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七月七日。短冊に願いを・・・

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七夕とは、一説では、
中国の伝説であったと言われています。
織姫と彦星とは、織姫が、はた織の名人で、
彦星は、牛飼いであったそうです。

しかし、二人は、恋に夢中になりすぎて、
仕事が、おろそかになった為、
一年に一度しか会えないようにされてしまったのだとか。
その日が、七月七日で、七夕伝説と言われています。

そして、七夕は、日本や他の国にも伝わり、
今では、世界の色んな国で七夕が行われているそうです。

星が、たくさん集まって作られる天の川。
そして夏の大三角形。その星の形が、
織姫と彦星が向かい合っている姿に見えるそうで、
七夕とは、非常に、ロマンティックなイベントであると思います。

私達は、短冊に願い事を書いたりしますが、
それは、夢物語ではなく、
人々が長年、親しんで来た行事だけに、
集合無意識や潜在意識などの影響で、
願い事を本当に叶えやすくなっているそうです。

ピュアで透明な意識で願いを書けば、
それは、現実に作用する効果がある。

子供ほど、ピュアで純粋で、
透き通るような心を持っているから、
願い事も、叶いやすい傾向があるようです。

大人になるにしたがって、
そんな思い通りにはならない。
そんな簡単に願い事が叶うはずがない、
七夕なんて、短冊なんて、ただの行事。
そんなエゴの気持ちを持っていたりします。
しかし、そのエゴの気持ちが、
願い事を遠ざけていたりもするものです。

願いは、叶うモノだから、願うのです。

しかし、厳密に言うと七夕は、旧暦の七月七日であるそうで、
私達が七夕と言っている日とは、ズレるそうですが、
それは、あまり気にしなくてもいいでしょう。
人々の集合無意識は、私達が創った七月七日で繋がっています。
たくさんの人の意識が、そこに繋がっています。

短冊は、陰陽五行説と関係しているそうで、
ホロスコープ的な力も働いていると思います。

そして、もう一つ、厳密に言うと、
星に願いをなどと言ったりしますが、
星や、神や、宇宙が願いを叶えてくれるわけではない。
それは、あくまでも補助に過ぎない。

現実の、すべては、自分で創っています。
だから、自分の潜在意識レベルで本気で信じている事であれば、
すべての願いは、叶うようになっている星の世界が、
この地球であり、この宇宙であります。
願い事のすべては、自分で叶えているのであります。

だから、願いは、叶って当たり前だと、
心の底から、信じてください。
疑いの心を持たないでください。
そして、良き、願いを持ってください。

だけども、一つだけ注意する事があれば、
願い事が叶わなくて、後で文句を言ったり、
不平不満に思ったりするような心であれば、
どんな願いも叶わないと思います。

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