあったと思いますが、
その人の親や、周りの人達、学校の先生なども、
まず、気づいていなかったと思います。

厳しい言い方をすれば、
みんな、鈍感であったと思います。

そして、私が人格上の問題があると思った人は、
遅かれ早かれ、やっぱり、おかしな事をやらかしたり、
おかしな人格になっていました。

だから、人格異常者は、小学生ぐらいの頃に、
既に、その予兆が出ている事があるので、
その時に、気づいて、治療させるのが、
早期発見、早期治療になると思います。

大人になってからでは、まず、難しい。
手遅れではないですが、本人が自分で人格障害だと思う事が、まずない。
だから、治療しようなんて気もないでしょうし、病院に行く事も、まず、ないです。
それどころか、悪いのは、周りが悪くて、自分は、正しいと思い込んでる。
他人を攻撃しまくり、自分は、ささいな一言を言われただけで、
逆切れしたりします。そのような人が問題の根源になっていたりします。

早期発見できなかった事に関しては、
親や学校の先生、その人の周りいた人達の責任もあると思います。
ある日、突然、人格障害になる事は、憑依現象でもない限り、
まず、ない事だと思います。大概は、小学生ぐらいで、
その予兆が、出ている事が多いものです。

だから、事件が起きて、あんな悪い奴は、許せないと言っていたりしますが、
自分の周りにも、おかしな人格の人がいて、それを放置していたり、
気づかなったりした、一人一人の責任もあるのかもしれません。

そして、そのような人物を発見した時に、
どうすべきか、どこが対応してくれるのかが分からない。
人格がおかしいからと言って、精神病院に措置入院させようとしても、
何か、大きな問題を起こしてからでないと、そうできないケースも多い。
それが、発展して、事件などになっている事もある。
だけど、それでは、手遅れだと思うんですよね。

私が思うのは、今の現実を見れば、
まだ、夢物語かもしれませんが、波動測定器のようなモノで、
一定の波動レベル以下の人は、危険人物だと断定して、
精神病院に入れたり、一般社会とは、隔離させて、
波動レベルが正常値になるまでは、そちらで修行させると言いますか、
治療させる方が、世の中の平和の為でもあり、
周囲の為でもあり、本人の為でもあると思います。

エネルギー的にも、人格障害の方は、
奪うエネルギーの方が上回っていると思います。
だから、それをゼロに戻すまでは、
正常値の人と一緒に暮らす事は、
させない方が、お互いの為に、良い事である気がします。

だけど、そんな事は、まだまだ、現実的な事ではありません。
現状の対策としては、色んな機関に、相談する事が必要だと思います。
人格異常者は、自分で人格異常者だと思っていないので、
治療は、一筋縄では、行かないと思います。
だから、小学生時代を過ぎてからだと、
病院に連れて行く事さえも、一苦労だと思います。
だからこそ、出来れば、周りの人達が、
小学生ぐらいの時に気づいて、
早目に治療できる世の中が望ましいと、思います。

そして、今、自分の周りにそのような人がいる場合も、
色んな機関に相談する事。場合によっては、
その人から、とにかく、今すぐに、逃げる事も、
必要なケースもあると思います。

スポンサーリンク



-思考の治療, 日記

Copyright© 思考の治療院 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.