どうでもいいこと 人間観察 日記

思考と感情と行動の三種の神器

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この世の、すべては、
思考と感情と行動の、
三種の神器で成り立っていると思います。

知識などもありますが、
それは、三種の神器の
付属品のようモノだと思います。

言葉も大事な要素ですが、
三種の神器には、含まれていません。
知識と同じで、人間にとっての、付属品だからです。
だけど、言葉も感情を乗せれば、
それは、強力な威力があると思います。
付属品だから、おろそかにするのではなく、
かなり重要な要素です。三種ではなく、
五種の神器であれば、言葉も、知識も、
三種の神器にプラスされると思います。

小林正観さんの名言に、
言った言葉は、また言いたくなるような、
現象が降ってくると言う話があります。

確かに、人間観察をしていると、
否定的な言葉ばかりを言っている人は、
数カ月後や、数年後に、
それに、ふさわしい事が、
起きている事が多いと思います。

長年、言い続けていたら、
どっと、悪い事が、
押し寄せて来るのかもしれないですね。
それは、誰のせいでもなく、
自分のせいなのですが、
ネガティブ言葉ばかりを言っている人は、
そこで、また人のせいにするので、
永遠に負のスパイラルの中にいます。

そして、それらの言葉を口にする人は、
マイナス感情で、それらの言葉を発します。
イライラしている時や、愚痴を言っている時に、
穏やかな感情には、ならないわけで、
その感情が、また、勘定されて自分の現実を構築する。
それを長年、積み重ねていれば、
恐ろしい事になると思います。

不平不満や愚痴や泣き言を、
言い続ければ言い続けるほど、
それを、また言いたくなる現象が、
雨あられのように降ってくる。

逆に、ありがとうや、
ついてると言う言葉を
言えば言うほど、それを、
また言いたくなる現象が、
雨あられのように降ってくる。

小林正観さんは、最初は、
ありがとうの言葉も、
心を込めなくてもいい。
回数が大事なのだと言う事を言っていましたが、
エイブラハムは、言葉の裏にある感情が、
大切だと言っています。だから、最初は、
口先だけのプラス言葉でいいのですが、
やがては、心地良い感情を入れて言った方が、
より効果的な威力を発すると思います。

言葉が先か、感情が先か、どちらでもいいのですが、
言葉だけでは、少し弱いのでしょう。
言葉の波動と感情が勘定されて現実化する。

そして、引き寄せの法則では、
おなじみですが、思考が引き寄せる。
思考が現実化する。思考が磁石であります。

だから、言わなくても日々、思っている事。
これも、口に出した事よりは、威力が、
弱いかもしれませんが、思考が引力ですから、
四六時中イライラしていれば、
またイライラするような事を引き寄せます。

人間観察で言うなら、
ろくな事を思わず、
ろくな事を言わず、
と言った事を続けて来た人は、
結局、ろくな行動をしない。
そして、因果応報として、
ろくでもない結果となる。

与える者は、さらに与えられ、
奪う者は、さらに奪われる。

この言葉の意味を、深く、知れば知るほど、
真実を物語っている事が、分かると思います。
実際に、泥棒などをしなくても、
心の問題として、奪う心が多い者は、
現実的に、奪われていく機会が増えていくように思います。
勿論、すぐにとは、ならない。時間差があるので、
本人は、気づかなかったりします。

勿論、奪われるのは、必ずしも奪う心があるからと言うわけではない。
だけど、奪い心がある為に、奪われると言う、法則があるのも事実です。

逆に今、与えるモノが、何もなくても、
笑顔や愛や手助けなど、無財で出来る事を行えば、
それが、やがて自分に返ってきます。
だけど、見返りを求めてやる行動は、
心のエネルギーが少し弱いと思います。
何の見返りも求めずにやった事の方が、
人徳となるような気がします。

四六時中、喜び、楽しさ、幸せで、
色んな事に、感謝しながら、
生きている人には、その思考が磁石となり、
そのような現実を引き寄せます。

思考なので、行動は、関係ないのです。
頭の中の空想や妄想でもいいから、
喜び、楽しさ、幸せな事を思う事です。

だけども、思考と感情だけで、
行動をしなければ、中々、それは、
現実化しずらいと思います。
何故なら、地球は、行動の星だからです。
思考と感情を最後に結ぶのが行動だと思います。

寝て見る夢の中なら、思考と感情だけでもいいですが、
起きている時は、やっぱり、最終的には、行動がモノを言う。
起きていて、一切の行動しなければ、
実を結ばないと思います。

犬も歩けば棒に当たる。
一歩も歩かなければ、
棒に当たらない変わりに、
何も得るモノがなく、
同じ場所に立ち止まっているだけです。
だから、同じような現実が、
ずーっと続くのだと思います。

斎藤一人さんは、何もしなければ、
人生が、さらに悪くなると言います。
だからこそ行動が大事なのです。

運は、動く事で、良くなったり、
色んな事の歯車が動き出すと言います。
動かなければ、棒に当たる事を恐れて、
一歩も動かない犬のような状態です。

石の上にも三年とか、
動かざること山の如しとも言いますが、
それは、それで役立つ事もありますが、
成功者と言うのは、皆、結構、行動しています。
何もせずに、待っていただけで、成功した人は、いないでしょう。
要領の良さや、運の強さなどは、あったかもしれませんが、
最後の最後は、やっぱり、行動力がモノを言うと思います。

三種の神器は、どれか一つが欠けても、
中々、上手くいかないような気がします。
だから、この三種の神器をよく学ぶ事が、
自分の人生をより良くするコツであるような気がします。

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